Apple Watch セルラーモデルは、通信契約を結ばなければ月額料金は一切かかりません(0円)。
ただし、通信サービス(ナンバーシェア等)を契約する場合は、毎月385円〜550円の料金が発生します。
| 料金プラン セット割後 | Apple Watch 通信サービス | |
|---|---|---|
| docomo | 858円/6GB〜 ドコモ mini2 | 550円 ワンナンバーサービス |
| au | 2,398円/1GB〜 スマホミニプラン+ | 385円 ナンバーシェア |
| SoftBank | 3,058円/2GB〜 ミニフィット2 | 385円 Apple Watch通信サービス |
| ahamo | 2,970円/30GB ※2026年12月1日から3,135円/40GBまで | 550円 ワンナンバーサービス |
| 楽天モバイル | 1,078円/3GB | 550円 電話番号シェアサービス |
Apple Watchの通信サービスだけなら、auとソフトバンクの月額385円が最安です。
スマホの通信料金も含めて安く使いたい場合は、毎月使うデータ量や、適用できる割引を含めて比較しましょう。
例えば楽天モバイルなら、基本料金1,078円/3GBに電話番号シェアサービス550円を加えて、割引なしで月額1,628円。ドコモ mini2なら、セット割適用後の858円(6GB)にワンナンバーサービス550円を加えて、月額1,408円で利用できます。
- Apple WatchにeSIMが装備されている
- iPhoneの電話番号をセルラーモデルに書き込めばApple Watch単体で通信が可能
- GPSモデルよりも高い
- 大手キャリアではセルラーモデルのみ取り扱いがある
- Apple Watch SE・12・Ultra 4で利用が可能
Apple Watchセルラーモデルなら、iPhoneが手元になくてもApple Watch単体で通話やデータ通信、音楽ストリーミングなどを利用できます。
ただし、LINEなど一部の他社製アプリの通知には、ペアリングしたiPhoneが電源ONかつネットワークに接続されている必要があります。
本記事では、Apple Watch向けの通信プランを提供している主要キャリアの月額料金や特徴をまとめて紹介します。
Apple Watchセルラーの月額料金を4キャリアで比較
Apple Watchのセルラーモデルをフルに活用するには、本体代とは別に「通信会社ごとの月額オプション料金」がかかります。
ただ、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど主要キャリアごとに名称も料金も条件もバラバラなため、「結局どこがいくらなの?」と分かりづらくなりがちです。
ここでは、Apple Watch向けの通信サービスを提供している主要キャリアの月額料金と特徴を一覧で整理します。
ドコモ・ahamoの「ワンナンバーサービス」(月額550円)
ドコモの「ワンナンバーサービス」は、ドコモの本ブランドのほかahamoも利用できるサービスです。
- ドコモネットワーク
- マルチデバイスオプション対応(複数端末)
- ahamoにも対応

| ワンナンバーサービス | 550円/月 |
|---|
- ドコモMAX
- ahamo
- ドコモmini
- ドコモポイ活MAX/20
- eximo
- irumo
月額は550円(税込)で、Apple Watchの他にカーナビなど複数のデバイスと電話番号を共有できる「マルチデバイスオプション」も提供しています。
マルチデバイスオプションを契約していれば、iPhoneを自宅に忘れても、カーナビ単体で通信や通話ができます。
ワンナンバーサービスは「ahamoの3,520円(ahamo:2,970円 + ワンナンバーサービス:550円)」から利用できる点も魅力です。
ワンナンバーサービスを契約したApple Watchの通話料金はahamoと同じ料金です。(通常5分間通話無料)
auの「ナンバーシェア」(月額385円)
auは月額385円(税込)と、主要4社の中で最安クラスの価格設定が魅力です。
- 月額385円のコスパ
- au通信回線

| ナンバーシェア | 385円/月 |
|---|
- 使い放題MAX+ 5G/4G
- auバリューリンクプラン
- auマネ活プラン+
- auマネ活バリューリンクプラン
- スマホミニプラン+
iPhoneの電話番号とシェアできる「ナンバーシェア」はもちろん、Apple Watch単体に電話番号を持たせる「ウォッチナンバー」にも対応しています。
「ナンバーシェア」はauのスタンダードモデルしか対応していないため、セット割が適用されていないと割高になってしまうデメリットがあります。
ソフトバンクの「Apple Watchモバイル通信サービス」(月額385円)
ソフトバンクも月額385円(税込)で番号共有のオプションを提供しています。
- 月額385円のコスパ
- ソフトバンク回線

| Apple Watchモバイル通信サービス | 385円/月 |
|---|
- テイガク無制限+
- ペイトク2
- ミニフィット2
ソフトバンクの「Apple Watchモバイル通信サービス」は月額385円と他のアップルウォッチサービスと比較してもお得な価格設定です。
AppleWatchモバイル通信サービスは「3ヶ月 基本料0円」で利用できるキャンペーンを実施しています。
現在、SoftBankの通信プランを契約していてApple Watchの購入を検討している方には「GPS + Cellularモデル」を検討するとApple Watchの機能をフルに体験できます。
楽天モバイルの「電話番号シェアサービス」(月額550円)
楽天モバイルは月額550円(税込)で、iPhone(親回線)とApple Watch(セルラーモデル)を同一番号で運用できます。

| 電話番号シェアサービス | 550円/月 |
|---|
- 楽天モバイルネットワーク
- スマホの基本料金が安い
楽天モバイルの魅力は1,628円/3GB(楽天モバイル基本料金:1,078円/3GB +電話番号シェアサービス:550円 )から「電話番号シェアサービス」を利用できるコスパの良さ。
電話番号シェアサービスのデメリットとして、Apple Watchから電話アプリ「Rakuten Link」が利用できないため、Apple Watchからの電話発信は30秒/22円の通話料金が発生します。
楽天モバイルの「15分通話かけ放題」オプションを契約すれば、Apple Watchからの発信も15分以内の通話なら無料になります。
LINEや音楽アプリなどデータ通信を主に利用する人は、楽天モバイルがオススメです。
UQモバイル・Y!mobile・LINEMOでは未対応
UQ mobileやY!mobile、LINEMO、そしてその他の格安SIMでは、「Apple Watch向けの通信サービス」は提供されていません。
携帯通信プランでセット割を利用せず、できるだけ低価格で使いたい場合は、ahamoまたは楽天モバイルの2つのプランがおすすめです。
これらの通信プランを利用していて、今後もプラン変更を予定していないのであれば、Apple Watchを購入する際はGPSモデルを選ぶのがおすすめです。
Apple Watchのセルラー契約が必要な人・不要な人
Apple Watchで月額プランが必要かどうかは、使い方で決まります。
判断の軸はたった1つ。
iPhoneを置いて出かける場面が、月に何度かあるか
| 対応キャリア | 月額料金目安 | |
|---|---|---|
| iPhoneを常に持ち歩く | 不要 | 0円 |
| 手元にiPhoneがない時が あっても問題なし | 不要 | 0円 |
| 常に電話やLINEなどの やり取りが必要 | docomo ahamo au SoftBank 楽天モバイル | 385円〜550円 |
| お子さん、高齢者家族の 健康と位置を管理したい | au SoftBank 楽天モバイル | 385円〜1,078円 |
月額プラン【必要な人】
Apple Watchの月額プランが必要な人は、手元にiPhoneを置いておけない状況がある人です。
通知や着信を逃したくない人は、385〜550円は保険として安いと感じます。
- ランニングや散歩で、ポケットにiPhoneを入れて走るのが邪魔
- 子ども・高齢の家族に持たせ、iPhoneなしで連絡できるようにしたい
- 医療・工場・介護など、仕事中にiPhoneを持ち歩けない職種
この「iPhoneを置いて単独で通信する」瞬間だけは、セルラー契約がないと成立しません。
月額プラン 不要な人【 iPhoneをほぼ手放さない】
iPhoneのそばにいるとき、またはWi-Fi圏内であれば、通知も通話もiPhone経由で補えます。
iPhoneが近くにあり通信状態にあると、ウォッチ単体で通信するメリットはほとんどありません。
セルラーモデルを買っても、契約しなければ0円です。

Apple Watchセルラーモデルを購入して、必要になったら後から契約する、という選び方もできます。
月385〜550円は、年間にすると約4,620〜6,600円。毎月の固定費が増えるのは事実です。
「絶対に通知を逃したくない」という人以外は、GPSモデルで十分だと僕は思います。
セルラーモデルは月額0円 契約しなければ料金はかからない
Apple Watchの「GPSモデル」と「GPS + Cellularモデル」の主な違いは、単独で通信ができるかどうかです。
GPS + Cellularモデルは、通信契約を結ぶことで、iPhoneが手元になくてもApple Watch単独で電話やデータ通信が可能になります。
誤解が多いポイントとして、Apple Watchのセルラーモデルを購入したからといって、強制的に月額料金が発生するわけではありません。
セルラーモデルとは、あくまで「単独で通信する機能(eSIM)」が内蔵されているモデルのことです。
通信契約は自由なので、生活スタイルに合わせてApple Watchの通信サービスを契約したり解除したりしても問題ありません。
通信契約をしていないセルラーモデルは、機能的に「GPSモデル」と同じ状態です。
- iPhoneが近くにある時: 通常通り電話、LINE、通知の受け取りが可能
- iPhoneが近くにない時: Wi-Fiにつながれば、メッセージやメールなどを利用できます。
Wi-Fiがなくても、運動の記録、保存済みの音楽再生、設定済みのApple Payなどは使えます。
「将来的にApple Watch単体で通信したいとなったら契約する」という理由で、本体だけ先に購入して契約はしない(月額0円で運用する)という使い方もありです。
注意点は、GPSモデルは後からセルラー機能を追加できないということです。

もし購入後に単独通信がしたくなった場合、今のWatchを下取りに出して、セルラーモデルを買い替えるしか方法がありません。
まずは本体だけを手に入れ、実際に「iPhoneを持たずに外出したい」と感じたタイミングで、後から契約手続き(月額385円〜)を行えば問題ありません。
セルラー通信を使うにはGPS + Cellularモデルが必要
Apple Watchセルラー契約に対応したモデルはSeries 3以降、SEは初代からすべて、Ultraは初代からすべて対応しています。
つまり、サポート対象Apple Watchは基本的にセルラーモデルを選ぶだけで月額サービスを契約して通信が可能になります。
現在販売されているApple Watchには、セルラーモデルを選べる現行機種が3つあります。
| サイズ | 素材 | GPS | GPS + Cellular | |
|---|---|---|---|---|
| SE 3 | 40mm | アルミニウム | 41,800円 | 50,800円 |
| 44mm | 46,800円 | 55,800円 | ||
| Series12 | 42mm | アルミニウム | 71,800円 | 89,800円 |
| 46mm | 80,800円 | 98,800円 | ||
| 42mm | チタニウム | – | 125,800円 | |
| 46mm | – | 134,800円 | ||
| Ultra 4 | 49mm | チタニウム | 142,800円 |
Apple Watch SE 3は皮膚温センサーを搭載しています。血
中酸素の測定には対応していませんが、GPS + Cellularモデルなら、通信サービスを契約して通話やデータ通信を利用できます。
日常の通知・運動計測・通話・メッセージといった主要機能はすべて揃っているため、初めてのApple WatchとしてもSEは十分に満足できるモデルです。
Apple Watch Ultra 4はGPS + Cellularモデルのみです。SE 3とSeries 12のアルミニウムケースは、GPSモデルとGPS + Cellularモデルから選べます。
Series 12のチタニウム・セラミックケースはGPS + Cellularモデルのみです。
Apple Watch セルラー通信機能を設定する方法
Apple Watchで通信するためには「Apple Watch セルラーモデル」が必要です。
Apple Watch通信サービスに対応している通信プランであれば、iPhoneとペアリング後にiPhoneのWatchアプリ内に「モバイル通信」からApple Watch通信契約が行えます。
- Apple Watchセルラーモデル
- Apple Watch通信サービスに対応した通信プラン
iPhoneの「Watch」アプリからの設定手順
Apple Watchのセルラー設定は、基本的にiPhoneの「Watch」アプリから行います。
アプリを開いたら「モバイル通信」を選択します。

「モバイル通信を設定」を選択すると、各通信会社のマイページへリンクします。

必要事項を入力して申し込みが完了するとApple WatchにeSIMが書き込まれApple Watch単体で通信が可能になります。
契約に必要な条件(同一キャリアのiPhoneが必要)
Apple Watchの「GPSモデル」はモバイル通信に対応していないため、Watchアプリに「モバイル通信」の設定項目は表示されません。
また、Apple Watchの通信に対応していない通信プランを契約している場合も、「モバイル通信」の項目は表示されません。
解約・契約解除の手順と注意点
Apple Watchのセルラー契約を解除したい場合は、通信プランの「マイメニュー」から行います。

WatchアプリからeSIMを削除することはできますが、削除しただけでは契約が解除されていない場合があります。
必ず各通信会社のマイページで、解約手続きが完了しているかを確認しましょう。
ファミリー共有設定を使えば子どもや高齢者も安心
Apple Watchセルラーモデルの機能に「ファミリー共有機能」があります。
「ファミリー共有機能」は、iPhoneを持っていない家族のために、親や保護者のiPhoneからApple Watchを管理できる機能です。
- SMS、電話
- 位置情報共有
- 健康管理
たとえば、小学生の子どもや高齢の両親にApple Watchを持たせ、位置情報や健康状態を遠隔で管理することができます。
Apple Watchは腕に装着して使用するため、紛失のリスクが少ないというメリットがあります。
ファミリー共有 離れた家族を管理
通常のApple Watchは、iPhoneとペアリングして初めて機能します。
しかし、ファミリー共有設定を利用すれば、保護者(管理者)のiPhoneから、ファミリー共有を設定したお子さんや高齢者のApple Watchを管理して使えるようにできます。
設定はiPhoneのWatchアプリから行います。

ファミリー共有 対応キャリアと料金
国内でファミリー共有に正式対応している通信会社は3キャリア
- au(ウォッチナンバー):385円
- 楽天モバイル(ファミリー共有):1,078円
- SoftBank(ファミリーサービス for Apple Watch):385円
家族用プランは、スマホと電話番号を共有するサービスとは異なり、Apple Watch専用の電話番号で契約します。
通話料やデータ容量も家族用プランの条件が適用されます。
ドコモではファミリー共有用のApple Watch通信サービスは提供していません。
ファミリー共有設定のメリット
ファミリー共有設定を活用すれば、子どもや高齢者にスマホを持たせずに安全を確保できるという大きな利点があります。
特に、通学・通塾中の連絡手段としてApple Watchを使う家庭が増えており、転倒検知や緊急SOSといった機能は防災・防犯の観点からも心強いサポートになります。
Apple Watch セルラーモデルを契約した使用感
僕自身、Apple Watch9のセルラーモデルを使っていて、ahamoの「ワンナンバーサービス」と楽天モバイルの「電話番号シェアサービス」を契約していました。
ただ、デスクワーク中心の僕には活用できず、毎月ずっと契約しているわけではありません。
だから僕は「使うタイミングだけ契約して、当面使う機会がない時は解約する」という付き合い方に落ち着きました。
eSIMのため即日契約が可能で、Apple Watchセルラーモデルさえあれば好きなタイミングで始められます。
実際に「契約してよかった」と感じたこと
Apple Watch セルラーの通信契約をして、いちばん効果を感じたことはランニングとジムです。
iPhoneを部屋に置いたまま、Apple WatchとAirPodsだけでApple Musicを流しながら汗を流せます。
ランニング中でも着信やLINEが来てもApple Watchで対応できる身軽さ。
あとは近所のコンビニに財布もスマホも持たず、「Apple Watchだけで支払いを済ませて帰る」こともできてiPhoneを持ち歩くことから解放されます。
iPhoneを家に忘れて買い物に出かけても、通知を見落とす心配がなく便利です。
正直、ここはイマイチだった点
Apple Watchの通信契約を利用していて感じたデメリットは毎月、550円の通信契約が発生する点です。
常にiPhoneを持っておける状況ではない人にとって、Apple Watchセルラーモデルは通知を逃さない便利な機能です。
一方、僕は常にiPhoneを確認できる環境にいるため、フルに活用できるわけではありません。
また、楽天モバイルの「電話番号シェアサービス」はRakuten Linkに非対応のため、Apple Watchからの発信は通常の通話料(30秒22円)がかかります。
データ中心なら楽天は月額550円でコスパがいいのですが、「Watchでバンバン電話する」つもりなら注意が必要です。
アップルウォッチのセルラーモデルとは?GPSモデルとの違い
Apple Watchには「GPSモデル」と「GPS + Cellular(セルラー)モデル」の2種類があります。
見た目はほとんど同じですが、使える機能や外出時の快適さに大きな違いがあります。
特に、セルラーモデルはiPhoneなしでも通信できるかどうかが最大のポイント。

ここでは、「GPSモデル」と「GPS + Cellular(セルラー)モデル」の違いについてご紹介します。
セルラーモデルの特徴(iPhoneなしで通信可能)
セルラーモデルの最大の特徴は、通信契約をすればApple Watch単体で通信ができることです。
iPhoneと同じ電話番号を共有し、Apple WatchにもeSIM(電子SIM)が内蔵されることで、
- 電話の発着信
- メッセージやLINEの送受信
- 地図アプリでのナビ
- Apple Musicなどのストリーミング再生
といった通信が、iPhoneが手元になくても使えるようになります。
このiPhoneに縛られない自由さは、ランニングや散歩、ちょっとした外出、または仕事中にスマホを持ち歩けない状況などで非常に便利です。
ただし、キャリア(ドコモ・ahamo・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の月額通信オプションに加入することが条件となります。
GPSモデルとの違い(できること・できないこと)
GPSモデルとセルラーモデルは、デザインはほぼ同じでも使えるシーンに差があります。
セルラーモデルでできて、GPSモデルではできないこと
| Cellularモデル | GPSモデル | |
|---|---|---|
| 電話 | 単独通信 | iPhoneに接続している時 |
| LINE | 単独通信 | iPhoneまたはWi-Fiに接続している時 |
| LINE通話 | 利用不可 | 利用不可 |
| ストリーミング音楽再生 | 単独通信 | iPhoneまたはWi-Fiに接続している時 |
| MAP | 単独通信 | iPhoneまたはWi-Fiに接続している時 |
| 緊急SOS | 単独通信 | iPhoneに接続している時 |
| Apple Pay | 単独通信 | 単独決済可能 |
| バーコード決済 | 単独通信 | iPhoneまたはWi-Fiに接続している時 |
GPSモデルは、近くのiPhoneや接続可能なWi-Fiを通じてデータ通信を行えます。
そのため、通知の受信やアプリの更新など日常的な操作は問題なく使えます。
Cellularモデルでも通信契約をしていないApple Watchでは、iPhoneが近くにないとGPSモデルと同じ機能しか使えません。
よくある質問(FAQ)
Apple Watchのセルラーモデルについては、「月額料金」「契約の必要性」「使える機能」などよくある疑問についてFAQ方式で回答します。
【まとめ】月額料金に見合う価値は?こんな人にセルラーモデルがおすすめ
Apple Watchのセルラーモデルは、iPhoneの電話番号をApple Watchと共有するサービスです。
iPhoneが手元にないシチュエーションでも、Apple Watch単体で通話やデータ通信を利用できます。
ただし、LINEなど一部アプリの通知には、ペアリングしたiPhoneが通信できる状態である必要があります。
Apple Watch セルラーモデル自体は月額料金は発生することはなく、通信をしたい場合Apple Watchの通信サービスに申し込む必要があります。
基本的にApple Watch月額プランはキャリアしか提供しておらず、低価格で利用したい場合はahamoや楽天モバイルで利用できます。
LINEやメール、電話を逃したくない人には便利なサービスです。


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