2026年 ドコモ au ソフトバンクどれがいい?速度・繋がりやすさを比較

スマホ料金は毎月の固定費の中でも大きな出費のひとつ。

docomo、au、SoftBank何処がいいんだろう?

キャリア本ブランドの料金プランの見直しやサービス変化、初期費用や契約解除料など見直されました。

  • どこが一番電波が安定しているのか
  • 料金が安いのはどこか
  • 実際に満足度が高いのは?

大手キャリアについて通信品質については大きな差はありません。

  • docomo:人口カバー率No.1サブスクとのセットがお得
  • au:安定した通信品質
  • SoftBank:Yahoo!経済圏ならお得

そこで本記事では、最新の通信速度データ・満足度調査・料金プランをもとに、ドコモ・au・ソフトバンクの違いを比較します。

通信会社別 人口カバー率(2026年1月現在)

2026年、最も通信品質の評判が良い通信キャリアはauです。

時代によって電波の状況や通信プランが変化しつつあります。

2026年通信プランの特徴
  • 都心部ではSoftBankが強く、docomoは地方エリアに強い。
  • auはトータル的にバランスが取れている。
  • 少量プランは割高感が増している
  • 大容量プランは高くなってオプションをつけている
  • サブブランド含めて値上げの傾向にある

\3大キャリアの特徴/

  • プランはドコモ MAX・ドコモ mini・ahamo
  • ドコモ MAXはDAZN、ローミング込
  • セット割が複雑化
  • ahamoは料金据え置き
  • 山間部までカバー 人口カバー率実質No.1

ahamooの申し込みは専用サイトからの申し込みになります。

キャリアの特徴
  • 充実したサポート体制
  • 大容量プラン
  • 各種セット割に対応
  • 充実したオプション
目次

docomo・au・SoftBank 楽天モバイル 料金プランについて

大手キャリアでは「値下げ競争」から、クレジットカードや光回線などと連動し囲い込みを行っています。

セット割による囲い込みは、対象サービスのいずれかが欠けると割引が外れる仕組みのため、家族契約・セット割対象サービス・携帯料金が相互に結びつき、簡単に解約や乗り換えができない構造になっています。

長年、家族全員で同じキャリアを利用するのであれば、セット割はメリットのある仕組みかもしれません。
ただし、携帯料金だけでなく、光回線やクレジットカードまで同じ会社に縛られる点には注意が必要です。

大手キャリアスタンダードプラン

スクロールできます
docomoauSoftBank
ドコモMAXau使い放題MAX+メリハリ無制限+
基本料金8,448円(税込)7,788円(税込)7,425円(税込)
家族割▲1,210円(税込)/3回線以上
▲550円(税込)/2回線
▲1,210円(税込)/3回線以上
▲660円(税込)/2回線
▲1,210円(税込)/3回線以上
▲660円(税込)/2回線
光セット割▲1,210円(税込)▲1,100円(税込)▲1,100円(税込)
クレカ割▲550円(税込)▲220円(税込)▲187円(税込)
長期割▲110円(税込)/10年以上
▲220円(税込)/20年以上
でんきセット割▲110円(税込)
5,148円(税込)5,258円(税込)4,928円(税込)
公式サイト公式サイト公式サイト

auの「使い放題MAX+」とソフトバンクの「メリハリ無制限+」は、月間データ使用量が200GBを超えると、通信速度が最大約5Mbpsに制限されます。

ドコモはセット割の割引単価が比較的高く、さらに「でんきセット割」や「長期利用割引」も加わっているため、従来の割引制度を前提としない場合は割高に感じやすくなります。

キャリアの通信プランは各種セット割の適用を前提とした料金設計になっているため、単独回線での利用や光回線を契約していない場合は、料金が高くなる傾向があります。

無制限プランに価格差あり

2026年現在、各社が提供するデータ無制限プランには価格差があり、付帯オプションの内容によって特徴が分かれています。

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docomoauSoftBank
ドコモ MAX使い放題MAX+メリハリ無制限+
月額料金8,448円(税込)7,788円(税込)7,425円(税込)
最大割引適用5,148円(税込)5,258円(税込)4,928円(税込)
海外ローミング30GB/15日間30GB/月(15日間)アメリカ放題
テザリング無制限30GB30GB
サブスクDAZNサブスクプラス
ポイント
公式サイト公式サイト公式サイト

ドコモMAXは、DAZN for docomoやLeminoなどのサブスクを2つ選べるため、対象サービスを利用している方に向いています。

ただし、「DAZN」や「海外ローミング」を利用しない方にとっては、割高な通信プランになる可能性があります。

また、ドコモは他のキャリアと比べてセット割の対象が2つ多く設定されているため、他社と同等の割引条件で比較した場合、最大で月額660円高くなるケースがあります。

シンプルにデータ無制限プランを求める場合は、SoftBankや楽天モバイルのほうが分かりやすい選択肢です。

少量プランは割高 セット割・サポート重視以外ならサブブランド

キャリアの少量データプランは割高なことが多く、「サポートがないと不安」や「セット割が適用される」といった明確な理由がない限り、あまりおすすめできません。

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docomoauSoftBank
ドコモ miniスマホミニプラン+ミニフィットプラン+
1GB4,928円(税込)/2,398円(税込)3,278円(税込)/2,198円(税込)
2GB4,378円(税込)/3,278円(税込)
3GB6,578円(税込)/4,048円(税込)5,478円(税込)/4,378円(税込)
4GB2,750円(税込)/880円(税込)
5GB8,228円(税込)/5,698円(税込)
10GB3,850円(税込)/1,980円(税込)

「ドコモ mini」は4GBまたは10GBのデータ容量から選択できるプランですが、店舗サポートは有料です。

auの「スマホミニプラン+」は、使用データ量に応じて料金が上がる従量制プランで、割引前は月額8,228円、割引を適用しても5,698円と、「使い放題MAX+」よりも高額になる場合があります。

そのため、利用データ量によっては注意が必要です。

キャリアの少量プランは、おすすめしません。
料金のわりにデータ少ないし、コスパ悪いです。
UQ mobileとかY!mobile、LINEMOあたりも一緒にチェックしてみるといいよ!

30GBプラン ahamo・povo・LINEMOを比較

大手キャリアにない中容量帯(20〜30GB)はahamo・povo・LINEMOのオンライン専用プランがおすすめです。

オンライン専用プランの特徴
  • 申し込み、サポートはオンライン
  • セット割なしの1プライス
  • キャリアメールなどのオプションはなし

ahamo(ドコモ)、povo(au)、LINEMO(ソフトバンク)はキャリアの回線を使用しているため、お昼や通勤時間帯にある速度低下はありません。

ショップ・電話サポートがない代わりに、 誰が申し込んでも同じ料金(セット割不要)という公平な料金設計になっています。

ahamoLINEMOpovo2.0
使用回線docomoSoftBankau
基本料金2,970円/30GB2,970円/30GB2,780円/30GB
5分かけ放題込み込み550円
かけ放題1,100円1,100円1,650円
容量超過後通信速度最大1Mbps〜45GB:最大1Mbps
45GB~:128kbps
128kbps
海外ローミング最大30GBオプションオプション
サポート店舗:有料
オンライン:無料
オンライン:無料オンライン:無料
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

オンライン専用プランはどれも「キャリア品質の回線をほぼ半額」で使えるコスパがよいプランです。

迷ったらとりあえずLINEMOを選んでおけばまず間違いありません。

かけ放題が込みで、LINEギガフリーだから実質30GB以上利用できるプランになっています。

オンライン専用で不安がある方は、有料サポートのある「ahamo」がおすすめです。

一部、オンラインでも初期費用が発生

一部、通信プランではオンライン、店舗関わらず初期費用が発生します。

店舗オンランイン
docomo4,950円無料
au3,850円3,850円
SoftBank4,950円3,850円
楽天モバイル無料無料

auはクーポンコード「3MP066」の入力でオンライン初期費用が実質無料になります。

また、SoftBankでは携帯料金の支払いをPayPayカードに設定することで、1,100円分のPayPayポイントが還元され、実質的な初期費用が軽減されます。

【解約金】短期解約で契約解除料が発生

現在、キャリア各社では契約期間の縛りと解約金はありません。

一方、一定期間で解約した場合には契約解除料が発生することがあります。

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通信プラン契約解除料条件
docomo1,100円1年以内の解約
au1,100円1年以内の解約
SoftBank0円
楽天モバイル1ヶ月分利用実態がない回線

キャリア セット割の影響が大きい

2065年になってセット割の割引額が大きくなり、セット割が適用されないと負担額が大きくなってしまいます。

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ドコモauSoftBank
家族割2回線▲550円(税込)▲660円(税込)▲660円(税込)
3回線以上▲1,210円(税込)▲1,210円(税込)▲1,210円(税込)
クレカ割一般▲220円(税込)▲220円(税込)▲187円(税込)
GOLD▲550円(税込)
光セット割▲1,210円(税込)▲1,100円(税込)▲1,100円(税込)
長期利用割10年以上▲110円(税込)
20年以上▲220円(税込)
でんき割▲110円(税込)

ドコモでは、「dカードお支払い割」の割引率がカードの種類によって異なるほか、「長期利用割」や「でんきセット割」などの新しい割引制度も導入されています。

その結果、割引の有無によって月額料金の差がより大きくなっており、割引を利用しない場合は従来のプランよりも実質的な負担が増える傾向にあります。

少量プランはサブブランドがオススメ

キャリアの少量プランは、たとえセット割が適用されても割高な料金設定になっています。

セット割の恩恵が少ない場合は、キャリアのサブブランドやオンライン専用プランのほうがおすすめです。

メリット
デメリット
  • 価格が安い
  • セット割適用で格安SIMと同等
  • 通信品質はキャリアと同等
  • 未使用データ繰越し対応プランも
  • 一部サポート制限あり
  • オプション提供に制限
  • セット割が限定的
  • 家族間無料通話なし

Y!mobile(SoftBank)とUQmobile(au)は店舗・電話サポートに対応しているため、サポートに不安がある方にオススメです。

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LINEMOahamoドコモ miniUQ mobileY!mobile
3GB990円(税込)
4GB2,750円(税込)
5GB2,948円(税込)3,058円(税込)
10GB2,090円(税込)3,850円(税込)
30GB2,970円(税込)2,970円(税込)4,048円(税込)4,158円(税込)
35GB3,828円(税込)5,258円(税込)
光セット割1,210円最大▲1,100円最大▲1,650円
クレカ割最大▲550円最大▲220円最大▲550円
でんき割▲110円
繰り越し繰越し繰越し繰越し繰越し繰越し
サポートオンラインオンラインフルサポートフルサポートフルサポート
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

また、ahamoやLINEMOはセット割、サポートがない代わりに1プライスと誰が契約しても同じ料金体系になります

サブブランドはキャリアと比較するとオプションの選択肢が少ないため、主にデータ通信と通話が中心の人にオススメな料金プランです。

キャリア 繋がりやすさ 通信品質について

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアは、全国に基地局を広く展開しており、山間部や地下鉄、ビルの奥まった場所でも安定した通信が可能です。

昨今の通信品質としてauが「グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード2025」で3部門受賞したことから平均的に安定していると言えるでしょう。

3キャリア使った印象は…

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docomoauSoftBank楽天モバイル
全国的安定性
山間部
都心部
地下
大規模イベント会場

通信の安定性は、利用する場所や時間帯によって差があり、どのキャリアでも一部で不安定になるケースがあります。

たとえばドコモは、通勤時間帯の新宿駅や渋谷駅などで通信がつながりにくいことがある一方、ソフトバンクは、他キャリアが電波を掴める地域でも圏外になる場所が見られるなど、環境によって特徴が異なります。

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基地局数契約回線数
docomo311,540局9,100万回線
au308,027局約7,200万回線
SoftBank287,927局約5,600万回線
楽天モバイル102,267局約1,000万回線
基地局数
  • 人口密度が高いエリアでは基地局数を多く設置
  • 広範囲に設置されていることで人口カバー率が広がる

3社キャリアについては全国的に安定していますが、電波の繋がりやすさに特徴があります。

実際に4キャリアを使った感覚だよ

docomo ターミナル駅・大型イベント会場ではのデータ通信が遅い

ドコモは全国的に広いエリアをカバーし、地方でも安定した通信ができる点が強みです。

一方で、都心部のターミナル駅やアリーナ、ドームなどのイベント会場では、混雑の影響でデータ通信が著しく遅くなる場合があります。

この現象は俗に「パケ詰まり」とも呼ばれ、電波は入っているにもかかわらず通信が進まない、アプリが開かないといった症状が発生します。

パケ詰まりの現象
  • 通勤ラッシュ時の新宿・渋谷・東京駅などの主要駅構内
  • コンサートやスポーツイベント開催中のドームやスタジアム
  • 大型展示会やフェスなど、人が密集する時間帯・場所

利用者が集中することで、基地局が処理できる通信量を超えてしまうことが原因です。

多くの人が一斉にSNSや動画、メッセージアプリを利用することで、回線が一時的に混雑してしまいます。

都心部では、SoftBankやauのほうが通信が安定しているケースがあり、docomoでは通信しづらい状況でも、SoftBankでは比較的快適に利用できる場合があります。

意外だけど、楽天モバイルって都心ではけっこう強いんだよね。

ドコモはパケ詰まり対策として、基地局の増設や5Gエリアの強化を進めていますが、都心部の混雑エリアでは依然として通信が不安定な場面もあります。
改善は進んでいるものの、完全な解消には時間がかかる見込みです。

エリアによって通信会社の特徴が異なる

生活圏エリアではキャリアの電波状況に大差はありません。

しかし、建物の構造海辺、山間部などで通信各社によって電波の強弱は異なります。

自宅や勤務先で電波の弱い場合、通信会社に相談すると電波の増幅機を貸し出してくれるケースもあります。

僕が4キャリアを使用した感覚では登山やマリンスポーツをする人はdocomo、プロ野球やJリーグなど大量の人が集中するエリアに頻繁に行く人はSoftBankauがオススメです。

登山家に人気が高い通信会社はdocomoです。

\ 山間部に強い /

【5G】対応エリアは各社90%以上

ドコモ・au・ソフトバンクはいずれも、5Gの人口カバー率は90%以上と公表されています。

ただし、スマートフォンの画面上で「5G」と表示されていても、実際の通信速度が4Gと大きく変わらないケースは少なくありません。

また、4Gと比べると5Gの基地局数はまだ少なく、場所や時間帯によっては通信が不安定になることもあります。

現状では、通信方式(4G/5G)そのものよりも、日常的に利用する場所で安定して通信できるかどうかを重視したほうが、キャリア選びで失敗しにくいでしょう。

大手キャリアの強み

月額料金も高かく料金体系も複雑な通信キャリアの高い理由は…

キャリアの強み
  • サポートが充実
  • データ通信無制限プラン
  • オプション割引の充実
  • 豊富なオプション

圧倒的な店舗数と電話サポートが充実

キャリア通信会社は店舗、電話、チャットとサポートが充実していることが挙げられます。

オンライン専用プランの登場により携帯キャリアショップの数は減少傾向にありますが、生活圏内や旅先でも見かけることができる点は、やはり安心感があります。

通信会社店舗
docomo約2,000店
au約1,900店
SoftBank約2,100店

スマホの設定や機種変更、トラブル対応に不安を感じる方には、大手キャリアの利用がおすすめです。

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キャリアサブブランドオンライン専用プラン
店舗サポート店舗サポート店舗サポート
電話サポート電話サポート電話サポート
オンラインサポートオンラインサポートオンラインサポート
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • 楽天モバイル

また、キャリアのサブブランドも店舗サポートに対応しているため、料金を抑えながらも安心感を重視したい方には、UQ mobileやY!mobileの利用を検討してみるとよいでしょう。

データ使い放題プランはキャリアだけ

格安SIMやサブブランドでは、月のデータ容量に上限があるプランが主流です。

一方、データ使い放題プランを提供しているのは、ドコモとau、ソフトバンク、楽天モバイルの大手キャリアのみです。

auの「使い放題MAX+」およびソフトバンクの「メリハリ無制限+」は、月間のデータ利用量が200GBを超えると、通信速度が制限されます。

動画視聴やオンラインゲーム、テザリングを日常的に使うヘビーユーザーにとって、容量制限を気にせず使える安心感は大きなメリットです。

さらに、通信が混雑しやすい時間帯でも安定した速度を保ちやすいのもキャリアならではの強み。データ消費を気にせずに快適なネット環境を求めるなら、キャリアの無制限プランが最適です。

5G通信では、光回線よりも速い速度が出ることもあります。

キャリアのテザリングなら、容量を気にせずに安心してデータ通信を楽しめるのも魅力です。

auやSoftBankのテザリングは、月間30GBまでの通信制限があります。

キャリア オプション機能が充実

キャリア(docomo・au・SoftBank)はオプションが充実しています。

キャリアサブブランドオンライン専用MVNO
メールメールメールメール
Apple WatchオプションApple WatchオプションApple WatchオプションApple Watchオプション
データシェアデータシェアデータシェアデータシェア
留守電・キャッチ留守電・キャッチ留守電・キャッチ留守電・キャッチ

△は一部通信プランに用意されています。

タブレットとデータシェアができる

スマホの通信プランを、タブレットなどのサブ端末とデータ共有できるサービスも提供されています。

auの「使い放題MAX+」ではデータシェアを無料で利用できます。

docomoauSodtBank
データプラスデータシェアデータシェアプラス
1,100円(税込)/月無料550円(税込)/月
最大1台まで最大5台まで最大5台まで
30GB/月30GB/月30GB/月

携帯料金プランのデータをサブ端末と共有できるサービスはキャリアとahamoだけです。

データシェアサービスを利用するためにはSIMが書き込める端末が必要です。

店舗での申し込み、SIMカードの発行には手数料がかかるため申し込み前にサポートセンターに確認してください。

タブレット用に通信契約をしている方は、キャリアのデータシェアサービスを活用することで、通信コストを抑えることができます。

キャリアのデメリット

キャリア通信ココがダメ
  • 料金体系が分かりづらい
  • ライトユーザーには割高
  • 長期契約しても特典なし

料金体系が複雑

docomo・au・SoftBankの公式サイトでは、割引適用後の月額料金が大きく表示されているため、実際の料金を勘違いしやすい点には注意が必要です。

SoftBankの「メリハリ無制限+」は、表示されている4,928円という料金は複数の割引を適用した場合のものであり、割引がないと実際の月額は7,238円と大幅に高くなります。

ahamoやLINEMOのように、セット割なしの一律料金プランは分かりやすく、料金の公平性という点でも好感が持てます。

無制限プランまでは必要なく、セット割も適用されない方には、「ahamo」や、データ使い放題で月額3,278円の「楽天モバイル」がおすすめです。

ライトユーザーには割高な料金プラン

キャリアは毎月のデータ使用量が3GB程度のライトユーザーには割高な料金プランです。

3GBのデータ使用量を仮定して、SoftBankY!mobileLINEMOを比較してみました。

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SoftBankY!mobileLINEMO
3GB5GB3GB
月額料金5,478円3,058円990円
最大割引適用後4,378円858円
くりこし×⚪︎×

SoftBankとLINEMOでは最大4,488円/月の差、年間にすると53,760円の価格差がつきます。

キャリアが良い人
  • サポートが必要
  • キャリアにしかないサービスが必要(ファミリー共有や、データシェア)
  • 家族が使っている

キャリアのサービスが不必要でサポート重視するならY!moibleUQmobileがオススメです。

長期契約していても恩恵が薄い特典

通信会社は新規契約、他社からの乗り換えに対して高待遇をするものの既存の契約者に対しての還元は薄いです。

通信各社の長期特典の一部特典をご紹介します。

docomoauSoftBank
10年以上利用で最大220円割引なしなし

MNPや他社からの乗り換えでは、スマホ本体の割引やポイント還元などの特典が受けられますが、同じ料金プランを長期間利用し続けていても、基本的に追加の特典はありません。

1年以上同じプランを利用している場合は、料金プランを見直すことで通信費を節約できる可能性があります。

通信プラン還元ポイント
ahamo20,000ポイント
UQ mobile最大20,000ポイント
LINEMO最大12,000ポイント
Y!mobile最大20,000ポイント

ホームルーターセットに注意

キャリア各社では「ホームルーター」を契約で「光セット割」と同等の割引が適用されます。

ホームルーターはスマホと同じ電波を利用しているため、通信会社で通信障害が発生した時にスマホとホームルーターのデータ通信ができない状況になります。

光回線は光ケーブルを使用しているためスマホの通信障害が発生した場合でも影響を受けることはありません。

ショップでホームルーターを勧められても、その場で即決せず、本当に自分の利用環境に合っているかをよく考えたうえで契約しましょう。

docomoの特徴

docomoの通信プランはドコモ MAXがドコモのスタンダードプランで、ドコモ miniahamoがサブブランドの位置付けです。

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ドコモ MAXドコモ miniahamo
店舗サポート対応有料有料
電話サポート対応非対応非対応
チャットサポート対応対応対応
5分間無料通話880円(税込)880円(税込)
かけ放題1,980円(税込)1,980円(税込)1,100円(税込)
メール有料非対応
海外ローミング最大30GB非対応最大30GB
DAZN非対応非対応
家族間無料通話対応非対応非対応

ドコモのスタンダード料金プランである「ドコモ MAX」では、DAZNを含む4つの対象サブスクの中から、2つを追加料金なしで利用できます。

そのため、該当するサブスクをすでに利用している方にとっては、個別に契約するよりも、セット特典を活用することで通信費とあわせてお得に利用できる可能性があります。

1GB3GB無制限
月額料金5,698円(税込)6,798円(税込)8,448円(税込)
みんなドコモ割3回線以上:▲1,210円(税込)
2回線:▲550円(税込)
長期利用割20年以上:▲220円(税込)
10年以上:▲110円(税込)
dカードお支払い割dカード PLATINUM/dカード GOLD/dカード GOLD U :▲550円(税込)
dカード :▲220円(税込)
ドコモ光セット割▲1,210円(税込)
ドコモでんきセット割▲110円(税込)
最大割引適用額2,398円(税込)3,498円(税込)5,148円(税込)

データ使い放題を利用する人はドコモMAXがオススメです。

\ 他社から乗り換えで最新スマホが最大22,000円割引 /

「サポート」や「家族間無料通話」など本来のキャリアが提供しているサービスを利用したい場合、「ドコモ MAX」がオススメです。

注意点としてドコモ miniとahamoは、「みんなドコモ割」や「家族間無料通話」の対象外です。

家族回線としてカウントされるため、家族に「ドコモ MAX」などの対象プランを契約している回線があれば、その回線に対して割引が適用されます。

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回線数みんなドコモ割家族間無料通話
ドコモ MAX1回線▲1,210円/3回線無料
ドコモ mini2回線対象外対象外
ahamo3回線対象外対象外

dcomoはキャリアの中でもシェア率、基地局、docomoショップの店舗数も業界No.1

山間部にも強く登山家にも人気が高い通信会社です。

docomoのメリット

docomo ココがおすすめ
  • 通信業界No.1の店舗数、契約者数、基地局数
  • 完全データ使い放題

通信業界No.1のdocomo

ドコモは長年にわたり、日本の通信業界でトップシェアを誇るキャリアとして高い信頼を集めています。

全国に張り巡らされた圧倒的な通信網と、安定した回線品質は他社と一線を画しており、都市部はもちろん山間部や離島などでもつながりやすいと評判です。

また、最新の5Gサービスや高品質なサポート体制も充実しており、法人から個人まで幅広い層に選ばれています。

特に通信の安定性や通話品質を重視するユーザーにとって、docomoは「No.1キャリア」として揺るぎない存在です。

サポート体制も充実しており、オンライン・店舗両方で手厚い対応が受けられるため、通信に不安を感じたくない人にとっては最有力の選択肢といえるでしょう。

ドコモ MAX 完全データ使い放題

docomo、au、SoftBankの3社ともにデータ使い放題プランを提供していますが、テザリングを含めて完全にデータ無制限で利用できるのは、ドコモ MAXのみです。

docomoauSoftBank
プランドコモ MAX使い放題MAX+メリハリ無制限+
高速通信無制限200GB200GB
速度制限5Mbps4.5Mbps
テザリング無制限30GB30GB

auやSoftBankでは、月間200GBを超えると最大通信速度に制限がかかるため、テザリングを含めて大量のデータ通信を行う方は、ドコモ MAXを選んでおくと安心です。

docomoのデメリット

docomoのデメリット
  • 人が多く集まるエリアでは繋がりにくい
  • セット割が複雑
  • 1回線契約では割高

人が集中するエリアではパケ詰まりをおこして速度が低下

ドコモの最大のデメリットは、大型駅やアリーナ級のイベント会場など、人が密集する場所で通信速度が極端に低下する「パケ詰まり」が発生しやすい点です。

これは、同一エリア内で通信が集中し、ネットワークのデータ処理が追いつかなくなることが原因です。

ドコモは基地局の整備や移動式基地局を設置して対応しているものの、都心部ではパケ詰まりの現象が解消されていません。

都心部を主な活動エリアとする方は、現状ではSoftBankやau回線の利用を検討するのも一つの選択肢です。

セット割が複雑

ドコモ MAXの登場により、セット割の仕組みがさらに複雑になりました。

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ドコモ MAXドコモ miniahamo
みんなドコモ割最大▲1,210円(税込)対象外
家族回線としてカウント
対象外
家族回線としてカウント
ドコモ光セット割▲1,210円(税込)▲1,210円(税込)対象外
dカードお支払い割最大▲550円(税込)最大▲550円(税込)対象外
ドコモでんきセット割最大▲110円(税込)最大▲110円(税込)対象外
長期利用割最大▲220円(税込)対象外

以前のプランに比べて「でんき割」や「長期利用割」などの割引項目が増えました。

基本料金自体が値上がりしているため、割引が最大限適用された場合でも、結果的に以前のプランより高くなるケースがあります。

「セット割」には、光回線やクレジットカードの選択肢が制限されるというデメリットがあります。

たとえドコモよりお得な光回線サービスがあっても、セット割を適用していると簡単に乗り換えづらくなる点がネックです。

クレジットカードや光回線などを含めたトータルコストを比較した上で、携帯の通信プランを選ぶことが大切です。

1回線契約、セット割対象外は割高

ドコモのスタンダードプランであるドコモ MAXは、基本料金が5,698円(税込)と高めの設定です。

スクロールできます
ドコモ MAXドコモ miniahamo
最大割引適用額/月額料金最大割引適用額/月額料金最大割引適用額/月額料金
1GB2,398円/5,698円(税込)
3GB3,498円/6,798円(税込)
4GB880円/2,750円(税込)
10GB1.980円/3,850円(税込)
30GB2,970円(税込)
無制限5,148円/8,448円(税込)

さらに、セット割が適用されない場合、かけ放題オプションを追加するだけで、1GBの利用でも月額8,000円近くになる高額なプランとなります。

サポートがないと不安な方は、必要なときに1回ごとに有料でサポートを受ける方が、結果的にトータルでお得になるケースがほとんどです。

長く契約しているからプラン変更しづらい」と感じている方は、これを機にスマホとの付き合い方を見直すことで、通信費の負担を軽減できる可能性があります。

\他社から乗り換えで最新スマホが最大22,000円割引/

※他キャリアで届かない山間部にも対応

auのメリットとデメリット

auの料金プランは使い放題の「au使い放題MAX+」と「auバリューリンクプラン」、少量プランの「スマホミニプラン+」の3プランが用意されています。

auは「グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード2025」にて3部門で世界1位を獲得。

  • 信頼性のエクスペリエンス 世界1位
  • 音声アプリ・エクスペリエンス 世界1位
  • ゲームエクスペリエンス 世界1位

auの特徴は、「au使い放題MAX+」および「auバリューリンクプラン」において、海外ローミングを月30GBまで利用できる点です。

さらに、空が見える環境であれば圏外エリアでも通信が可能なau Starlink Direct に対応している点も、他社にはない強みと言えるでしょう。

通常月額料金7,788円
家族割プラス最大▲1,210円
auスマートバリュー▲1,210円
au PAY カードお支払い割▲220円
最大割引適用月額料金5,258円

家族がauで毎月のデータ使用量が20GBを超える人は「au使い放題MAX」がオススメです。

使い放題MAX5G/4Gの特徴
  • au Starlink Direct(一部機種を除く)
  • au海外放題無料(15日/月)
  • au 5G Fast Lane(5G SA契約のみ)
  • サブスクぷらすポイント還元増

au使い放題MAXはサブスクとセットで契約して魅力がある使い放題プランになります。

20GB程度の使用量であればUQ mobilepovo2.0がオススメです。

通信エリアの広さではドコモにやや劣るものの、通信品質は安定しており、日常的な生活圏での利用であれば大きな問題はありません。

全国的に利用しやすい回線ですが、特に都心部で過ごす時間が多い方には、auがおすすめです。

auのメリット

au ココがオススメ
  • 都心部・人が多い場所で通信が安定しやすい
  •  海外利用が追加料金なしで使えるのが強い
  •  Starlink Direct(衛星通信)が利用可能

安定した通信品質

都心部や人が多く集まる場所では、時間帯や利用者数の影響で通信速度が低下しやすくなります。

特に昼休みのオフィス街、ターミナル駅、商業施設、イベント会場などでは、電波は立っているものの通信が進まない「パケ詰まり」が発生するケースも少なくありません。

その点、auは都市部での通信の安定性を評価する声が多く、混雑する時間帯でも比較的つながりやすいと感じるユーザーが多いのが特徴です。

実際に、他社から乗り換えた人の中には「昼休みでもSNSや地図アプリが普通に使える」「駅構内で通信が途切れにくくなった」といった声も見られます。

その点で、auは生活圏が都市部にあるユーザーほどメリットを感じやすい通信環境と言えるでしょう。

電波は立っているのに画面が更新されないことが多い方は、auに乗り換えることで通信ストレスが軽減される可能性があります。

海外ローミングが15日間/無制限

auの大きな強みのひとつが、海外で月に15日間海外ローミングが追加料金なしで利用できます。

対象プラン
  • au使い放題MAX+
  • auバリューリンクプラン

ドコモMAXでは、海外滞在時に利用できるデータ容量として月あたり最大30GBまでのローミングが設定されていますが、現地滞在日数が15日を超えると一時的に通信速度が制限されます。

速度制限を解除するには、一度日本に帰国するか、翌月になって日数カウントがリセットされる必要があります。

一方、auの海外ローミングは、月ごとに最大15日間まで利用可能な枠が設定されており、1つの月で15日を使い切った場合でも、翌月になると再び最大15日間までローミングが利用可能になります。

このため、同じ期間を海外で過ごす場合でも、月をまたぐことで継続してデータ通信が使える余地が残る構造になっています。

 Starlink Direct(衛星通信)が利用可能

auが提供する衛星通信サービス 「au Starlink Direct」 は、Starlink衛星ネットワークを使い、直接通信できる仕組みです。

「au Starlink Direct」 は、従来の4G/5G通信が届かない圏外エリアでも、空が見える場所であれば通信が可能になるのが最大の特徴です。

  • SMSなどのテキストメッセージの送受信
  • 位置情報の共有
  • 緊急連絡の確保

au Starlink Direct」を利用するには、対応スマートフォンが必要です。

対応機種は、iPhone 13以降のiPhone、およびGoogle Pixel 9以降のAndroid端末となっています。

圏外でも最低限の通信手段を確保できるため、登山やキャンプなどアウトドアを楽しむ方にとって、安心感のある機能と言えるでしょう。

auのデメリット

auのデメリット
  • 使い放題でも200GBを超えると速度制限
  • セット割が複雑
  • 海外行かない人にはローミングは不要なオプション

使い放題でも200GBを超えると速度制限

auの「使い放題MAX+」と「auバリューリンクプラン」の高速通信は200GBまでの制限があります。

月間データ利用量が200GBを超えた場合は、当月末まで通信速度が最大5Mbpsに制限されます。

最大通信速度が5Mbpsの場合、スマートフォン単体での動画視聴やオンライン会議であれば利用可能な速度です。

一方で、テザリングを利用してパソコンやタブレットを接続する用途では、通信が不安定になりやすく、快適とは言えません。

また、「データチャージをしても通常速度には戻らない」ため、一度200GB超の制限がかかると当月は解除できません

テザリングやデータシェアは、スマホ本体の200GB制限とは別枠で、合計60GBまでの上限が設定されています。

特にテザリングをメインにパソコン作業や大容量通信を行う用途では、光回線の代替としては不向きです。

au セット割が複雑

auの「セット割」は、他社より仕組みや条件が複雑です。

特にauひかり導入で適用される「auスマートバリュー」は 指定の光回線を利用するだけではセット割は適用されません。

auひかり(戸建て)5,610円
ひかり電話770円
合計6,380円

多くの家庭では固定電話を使わなくなっているにもかかわらず、セット割を適用するには「ひかり電話」への加入が必須となる点は、仕組みが分かりにくく感じられます。


auへ加入する際は、家族全体で見て本当にお得になるか、また無制限プランが必要かどうかを検討したうえで導入することが重要です。

海外行かない人にはローミングは不要なオプション

海外ローミングは、海外出張や旅行が多い人にとっては便利な機能ですが、海外へ行かない人にとっては不要なオプションと言えます。

auの「使い放題MAX+」を利用していても海外旅行をしない場合、実際には使わないサービス分の料金を支払っている形になり、「その分、月額料金を安くしてほしい」と感じる人も少なくないでしょう。

そのため、データ使い放題や海外ローミングが本当に必要かを一度見直し、不要だと感じた場合は、auのサブブランドであるUQ mobileへの加入を検討するのも一つの選択肢です。

SoftBankの特徴

ソフトバンクは、大手キャリアの中でも都市部での通信品質の高さや、家族割・セット割を活用したお得なプランが魅力のモバイルキャリアです。

特にPayPay経済圏との連携や、サブブランド(Y!mobile・LINEMO)との使い分けにより、ライフスタイルに合わせた柔軟な選択肢が用意されています。

メリット
デメリット
  • 都心部に強いSoftBank回線
  • lypプレミアムが無料
  • PayPayポイントが貰える
  • アメリカ放題
  • 充実したサポート
  • 200GB以上で速度制限
  • ミニフィットプラン+が高い
  • セット割前提の料金プラン

SoftBankの料金プラン「メリハリ無制限+」と「ミニフィットプラン+」の2プラン。

通常月額料金7,425円
おうち割光セット▲1,100円
新みんな家族割▲1,210円/3回線以上▲660円/2回線
PayPayカード割▲187円
最大割引適用4,928円5,478円

ソフトバンクのメイン料金プラン「メリハリ無制限+」は、高速通信を月間無制限で使える大容量プランです。

2GB以下の月は1,650円が割引されるため「ミニフィットプラン+」と同額になります。

ただし、月間の通信量が200GBを超えると、最大通信速度が4.5Mbpsに制限される点には注意が必要です。

月に35GB以上使うヘビーユーザーにとって、安定した速度とコストのバランスが取れた選択肢といえるでしょう。

\35G以下ならサブブランドがオススメ/

かけ放題1,980円(税込)
5分かけ放題880円(税込)
留守電330円(税込)
グループ通話220円(税込)
割り込み通話220円(税込)
転送電話無料
Apple Watchモバイル通信サービス385円(税込)
データシェアプラン1,078円

SoftBankのメリット

通信エリア、通信品質を他社と比較しても変わらないSoftBank。

SoftBankの魅力はYahoo!、PayPayと連携したサービスではないでしょうか。

ネットショッピングとPayPayクーポンを合わせて利用すれば実質月のスマホ料金を抑えることができます。

SoftBankの魅力
  • PayPayクーポン配信
  • Yahoo!プレミアム(月額508円)無料
  • 毎週日曜日は最大10%ポイント還元
  • 「メリハリ無制限」2GB以下の月は1,650円自動割引

PayPayクーポンの配布

ソフトバンクユーザー対象に配布されれる最大50%還元のPayPayクーポン。

SoftBankでは、PayPayユーザー向けにお得なクーポンを定期的に配布しています。

対象店舗での買い物や飲食時に利用できるため、日常の支払いをお得にできるのが特徴です。

とくに、ソフトバンクスマホユーザー向けには、還元率が優遇された特典付きクーポンも用意されており、活用次第で通信費の実質的な負担を抑えることも可能です。

lypプレミアムが無料

月額508円のlypプレミアムが無料で利用できます。

lypプレミアムの特徴
  • Yahoo!ショッピングがポイント+2%
  • ヤフオクの手数料が8.8%
  • LINEスタンプ プレミアム
  • PayPayクーポン
  • メール容量無制限

Yahoo!とLINE、PayPayのサービスがお得に利用できる会員です。

Yahoo!ショッピング中心にネットショッピングを利用しているのであればSoftBankの利用がお得です。

アメリカ放題 アメリカ地域で追加料金なしで通信、通話

アメリカ放題は、ソフトバンクが提供する海外ローミングサービスで、

アメリカ滞在中にスマホの通話・SMS・データ通信が追加料金なしで使える便利な特典です。

対象地域
  • アメリカ本土
  • ハワイ
  • アラスカ
  • プエルトリコ
  • アメリカ領バージン諸島

アメリカ放題は、利用期限やデータ通信量の制限がなく、「アメリカ → アメリカ」「アメリカ → 日本」の通話も無料で利用できます。

そのため、アメリカに留学される方に最適な通信プランです。

docomoとauの海外ローミング無料は15日の利用期限があるため、旅行者向けの料金プランです。

Yahoo!ショッピングは日曜がお得!毎週最大10%還元のチャンス

Yahoo!ショッピングでは、毎週日曜日限定で最大10%のポイント還元が受けられるお得なキャンペーンを実施しています。

お得に購入する方法
  • ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーである
  • PayPayカードで決済する
  • Yahoo!プレミアム会員に登録している

これらを組み合わせることで、最大で10%前後の還元が可能となり、実質的に大きな割引と同じ効果を得られます。

対象ストアは多数あり、日用品・家電・ファッションなど幅広いジャンルで利用可能です。

SoftBankユーザーなら「日曜にまとめ買い」が賢い選択です。

「メリハリ無制限+」2GB以下の月は1,650円が自動割引

SoftBankの「メリハリ無制限+」プランでは、月間のデータ通信量が2GB以下だった場合、自動的に1,650円(税込)の割引が適用されます。

参考までに、「ミニフィットプラン+」で最大割引が適用された場合の料金は3,278円(税込)と割引後の「メリハリ無制限+」と同額になります。

メリハリ無制限+ミニフィットプラン+
基本料金7,425円4,378円
おうち割光セット割▲1,100円▲1,100円
 新みんな家族割 3回線▲1,210円
PayPayカードお支払い割▲187円
2GB以下▲1,650円
割引後3,278円3,278円

セット割が最大まで適用されるなら、「メリハリ無制限+」の方が自由度高くて使いやすいと思います。

SoftBankのデメリット

SoftBankは、日常的に利用する生活エリアであれば、他のキャリアと比較しても通信品質に大きな問題はありません。

Yahoo!やPayPayなどの付帯サービスが充実している点も、SoftBankの強みと言えるでしょう。

一方で、山間部や郊外など、生活圏から一歩離れたエリアでは、他のキャリアと比べて通信が不安定になるケースも見られます。

こうした特性を踏まえ、SoftBankのデメリットについて解説します。

ミニフィットプラン+」は割高

SoftBankの小容量プランである「ミニフィットプラン+」は、基本料金はセット割が適用になっても1GB1,178円と割高です。

家族がSoftBankを利用しており、家族割や各種セット割が適用されてトータルでお得になるケースを除くと、SoftBankのサブブランドであるY!mobileLINEMOを選択したほうが、料金面で有利になることが多いでしょう。

特にY!mobileは、対面サポートを受けられるフルサポート体制で、月額858円/5GBから利用できる点が魅力です。

スクロールできます
SoftBankY!mobileLINEMO
通常/セット割通常/セット割通常
1GB3,278円/2,178円
2GB4,278円/3,178円
3GB5,478円/4,378円990円
5GB3,058円/858円
10GB2,090円
30GB4,158円/1,958円
35GB5,258円/3,058円

1回線契約なら割引なしのLINEMOがシンプルで分かりやすいよ。

メリハリ無制限+ 高速通信は200GBまで

「メリハリ無制限」の高速通信は200GBまでの制限があります。

月間データ利用量が200GBを超えた場合は、当月末まで通信速度が最大4.5Mbpsに制限されます。

最大通信速度が4.5Mbpsの場合、スマートフォン単体での動画視聴やオンライン会議であれば利用可能な速度です。

一方で、速度制限後テザリングを利用してパソコンやタブレットを接続する用途では、通信が不安定になりやすく、快適とは言えません。

また、「データチャージをしても通常速度には戻らない」ため、一度200GB超の制限がかかると当月は解除できません

テザリングやデータシェアは、スマホ本体の200GB制限とは別枠で、合計50GBまでの上限が設定されています。

特にテザリングをメインにパソコン作業や大容量通信を行う用途では、光回線の代替としては不向きです。

\ PayPayとの連携が最強 /

コスパだけなら楽天モバイルは最強

データ容量月額料金
基本料金/3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

楽天モバイルの楽天最強プランは使用したデータ量で価格が変動するため、使わなかった月は1,078円で抑えられて、最大3,278円とコスパだけならキャリアNo.1。

電波の問題も楽天回線非対応エリアでは、パートナー回線であるau回線がカバーするため、生活圏での使用は問題ないでしょう。

無制限でも3,278円だからテザリングを使う人にも「Rakuten最強ププラン」はオススメです。

データ通信中心に利用する人にオススメな料金プランです。

「Rakuten最強プラン」は、かけ放題が用意されていない点や、Rakuten Linkの通話品質が悪いなど通話中心な人にはオススメできません。

\データ使い放題で月額3,278円/

スマホ料金の支払い おすすめクレジットカード

大手キャリアでは指定のクレジットカードで毎月の携帯料金を支払うことで、携帯料金の基本料金から割引されるセット割が適用されます。

スクロールできます
docomoauSoftBank
カード名dカードauPayカードPayPayカード
年会費無料無料無料
ポイント還元1%1%0.5%
セット割最大-550円/月-220円/月-187円/月

ドコモはdカードの券種割引が異なります。

クレジットカード払いは携帯料金が割引される反面、他のクレジットカードを利用できないデメリットがあります。

大手キャリアの通信プランを契約するならクレジットカードも合わせて揃えることを前提にした方が良いでしょう。

スマホ機種変更 残価設定プログラム

大手キャリアの特徴のひとつは、料金プランとあわせてスマートフォンをセットで購入できる点です。

ドコモ・au・ソフトバンクでは、一定期間利用した後に端末を返却することで、端末代金の一部が免除される「残価設定プログラム」を提供しています。


残価設定プログラムでは、MNP(他社からの乗り換え)による割引が適用されることがあり、条件を満たせば実質1円で最新のスマートフォンを利用できる場合もあります。

ただし、返却時に契約中の通信会社で機種変更を行わない場合は、返却手数料として22,000円の特典利用料が発生する点に注意が必要です。

返却時に22,000円の特典利用料が必要になる場合でも、総支払額で考えると負担を抑えて最新スマートフォンを利用できるケースがあります。

返却のタイミングで他社へ乗り換えれば、MNP割引を活用して端末代を抑えられる可能性もあります。

docomo【ドコモで買替えおトク割】

ドコモでは、対象端末を「ドコモで買替えおトク割」で購入することで、23か月目に端末を返却すれば、実質的に低価格で最新端末を利用できます。

注意点として、23か月目の返却時にドコモで機種変更を行わない場合、返却手数料として22,000円の「特典利用料」が発生します。

iPhone176,468円(281円 * 23ヶ月)
特典利用料(返却時)22,000円
合計28,648円

一方、23か月目の返却時にドコモで機種変更を行う場合、返却時に発生する「特典利用料」はかかりません。

注意点として機種変更の場合、MNP特典が適用されないため月々の支払いが2,194円(iPhone17と仮定した場合)と割高になります。

au【スマホトクするプログラム+】

auでは、対象端末を「スマホトクするプログラム+」で購入することで、25か月目に端末を返却すれば、実質的に低価格で最新端末を利用できます。

注意点として、23か月目の返却時にauで機種変更を行わない場合、返却手数料として22,000円の「特典利用料」が発生します。

iPhone1747円(2円 * 23ヶ月)初回3円
特典利用料(返却時)22,000円
合計22,047円

一方、25か月目の返却時にauで機種変更を行う場合、返却時に発生する「特典利用料」はかかりません。

注意点として機種変更の場合、MNP特典が適用されないため月々の支払いが2,347円(iPhone17と仮定した場合)と割高になります。

SoftBank【新トクするサポート+】

SoftBankでは、対象端末を「新トクするサポート+」で購入することで、24か月目に端末を返却すれば、実質的に低価格で最新端末を利用できます。

注意点として、24か月目の返却時にSoftBankで機種変更を行わない場合、返却手数料として22,000円の「特典利用料」が発生します。

iPhone1724円(1円 * 24ヶ月)
特典利用料(返却時)22,000円
合計22,024円

一方、25か月目の返却時にSoftBankで機種変更を行う場合、返却時に発生する「特典利用料」はかかりません。

注意点として機種変更の場合、MNP特典が適用されないため月々の支払いが2,700円(iPhone17と仮定した場合)と割高になります。

毎月30GB以上ならキャリアがオススメ

毎月30GB以上のデータ通信を利用する方には、大手キャリアのプランを選ぶのがオススメです。

格安SIMでは速度制限や混雑時の通信品質に不安がある場合が多く、動画視聴やオンラインゲーム、テザリングなどデータ使用量が多い使い方には不向きなこともあります。

一方、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの大容量プランでは、安定した速度と広いエリアでの通信品質が保証されており、日常的に重い通信を行うユーザーでもストレスなく利用できます。

また、家族割やセット割を活用することで、月額料金を実質的に抑えることも可能です。

通信の安定性と快適さを重視するのであれば、30GB以上のユーザーにはキャリアプランが安心の選択と言えるでしょう。

乗り換えが簡単 MNPワンストップが始動

2023年5月24日より乗り換え前の通信会社から発行していたMNP予約番号が不要に。

乗り換え先の通信会社だけで手続きが完結します。

MNPワンストップ対象通信プラン
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • ahamo
  • UQ mobile
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • 日本通信
  • IIJmio
  • HISモバイル
  • イオンモバイル
  • メルカリモバイル
  • b-mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • ジャパネットたかた

ワンストップ対応はオンライン申込のみが対応です。

キャリアについてよくある質問

キャリアについてよく寄せられる質問をご紹介します。

docomo、au、SoftBankの中でどのキャリアが繋がりやすいですか?

三社ともに生活圏エリアでの品質は大きく変わりませんが、実際に使用してきた通信会社の中で安定している通信会社docomoです。
auやSoftBankは山間部や街中で急に繋がらなくなることがあります。

楽天モバイルの人口カバー率99%は信用して大丈夫ですか?

楽天モバイルの電波が弱いエリアではau回線でのデータ通信になります。
しかし、楽天モバイルのエリアからauエリアなどに切り替わる時に電波は不安にてなります。

キャリアに切り替えるタイミングいつがいいですか?

キャリアへの乗り換えは月末がオススメです。
一部通信プランを除き多くの通信会社は解約月の日割りは対象外です。契約月は日割り計算になります。

【まとめ】通信キャリア 付帯サービスで選ぼう

通信エリア・料金体系については三社ともに大きな差はありません。

ただし、docomoは山間部エリアが強い反面、都心部は利用者が多いためデータ通信の渋滞が発生し通信が遅くなるデメリットが発生します。

通信品質よりも、利用可能なサブスクリプションやスマホ決済などの付帯サービス、および乗り換えキャンペーンを重視して通信会社を選ぶと、通信費を節約できます。

  • データ使い放題・テザリング無制限
  • 人口が少ない地域、山間部に強い
  • dポイント、d払いのdocomo経済圏を利用する人
  • サブブランドの取り扱いがないのでdocomoショップでの対応がスムーズ
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この記事を書いた人

40代の元通信キャリアショップ店員。
趣味はガジェット収集とスマホの料金シミュレーション。
これまでに契約したSIMカードは15社以上。
「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、最新のキャンペーン情報や速度比較を日々発信しています。

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