auからドコモに乗り換えたら月いくら? 割引なしの実額とDAZN込みの損得

ドコモMAXは4つのサブスクから2つを追加料金なしで選べ、その中にDAZN for docomoがあります。

選べるサブスク月額
DAZN for docomo4,200円
NBA docomo2,728円
Leminoプレミアム1,540円
dアニメストア660円

DAZNを契約しているなら、ドコモMAXに乗り換えることで月額4,200円分が追加料金なしになります。

テザリングにも上限がないため、auの60GB制限を気にせず使えます。

一方、ドコモMAXは割引の項目がauより多く、auと同じ条件で乗り換えると月額料金は高くなります。

ただしDAZNなどのサブスクを利用するなら、その差額を上回ります。

本記事では、auからドコモMAXへの乗り換え方とメリット・デメリットを紹介します。

\ auとドコモ どっちがお得?/

目次

auからドコモに乗り換えると月額はいくらになる?

セット割が適用外の場合、無制限プランで比較するとドコモMAXが月額8,448円に対して、auの使い放題MAX+が7,788円とauの方が660円安くなります。

ドコモMAXau 使い放題MAX+
基本料金1GB5,698円6,138円
3GB6,798円7,788円
無制限8,448円
速度制限なし200GB超で最大5Mbps
テザリング上限なし60GB
光セット割-1,210円-1,210円
※固定回線加入必須 +770円
クレカ割最大-550円-220円
家族割最大-1,210円最大-1,210円
でんき割-110円なし
長期割最大-220円なし
最大割引適用額5,148円
※長期利用割含む
5,258円

ただし、3GB以下の場合、ドコモ MAXの方が安くなります。

au使い放題MAX+は「1GB以下の月に1,650円」の割引が適用されます。

テザリングドコモは無制限 auは60GBまで

ドコモMAXにテザリングの上限は設定されていません。

※ドコモは、直近3日間のデータ利用量が多い場合などに速度制限がかかることがあります。

テザリングで常時接続などしなければ速度制限にかかることはありません。

一方auは、テザリングとデータシェアを合わせて60GBを超えると128kbpsに速度制限されます。

また、月のデータ通信量が200GBを超えると、最大5Mbpsに制限されます。

スクロールできます
ドコモ MAXau使い放題MAX+
速度制限なし200GB超で最大通信速度5Mbps
テザリング制限なし60GB
タブレットシェア30GB

最大通信速度5Mbpsではテザリングには厳しい速度です。

DAZNを見ているならドコモMAXが実質4,248円になる

ドコモMAXは基本料金に4つのサブスクから2つ選ぶことができます。

ドコモ MAX 選べるサブスク
  • Lemino
  • dアニメストア
  • DAZN for docomo
  • NBA docomo

auにもDAZNなどのサブスクとセットになったプランが用意されていますが、割引前でも「使い放題MAX+ DAZNパック」との価格差は2,310円あり、圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

ドコモMAXau 使い放題MAX+
基本料金(無制限)8,448円10,758円
光セット割-1,210円-1,210円
※固定回線加入必須 +770円
クレカ割最大-550円最大-220円
家族割最大-1,210円最大-1,210円
でんき割-110円なし
長期割最大-220円なし
最大割引適用月額5,148円
※長期利用割含む
8,228円

DAZN入るならデータ通信料も気にせず利用できる「ドコモ MAX」が圧倒的にお得です。

ドコモMAXの注意事項には、「MAXプラン特典(DAZN for docomo)は変更または終了となる場合がある」と明記されています。

DAZN特典が終了した場合は、ドコモMAX以外のプランも含めて検討することになります。

\ DAZN込みで基本料金8,448円/

割引をすべて付けても、ドコモはauより高い

auから乗り換えた場合、ドコモの割引を最大限適用するとドコモMAXは5,368円になります。

一方、auの使い放題MAX+は5,258円で、auのほうが110円安くなります。

auからドコモMAXに乗り換え時点では「長期利用割(最大-220円)」が適用されません。

110円高いドコモ MAXの料金体系について解説します。

auから乗り換え ドコモMAXの最大割引適用月額は5,368円

ドコモMAXは、割引をすべて適用すると5,148円です。

ただし、auからドコモに乗り換えた場合、長期利用割が適用されないため最大割引が適用されても5,368円です。

ドコモMAX使い放題MAX+
割引前8,448円7,788円
家族3回線以上-1,210円-1,210円
光回線とのセット-1,210円-1,100円
クレジットカード-550円-220円
でんき割-110円
長期利用割乗り換え時は付かない
月額5,368円5,258円

ドコモの長期利用割は20年以上の利用で-220円、10年以上で-110円です。

また、ドコモにはでんきセット割があるため、auと同条件で乗り換えると、さらに110円高くなります。

ドコモMAXは、DAZNやLeminoプレミアムなどのサブスクを利用する人にとって、価格以上の価値が得られます。

ドコモ クレカ割 券種で割引額が異なる

ドコモ MAXの「dカードお支払い割」はクレジットカードの券種によって割引額が異なります。

割引額年会費
dカード-220円無料
dカード GOLD-550円11,000円
dカード GOLD U3,300円
※加入条件 29歳以下
dカードPLATINUM29,700円

最大割引を適用させるためには、有料のdカードGOLDに加入する必要があります。

dカードGOLDは年会費が割高に感じられますが、ドコモの利用料金を支払うことで10%のポイントが付与されます。

また、旅行保険も付帯されているため、使い方によっては年会費以上の価値があるカードといえます。

dカード GOLDの魅力
  • ドコモの利用料金(ケータイ・ドコモ光)1,000円(税抜)ごとに10%ポイント還元
  • 一般ショッピングは100円(税込)ごとに1%還元
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 国内旅行保険は利用付帯
  • ケータイ補償が最大10万円(購入から3年間)
  • 空港ラウンジが国内主要空港・ハワイで無料利用可能

貯まったdポイントはコンビニやAmazon、飲食店でも使えるため無理なくポイ活もできます。

光セット割はドコモはオプション加入の必要なし

ドコモ光セット割の適用条件はドコモ光の加入のみ。

一方、auスマートバリューを適用させるためにはauひかりなどの対象インターネットサービスに加えて、固定電話サービス(770円/月)の契約が必要になります。

ドコモ光auひかり
基本料金5,720円5,610円(1年目)
電話利用料770円
合計5,720円6,380円

固定電話が必要ないのに、「auスマートバリュー」を適用させるためだけに使わないオプションを払い続けるのは本末転倒です。

一方、ドコモ光セット割は光電話への加入が不要なので、その分の月額負担が発生しません。

ドコモMAXは「dカードお支払い割」や「長期利用割」など割引条件がauより複雑で、利用の仕方によってはデメリットになります。

一方、DAZNやdアニメを利用する人にとっては、割引額以上の価値がある通信プランです。

\ DAZN込みで基本料金8,448円/

ドコモ光がないなら、ahamoかドコモminiを選ぶ

ドコモMAXが5,000円台になるのは、セット割が適用されたときです。

割引が適用外で、無制限プランが必要ないなら、ドコモminiやahamoを選ぶことで料金を抑えられます。

ドコモminiとahamoもドコモの利用期間としてカウントされるため、ドコモMAXからプラン変更しても長期利用割の期間は引き継がれます。

月30GB使うならahamo、10GB以下ならドコモmini

毎月のデータ使用量が30GB以下ならahamoやドコモ miniの選択肢もあります。

ahamoドコモ mini
30GB4GB10GB
基本料金2,970円2,750円3,850円
dカードお支払い割最大-550円
ドコモ光セット割-1,210円
ドコモでんきセット割-110円
最大割引適用月額2,970円880円1,980円

ahamoはセット割のないワンプライスのプランで、5分以内の国内通話が無料で30GB使えます。

一方、ドコモminiは4GBと10GBから選べ、セット割が適用されると4GBが880円と、格安SIMと同等の価格になります。セット割が適用されない場合でも、auの小容量プランより安く収まります。

家族がドコモMAXを使っている場合、ahamoとドコモminiはみんなドコモ割の回線数としてカウントされます。

ドコモMAXを選ぶ理由は2つだけ

ドコモ MAXを選ぶ理由
  • データ無制限を使う
  • DAZNを使用している

ドコモ MAXはセット割が適用外でもDAZNを利用しているなら個別で契約するよりもお得です。

ドコモ MAX使い放題MAX+ DAZNパック
基本料金8,448円10,758円
最大割引適用5,148円
※長期利用割含む
8,228円

使い放題MAX+ DAZNパックでも通常より1,230円お得になっていますが、ドコモMAXの方が2,310円お得です。

さらに、ドコモMAXはテザリングやデータ無制限に上限がないため、データ使用量を気にせずテザリングを利用できます。

※ドコモは、直近3日間のデータ利用量が多い場合などに速度制限がかかることがあります。

仮にDAZNは見るけれどデータ無制限は不要な人は、ahamoとDAZNを個別契約する形でも十分です(ahamo 2,970円+DAZN 4,200円=7,170円)。

ahamo・ドコモ miniにないサービス

ドコモ MAXとahamo、ドコモ miniは提供されるサービスが異なります。

ドコモ MAXahamoドコモ mini
店舗サポート対応未対応対応
電話サポート対応未対応対応
オンラインサポート対応対応対応
動画サブスク込み有料有料
海外データ通信込み込み有料
家族間無料通話対応未対応未対応
ドコモ光セット割対応未対応対応
みんなドコモ割対応未対応未対応
dカードお支払い割対応未対応未対応
ドコモでんき割対応未対応対応
長期利用割対応未対応未対応
キャリアメール込み未対応有料

ahamoとドコモminiは、みんなドコモ割(割引)とファミリー割引(家族間無料通話)に対応していません。

ただし、家族がドコモminiやahamoを使っている場合、その回線はファミリー割引グループの回線数としてカウントされるため、ドコモMAX側にみんなドコモ割が適用されます。

また、ドコモMAXから家族のahamo・ドコモminiへの発信は無料です。

\ auとドコモ どっちがお得?/

auからドコモへの乗り換え手順

auからドコモへの乗り換えは、オンラインと店頭で申し込みが可能です。

手数料
オンライン申し込み無料
店頭4,950円

電話番号の引き継ぎ手続きは、ドコモの申し込み手続きの中で行われます。

auからドコモへの乗り換え 手順は4ステップ

STEP
ドコモで使う端末の準備

auで使っていたスマホをドコモで使う場合、SIMロックの確認が必要です。
2021年9月30日以前にキャリアから販売されたスマホは、SIMロックがかかっている可能性があります。

機種変更を検討されている方はドコモでも購入することができます。

STEP
ドコモ公式で申し込む

ドコモ公式サイトから申し込むことができます。
「他社からのお乗りかえ(MNP)」を選び、必要事項を入力します。
申し込みの途中でau側の本人認証画面に移動するので、auのIDでログインして認証を行い、完了したらドコモの申込み画面に戻って手続きを続けます。

STEP
SIMまたは端末を受け取る

SIMカードを選択した場合は、3日程度で自宅に送られてきます。
eSIMは即日発行のため、最短当日開通も可能です。

端末を購入した場合、3日程度で自宅に送られてきます。

STEP
開通手続きをする

SIMが届いたら、開通手続きを行い、SIMカードをスマホに挿入することでドコモの利用が開始されます。
ドコモが開通された時点で、auは自動的に解約されます。
端末をそのまま使う場合は、開通後にAPN設定が必要になることがあります。

店頭で申し込む場合はMNP予約番号が必要

店頭で乗り換え手続きを行う場合、MNP予約番号が必要です。

MNP予約番号はMy auから即時発行できるため、事前に取得しておけば、ドコモショップや量販店の店頭でも乗り換え手続きができます。

注意点として、ドコモショップでの手続きには4,950円の事務手数料が発生します。

また、店頭でスマホを購入する場合、別途手数料が発生するケースがあるため、購入前に諸費用を確認しておきましょう。

\ DAZN込みで基本料金8,448円/

乗り換えで消えるもの、あとから請求されるもの

auからドコモに移ると、auに残る家族の料金が上がる場合があります。

自分の請求は下がっても、世帯全体で見ると負担が増えることがあるため、家族もauを使っている場合は、家族そろってドコモに乗り換えたほうがお得になるケースがあります。

乗り換え前のチェック事項
  • auでスマホを購入して残債がある場合、端末代金はauに支払い続ける
  • 1年以内の解約は1,100円の契約解除料が発生する
  • auメールの継続

ここからは、キャリア間で乗り換える際の注意点について解説します。

auメールを引き続き使う場合

@au.com、@ezweb.ne.jp のauメールは、ドコモに乗り換えると使えなくなります。

継続したい場合はauメール持ち運びサービスに申し込みます。

auメール持ち運びサービス330円/月
注意点
  • au解約後31日以内に申し込む
  • auで契約していたau IDを持っていること

解約して31日を経過すると利用できなくなるため注意が必要です。

端末代金の残債はauに支払い続ける

auで分割払い、またはスマホトクするプログラムでスマホを購入して支払いが残っている場合、乗り換え後もauへの支払いが続きます。

スマホトクするプログラムは、25ヶ月目に端末を返却することで、最終回分の支払い(残価)が免除されます。

ドコモに乗り換えた場合、通信料はドコモへ、端末代金はauへ払い続けることになります。

契約中のプログラムと返却条件を、My auで確認しておきましょう。

家族割プラスは、残る家族の割引額も下がる

家族でauを契約していた場合、1回線だけの解約は他の回線に影響する可能性があるので注意が必要です。

3回線以上-1,210円/回線
2回線-660円/回線

3回線から2回線「2回線から1回線」と減るたびに割引額が下がるため、家族のうち1人だけがドコモに乗り換える場合は、家族全員での乗り換えも検討してください。

乗り換える際は、光回線とクレジットカードもあわせてドコモに切り替えることで割引を増やせます。

契約から1年以内なら、契約解除料1,100円

auは2025年10月1日以降に契約し、1年以内に解約すると1,100円の契約解除料が発生します。

2025年9月30日以前の契約は適用条件が異なります。

\ auとドコモ どっちがお得?/

ドコモ MAXに乗り換えるべき人・auに残る人

auからドコモに乗り換える判断材料は2つ。

auからドコモに乗り換える3つの基準
  • データを無制限で使う
  • DAZNを見ている

auからドコモに乗り換えた場合、光回線や家族割などのセット割を適用した同条件では、110円〜660円の価格差が出ます。

しかし、テザリングの使用制限がなくなるほか、DAZNなどのサブスクを利用している人は、トータルで見ると価格を抑えることができます。

また、auは使い放題と言っても、200GBを超えると最大通信速度が5Mbpsに制限されるため、使い方によってはストレスを感じることもあります。

ドコモMAXであれば、どれだけ使っても速度制限なしで利用できます。

ドコモ MAXはネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。

auに残ったほうがいいのは、こんな人

家族割プラスは3人以上で1,210円、2人で660円で3回線のうち1人がドコモに移ると、auに残る2人は1人あたり550円の値上げになります。

ドコモに一人で乗り換えても、みんなドコモ割が対象外なので割高になってしまいます。

一人がドコモに乗り換える場合、家族でドコモに乗り換えることを検討した方がプランの選択肢が増えます。

ドコモならドコモ miniとahamoも家族割の回線カウント対象のため、家族全体で通信費を抑えることも可能です。

\ auとドコモ どっちがお得?/

auからドコモへ乗り換える際の注意点

割引後の金額がそのまま請求されるのは、条件がすべて揃った翌月以降です。

乗り換えた初月は割引が付かないため、想定より高い請求になります。

dカード GOLDの550円は、年会費を含めると逆ざやになる

dカードお支払割で550円が引かれるのは、dカードGOLD以上のクレジットカードで、ドコモの料金の支払いに設定した場合です。

年会費が発生しない一般のdカードでは220円の割引となります。

割引額年会費
dカード-220円無料
dカード GOLD-550円11,000円
dカード GOLD U3,300円
※加入条件 29歳以下
dカードPLATINUM29,700円

dカードGOLDの年会費は11,000円で、月あたり917円。

一般カードとの差額330円を12か月積んでも3,960円にしかならず、年会費のほうが7,040円多くなります。

1回線契約でdカードお支払い割目的にdカード有料カードを持つと年会費の方が高くなり本末転倒です。

有料 dカード導入目安
  • 家族の支払いをまとめる
  • ドコモ光を含めて支払う
  • 年間100万円以上の利用で10,000円相当の特典

上記のいずれかに該当すればdカード GOLDの年会費を相殺できます。

店頭で手続きすると4,950円かかる

ドコモショップや量販店でドコモの申し込みをすると4,950円の事務手数料が発生します。

ドコモショップのメリットはSIMカード、機種変更でも即日発行されるメリットがあります。

注意点としてスマホの購入で頭金が発生するケースがあります。

ドコモショップでスマホを購入する頭金はスマホ本体の端末料金ではなく事務手数料のケースもあるので購入する際は内訳の確認が必要です。


設定は別途料金がかかるため注意が必要です。

\ auとドコモ どっちがお得?/

ドコモ 乗り換えキャンペーン

auからMNPで乗り換えることで特典を受けることができます。

ドコモ乗り換え特典
  • SIMのみの契約でdポイント20,000円相当
  • スマホが最大44,000円OFF

auから乗り換えと合わせてスマホを購入する場合はドコモオンラインショップのスマホが最大44,000円OFFで購入できます。

スクロールできます
docomo価格MNP割引割引後Apple価格
iPhone16128GB156,266円▲44,000円112,266円124,800円
iPhone17e256GB139,810円▲44,000円95,810円107,800円
512GB170,060円▲44,000円126,060円142,800円
iPhone17256GB178,552円▲44,000円134,552円142,800円
512GB213,070円▲22,000円191,070円177,800円
iPhone Air256GB212,300円▲44,000円168,300円177,800円
512GB255,310円▲44,000円211,310円212,800円
1TB298,210円▲44,000円254,210円247,800円
iPhone17 Pro256GB230,340円▲44,000円186,340円194,800円
512GB282,260円▲44,000円238,260円229,800円
1TB325,270円▲11,000円314,270円264,800円
iPhone17 Pro MAX256GB261,250円▲44,000円217,250円214,800円
512GB304,920円▲44,000円260,920円249,800円
1TB349,250円▲11,000円338,250円284,800円
2TB425,040円▲11,000円414,040円354,800円

乗り換え特典を利用すればApple公式よりもお得に購入できるiPhoneもあります!

\ auとドコモ どっちがお得?/

FAQ

auからドコモに乗り換えると安くなりますか?

無制限プランからの乗り換えでは、ほぼ変わりません。ドコモMAXが8,448円でauの使い放題MAX+が7,788円とドコモが660円高くなります。割引をすべて適用した場合でも、ドコモ5,368円に対しauは5,258円で、110円ドコモが高いままです。ただし、30GB以下ならahamoやドコモ miniと大幅に節約できます。

auからドコモへの乗り換えの手続きにどれくらい時間がかかりますか?

Webでの申し込み自体は30分ほどです。eSIMを選べば1時間以内に開通することも可能です。SIMカードや端末を購入した場合、3日ほどかかります。

ドコモから切り替えるとauはいつ解約になりますか

ドコモ側で開通手続きをした時点で、auの回線が自動的に解約されます。
au側に解約の連絡を入れる必要はありません。

乗り換えるタイミングはいつがいいですか

月末に乗り換えることで二重払いの負担を抑えることができます。
auの料金は解約月も日割りにならず、1か月分が請求されます。
一方ドコモは初月が日割りです。

auひかりはそのまま使えますか

auひかりは使えますが、auスマートバリューの割引はなくなるため継続するメリットはありません。
ドコモに乗り換えるタイミングでドコモ光に乗り換えることで、ドコモ光セット割が適用になります。

まとめ

現在、auでDAZNを含めサブスクをを契約しているなら、ドコモMAXへの乗り換えることで月4,200円を節約できる可能性があります。

ドコモMAXとauの使い放題MAX+の差は660円なので、差し引き3,540円、年間で42,480円の節約になります。

テザリングも、auはデータシェアと合わせて60GBまでですが、ドコモMAXに上限はありません。

注意点は、ドコモMAXのほうが割引の項目が多いため、auと同じ条件でセット割を適用しても、割引が揃わなければ月額が高くなる場合があります。

ただし、auでは200GBを超えると最大通信速度が5Mbpsに制限されるところ、ドコモ MAXでは基本速度制限なしで利用できます。

オンラインから申し込めば手数料は0円なので、乗り換えのコストも抑えられます。

\ DAZN込みで基本料金8,448円/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元大手キャリアショップ店員。店頭で数多くの料金プランを案内する傍ら、自腹で15社以上のSIM・キャリアを契約して使い倒してきました。現在もahamoを含む複数回線を契約中で、最新キャンペーンや通信速度は口コミの寄せ集めではなく自分で検証して発信。「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、ユーザーが本当に納得して選べる情報を届けます。
実際に「使って」「行って」「試す」。
プランを契約して目的地に行って試します。
Apple WatchやiPadも実際に購入して使っています。
運営者情報はSIM CONNECTをご確認ください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次