ahamo 留守電・キャッチホン オプションとは?料金・使い方まとめ

ahamoは2025年2月25日より、留守電とキャッチホンサービスを開始しました。

留守番電話サービス330円(税込)
キャッチホン220円(税込)

2025年2月25日の提供開始と同時に受付が開始され、既存のahamo契約者はMy docomoから申し込みが可能です。

ahamoに通話サービスが導入されたことで、これまで以上にキャリア寄りの通信プランとなり、ビジネス用途にも対応しやすくなりました。

本記事では、ahamoの留守番電話・キャッチホンサービスの内容と、あわせて無料で利用できる留守電の代替手段について解説します。

目次

ahamo 留守電サービスとキャッチホンについて

ahamoは、2025年2月25日より「留守電サービス」と「キャッチホン」の提供を開始します。

ahamo公式サイト

サービスの仕様は本ブランドであるドコモと同等で、圏外や電源が切れている場合は留守電へ転送され、通話中はキャッチホンによって着信が通知されます。

留守電とキャッチホンの料金

ahamoの留守電とキャッチホンの料金はドコモ同額です。

留守番電話サービス330円(税込)
キャッチホン220円(税込)

ドコモ MAXやドコモ miniでは、かけ放題オプションに加入していれば留守電とキャッチホンを無料で利用できました。一方、ahamoでは、かけ放題オプションに加入している場合でも、留守電とキャッチホンは別途オプション料金が発生します。

いずれにしても、留守電を重視してahamoを避けていた方は、今回のオプション追加をきっかけに、ahamoを選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

\ オプションも充実 +330円で留守電搭載/

留守電とキャッチホンの代替え

オプション料金を節約したい方は、スマートフォンの「伝言メモ」機能を利用することで、留守電の代わりとして使えます。

ただし、伝言メモのデメリットとして、通話中に着信があった場合は相手側が話し中となり、メッセージを残せない点には注意が必要です。

通話中の着信はSMSで着信通知で知らせてくれます。

留守電代替え機能
  • iPhone:ライブ留守番電話
  • Android:伝言メモ
iPhoneの留守電機能

ahamoの着信通知機能とスマホの留守電機能を組み合わせることで、留守電の代わりになります。

ライブ留守番電話の設定

iPhoneの「ライブ留守番電話」はiOS18以降に対応しています。

ライブ留守番電話の設定
  • 設定
  • アプリ
  • 電話
  • ライブ留守番電話をON

着信から約13秒経過すると「ライブ留守番電話」が自動で起動して録音が開始されます。

iOS18以降はデフォルトで「ライブ留守番電話」はONになっています。

\ オプションも充実 +330円で留守電搭載/

Android 伝言メモ機能

Androidには「伝言メモ」機能が搭載されており、留守番電話の代わりに利用できます。

ただし、機種によっては非搭載の場合もあります。

設定や確認の方法は端末ごとに異なりますが、基本的には標準の電話アプリから操作が可能です。

ahamo 着信通知サービスについて

通話中や圏外、電源が切れている時に着信した場合、ahamoの端末が待機状態になった時にSMSに着信があったことを通知が届くサービスがあります。

留守電に加入していなくても、圏外や通話中でも着信を逃すことはありません。

\ オプションも充実 +330円で留守電搭載/

ahamoの留守電に関するよくある質問(FAQ)

ahamoで留守電・キャッチホンは使えますか?

2025年2月25日より、ahamoでも「留守電サービス」と「キャッチホン」が利用可能になりました。
仕様はドコモ本ブランドと同じで、圏外や電源オフ時には留守番電話に転送され、通話中にはキャッチホンで着信が通知されます。

留守電やキャッチホンは無料で使えますか?

ドコモ MAX やドコモ mini では、かけ放題オプションに加入していれば留守電・キャッチホンが無料で利用できましたが、ahamoではかけ放題に加入していても 別途オプション料金が発生します

伝言メモと留守電はどちらが良いですか?

発信者に確実にメッセージを残してもらいたい場合は、有料の留守電サービスが効果的です。
一方、着信自体を逃したくないのであれば、「ahamoの着信通知機能」とスマートフォンの伝言メモ機能を併用するだけでも十分対応できます。

【まとめ】ahamo 留守番電話 代替え案

ahamoは留守番電話とキャッチホンの提供が開始され、これまでのオンライン専用プランから、よりキャリア寄りの通信プランへと進化しています。

一方で、スマートフォンに備わっている伝言メモ機能と「着信通知サービス」を活用すれば、着信を逃す心配はほとんどありません。

まずは、ahamoの留守電オプションとスマホの伝言メモを比較し、自分に合った使い方を選ぶのがおすすめです。

3,520円で5分かけ放題と留守電、キャッチホンが使えるahamoはだと思いませんか?

 ahamo2,970円/30GB
留守電330円
キャッチホン220円
5分かけ放題込み
月額合計3,520円

通話や留守電を重視する方にとって、5分かけ放題と留守電・キャッチホンがセットで月額3,520円から利用できるahamoは、コストと機能のバランスに優れた選択肢と言えるでしょう。

\ オプションも充実 +330円で留守電搭載/

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この記事を書いた人

40代の元通信キャリアショップ店員。
趣味はガジェット収集とスマホの料金シミュレーション。
これまでに契約したSIMカードは15社以上。
「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、最新のキャンペーン情報や速度比較を日々発信しています。

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