iPhone 18 Proを安く買うならどこ?Pro MaxもApple・キャリア・MNP価格を比較

iPhone 18 Proを安く買う方法は、「一括購入するか」「負担を抑えて2年後に返却するか」で変わります。

買い方おすすめの方法ポイント
返却せず長く使うApple Storeで購入キャリアより本体価格が安い
Appleでさらに安く買う楽天やAmazonでApple Gift Cardを購入ポイント還元分がお得
約2年で買い替えるキャリアの端末購入プログラム残価や残りの支払いを抑えられる
キャリアで購入するMNP特典を利用端末割引で負担を抑えやすい

一括購入なら、Apple StoreやAmazonなどの正規販売店が有力です。楽天市場やAmazonでApple Gift Cardを購入してポイント還元を受け、そのギフトカードをApple Storeで使う方法もあります。

一方、約2年ごとに新しいiPhoneへ買い替えるなら、MNP特典とキャリアの端末購入プログラムを組み合わせることで負担額を抑えられます。

僕なら、iPhone 18 Proを返却せずに使う場合は、楽天市場やAmazonなどでApple Gift Cardを購入してポイントを受け取り、そのApple Gift Cardを使ってApple Storeで購入します。

この記事では、Apple・ドコモ・ahamo・au・SoftBank・楽天モバイルのiPhone 18 Pro/Pro Maxについて、本体価格・MNP価格・約2年返却時の負担額を比較します。

端末購入プログラムの注意点
  • 一括購入ならiPhoneはそのまま自分のものになる
  • 端末購入プログラムは約2年後の返却が前提
  • MNP特典はキャリアによって割引額や条件が異なる
  • 端末代だけでなく毎月の通信料金も含めて比較する

コストを抑えたいなら、iPhoneの購入先と通信プランは分けて考えるのがおすすめです。

iPhone 18 ProはApple Storeで購入し、通信プランはセット割なしでもシンプルな料金で使えるahamoを選ぶことで、端末代と毎月の通信費を抑えやすくなります。

目次

iPhone 18 Proを安く買うならどこ?

iPhone 18 Proを安く買う方法は、端末を返却するかどうかで変わります。

一括購入するならApple StoreやAmazonで、キャリアでは楽天モバイルが一番安く提供しています。

ニーズ有力な購入先特徴
最安Apple Store219,800円
キャリアで一括最安楽天モバイル255,900円
MNP+約2年返却au・SoftBank・docomoなど990円〜
約2年ごとに買い替えキャリア990円
2年以上使うApple Store219,800円

一方、2年程度で買い替える予定なら、ドコモ・au・SoftBankなどの端末購入プログラムを利用した方が負担額を抑えられます。

注意点として端末購入プログラムは条件次第で返却時に22,000円の返却手数料が発生するため、想定外の支出に注意する必要があります。

また、返却した際に手元にiPhoneが残らないため、新たに端末を用意することになります。

そのため、単純に表示されている金額だけで比較するのではなく、

  • 返却するのか
  • 何年使うのか
  • MNPするのか

を決めてから購入先を比較することが重要です。

一括購入ならApple Storeが安い

iPhone 18 Proを購入するのであればApple Storeが定価で購入できます。

iPhone 18 Pro 256GBのApple Store価格は219,800円〜

スクロールできます
容量iPhone 18 ProiPhone 18 Pro Max
256GB219,800円239,800円
512GB254,800円274,800円
1TB324,800円344,800円
2TB429,800円449,800円

一方、4キャリアの256GBは楽天モバイルの255,900円が最安でキャリアから一括購入するメリットは感じられません。

通信会社への乗り換えを考慮しなければApple Storeが一番負担額を抑えることができます。

とくに大容量モデルになるほどApple Storeとの差は大きくなります。

スクロールできます
容量Apple StoreSoftBankSoftBankが
256GB219,800円268,560円48,760円高い
512GB254,800円315,360円60,560円高い
1TB324,800円402,480円77,680円高い
2TB429,800円532,800円103,000円高い

発売当初は、キャリアのMNP割引を適用しても、iPhone 18 Proの本体価格はApple Storeの方が安いケースがあります。

そのため、端末購入プログラムを利用せず、iPhoneを返却せずに長く使う予定なら、Apple Storeでの購入がおすすめです。

さらにApple Storeで購入する場合でも、楽天市場などでApple Gift Cardを購入し、そのApple Gift Cardを使ってiPhoneを購入すれば、楽天ポイントの還元分だけ実質的にお得に購入できます。

ただし、Apple Gift Card購入時のポイント還元率やキャンペーン内容は時期によって変わるため、購入前に最新の還元条件を確認しておきましょう。

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Apple Storeで購入してahamoで使う方法もある

iPhone 18 Proを安く使いたい場合は、端末の購入先と通信回線を分けて考える方法もあります。

Apple Storeで購入したiPhone 18 Proはahamoでも利用できるため、

  • 「端末はApple Storeで購入する」
  • 「通信回線はahamoを利用する」

という組み合わせも可能です。

とくにiPhoneを返却せず長く使う予定なら、キャリアで高い本体価格を支払う必要はありません。

一方、約2年でiPhoneを返却して買い替える場合は、SoftBankなどの端末購入プログラムの方が負担額を抑えられるケースがあります。

そのため、購入方法は「Apple Store+ahamo」が常に最安というわけではなく、iPhoneを何年使うかによって選ぶのがおすすめです。

キャリアで本体価格が安いのは楽天モバイル

Apple Storeを除き、ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイル価格を比較すると、楽天モバイルが安く設定されています。

iPhone 18 Proの価格は以下のとおりです。

スクロールできます
容量楽天モバイルドコモSoftBankau
256GB255,900円263,230円268,560円268,800円
512GB307,600円309,870円315,360円315,800円
1TB391,200円395,230円402,480円402,800円
2TB505,600円518,980円532,800円519,800円

iPhone18 Proが発売された当初の価格では、楽天モバイルが全容量で4キャリア最安と案内しています。

また、楽天モバイルには「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」もあります。

買い替え超トクプログラム

楽天カードの48回払いで購入し、25か月目以降に端末を返却すると、それ以降の端末代金の支払いが不要になります。iPhone 18 Pro 256GBを25か月目に返却した場合の支払額は127,944円です。
返却時に3,300円の手数料が発生します。

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」は2年後も「使い続けるかも?」といったひとにオススメな購入方法です。

MNP+2年返却ならキャリアの購入プログラムが安い

iPhone 18 Proを2年程度使ったあとに返却しても問題ないなら、キャリアの購入プログラムを利用することで負担額を大きく抑えられる可能性があります。

端末購入サポートプログラム
  • ドコモ・ahamo:いつでもカエドキプログラム
  • au:スマホトクするプログラム
  • SoftBank:新トクするサポート+
  • 楽天モバイル:楽天モバイル買い替え超トクプログラム

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、対象端末を残価設定型の分割払いで購入し、23ヶ月目に返却する仕組みです。

さらに、MNPでiPhone 18 Proを購入すると、端末割引を受けられる場合があります。MNP割引と「いつでもカエドキプログラム」を組み合わせることで、通常購入より約2年間の負担額を抑えられます。

ドコモ 返却プログラム
  • MNP割引
  • 端末購入プログラム

一括で購入できるならApple Store、1回の支出を抑えて2年間の縛りで使うなら通信キャリアの購入プログラムの組み合わせがオススメです。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの価格を6社で比較

iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxは、Apple Storeのほか、ドコモ・ahamo・au・SoftBank・楽天モバイルのキャリアとAmazonや家電量販店の代理店で購入できます。

Amazonや家電量販店では、Apple Storeと同水準の価格で販売されることがあります。
同額であれば、ポイント還元分だけ実質的にお得です。

キャリアで表示されている「実質負担額」は、端末購入プログラムのため、所有権はキャリアにある点は注意が必要です。

まずは、Apple Storeと通信会社の通常販売価格について比較していきます。

iPhone 18 Proの本体価格を比較

発売当初の販売価格は以下の通りです。

販売元256GB512GB1TB2TB
Apple219,800円254,800円324,800円429,800円
ドコモ263,230円309,870円395,230円518,980円
ahamo263,230円309,870円395,230円518,980円
au268,800円315,800円402,800円519,800円
SoftBank268,560円315,360円402,480円532,800円
楽天モバイル255,900円307,600円391,200円505,600円

発売時の本体価格を比較すると、キャリア各社はApple Storeより高く設定されています。

一方で、MNP割引や端末購入プログラムを利用することで、約2年間の負担額を抑えられる場合があります。

そのため、端末購入プログラムを利用せず、iPhone 18 Proを返却せずに長く使う予定なら、Apple Storeで購入した方が本体代を抑えやすいです。

容量が大きくなるほど価格差も広がり、2TBではApple Storeが429,800円、SoftBankが532,600円で、差額は102,800円です。

iPhone 18 Pro Maxの本体価格を比較

iPhone 18 Pro Maxの販売価格は以下のとおりです。

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販売元256GB512GB1TB2TB
Apple239,800円274,800円344,800円449,800円
ドコモ291,500円334,290円419,650円543,400円
ahamo291,500円334,290円419,650円543,400円
au295,900円339,900円427,900円544,900円
SoftBank295,920円339,840円421,920円542,880円
楽天モバイル288,900円330,700円415,400円529,800円

iPhone 18 Pro Maxも、通常の本体価格だけで比較すると、全容量でApple Storeが最も安くなっています。

256GBはApple Storeが239,800円なのに対し、キャリア最安の楽天モバイルは288,900円で、差額は49,100円です。

2TBではApple Storeが449,800円、auが544,900円となり、差額は95,100円まで広がります。

iPhone 18 Pro Maxを2年以上使う予定で、端末購入プログラムを利用しないのであれば、iPhone 18 Proを含めてApple Storeでの購入が有力です。

一方、約2年ごとに新しいiPhoneへ買い替える予定なら、ドコモ・ahamo・au・SoftBank・楽天モバイルのMNP特典と端末購入プログラムを活用することで、実際の負担額を抑えやすくなります。

iPhone 18 Proを安く買う方法

iPhone 18 Proを安く買う方法
  • Apple Storeで本体価格を抑える
  • MNP割引を利用する
  • 端末購入プログラムを利用する

iPhone 18 Proが発売された当初はキャリアも販売価格は高めの設定で、割引額も抑えられています。

用途に合わせて購入方法を選択すると良いでしょう。

Apple Storeで本体を購入する

iPhone 18 Proを長期で使うならApple StoreやAmazonなど正規料金での購入がオススメです。

Appleのメリット
  • 正規販売価格
  • 金利なし36回払いに対応
  • 2週間以内の返品に対応
  • Amazonや家電量販での購入はポイント付与

キャリアでiPhone 18 Proを購入する場合は、契約内容によって別途事務手数料が発生することがあります。

そのため、端末の表示価格だけでなく、契約時にかかる費用も含めて比較することが重要です。

一方、家電量販店やAmazonなどでは、Apple Storeと同価格で販売されています。

販売価格が同じであれば、購入時に付与されるポイント分だけApple Storeで購入するよりお得になるケースがあります。

一括購入が難しい場合は、Apple Storeでも分割払いを利用できます。

iPhone 18 Proは、対象クレジットカードなら最大24回、ペイディあと払いプランApple専用なら金利0%の36回払いに対応しています。

なお、分割払いには審査があります。

また、Apple StoreではApple Trade Inを利用して、現在使っているiPhoneを下取りに出すことも可能です。
下取り額を新しいiPhoneの購入代金に充当できるため、機種変更時の負担を抑えられます。

端末を返却せず長く使いたい人でも、一括払い・分割払い・下取りを組み合わせることで、購入時の負担を調整できます。

MNPの端末割引を利用する

現在使っている通信会社から乗り換える予定なら、各キャリアのMNP割引を利用することでiPhone 18 Proを安く購入できます。

ただし、発売直後は、MNP割引を適用してもApple Storeより高いです。

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ドコモauSoftBank楽天モバイル
18 Pro 256GB▲22,000円▲44,000円▲33,000円最大40,000pt
18 Pro 512GB▲22,000円▲22,000円▲33,000円最大40,000pt
18 Pro 1TB▲11,000円▲22,000円▲11,040円最大40,000pt
18 Pro 2TB▲11,000円▲22,000円▲11,040円最大40,000pt
18 Pro Max 256GB▲22,000円▲22,000円▲11,040円最大40,000pt
18 Pro Max 512GB▲22,000円▲22,000円▲11,040円最大40,000pt
18 Pro Max 1TB▲11,000円▲22,000円▲11,040円最大40,000pt
18 Pro Max 2TB▲11,000円▲22,000円▲11,040円最大40,000pt

楽天モバイルは「iPhone 18 Pro/Pro Maxを購入で20,000ポイント」+「楽天モバイルを紹介で20,000ポイント」です。

iPhone 18 Proは、発売直後だとキャリア各社の割引額が抑えられている傾向があります。

ただし、発売からしばらく経つと、MNP割引の増額や端末価格の値下げによって、Apple公式より安く購入できるケースもあります。

そのため、一括購入を予定していて急いでいない場合は、少し様子を見るのも選択肢です。タイミング次第では、Apple公式よりお得に購入できる可能性があります。

iPhone 17 Proでは、ahamoとドコモがMNPで44,000円の端末割引を実施したことで、Apple Storeより安く購入できるケースがありました。

その場合、端末購入プログラムも割引が適用され負担額を抑えられ、2年間iPhone 18 Proを使いたい人には特にメリットがあります。

iPhone 18 Proは残価設定プログラムならさらに安く買える

iPhone 18 Proを2年程度で買い替える予定なら、キャリアの端末購入プログラムを利用することで負担額を大きく抑えられます。

ただし、端末購入プログラムは「iPhoneを安く購入できるわけではありません。」
一定期間端末代を支払ったあとにiPhoneを返却することで、残価や残りの分割代金の支払いが不要になる仕組みです。
端末購入プログラムは、約2年後に端末を返却することで残価や残りの支払いを不要にする仕組みです。返却した場合、iPhoneは手元に残りません。

ドコモ・au・SoftBankなどでは、返却時にプログラム利用料が設定されている場合があります。

次回も同じキャリアで対象機種へ買い替えることで、利用料が免除または割引されるケースがあります。

単純な「実質負担額」だけでなく、2年間利用したあとに端末を返却する条件や、次回の機種変更に関する条件まで比較することが重要です。

【ドコモ・ahamo】いつでもカエドキプログラム

ドコモとahamoでは「いつでもカエドキプログラム」を利用できます。

いつでもカエドキプログラム

iPhoneを残価設定型24回払いで購入すると、1〜23回目は本体価格から残価を差し引いた金額を分割で支払います。23カ月目に端末を返却すると、24回目に設定された残価の支払いが不要になります。

契約方法256GB512GB1TB2TB
iPhone 18 Pro機種変更6,279円7,389円9,436円12,406円
MNP1,948円5,743円8,096円10,780円
iPhone 18 Pro
Max
機種変更6,934円7,991円9,981円12,951円
MNP5,346円6,289円8,642円11,325円

1〜23ヶ月目まで上記金額を支払い23ヶ月目に端末を返却すると、残債は免除されます。

ただし、返却時にドコモで機種変更を行わないとプログラム利用料として22,000円が請求されます。

MNP機種変更
263,230円263,230円
MNP割引-22,000円–
1〜23回目1,948円/月6,279円/月
23ヶ月目に返却で免除196,416円118,800円
プログラム利用料22,000円22,000円

24か月目以降も端末を使い続けたい場合は、残価を再分割して支払いながら利用できます。

ドコモ・ahamoでは、iPhone 18 Pro(256GB)を除き、端末購入プログラムを利用した場合の負担額が大きいため、一括購入も含めて検討するのがおすすめです。

端末価格や割引額は、発売から時間が経つと見直される傾向があります。購入を急がない場合は、値下げや割引を待つのも選択肢です。

購入した端末はahamoでも利用できるため、通信料金を抑えながら使い続けられます。

【au】スマホトクするプログラム+

auでは「スマホトクするプログラム+」を利用できます。

スマホトクするプログラム+

対象端末を24回払いで購入し、13~25カ月目までにauへ返却すると、最終回分の支払いが不要になるプログラムです。

機種契約方法256GB512GB1TB2TB
iPhone 18 Pro機種変更5,843円6,865円8,756円11,300円
MNP995円5,908円7,800円10,343円
iPhone 18 Pro Max機種変更6,434円7,391円9,304円11,843円
MNP5,478円6,434円8,347円10,891円

※初回の支払額は数円~数十円異なります

「スマホトクするプログラム+」は早期に返却しても支払う金額は24ヶ月分です。

MNP機種変更
268,560円268,800円
MNP割引-44,000円–
1〜23回目995円/月5,843円/月
23ヶ月目に返却で免除201,990円134,400円
プログラム利用料22,000円22,000円

iPhone 18 Pro 256GBをMNPで購入し、スマホトクするプログラム+を利用した場合の実質負担額を22,900円で利用できます。

返却時にauで機種変更しない場合、22,000円のプログラム利用料が発生します。

SoftBank|新トクするサポート+

ソフトバンクでは「新トクするサポート+」が用意されています。

新トクするサポート+

対象端末を48回払いで購入し、25カ月目以降に端末を返却すると、最大24回分の支払いが不要になるプログラムです。

スクロールできます
機種契約方法256GB512GB1TB2TB
iPhone 18 Pro機種変更3,100円3,850円5,350円7,610円
MNP990円1,990円5,350円7,610円
iPhone 18 Pro Max機種変更3,580円4,330円5,830円8,090円
MNP3,580円4,330円5,830円8,090円

※1~24回目の月額

25カ月目に返却する場合の、iPhone 18 Pro(256GB)の支払内訳は以下のとおりです。

MNP機種変更
機種代金268,560円268,560円
1~24回目990円3,100円/月
返却により免除211,800円194,160円
特典利用料22,000円22,000円
24回分の合計23,760円74,640円

特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えると、「買替え応援割」が適用され、22,000円の特典利用料が免除されます。

13~24カ月目に返却する「特典A」は、「あんしん保証パック」への継続加入が必要です。また、機種によっては早期利用料が発生します。

25カ月目以降に返却する「特典B」は、ドコモやauの端末購入プログラムに近い仕組みです。

ただし、査定条件を満たさない場合は、最大44,000円の故障時負担金が発生するか、特典を利用できないため注意してください。

【楽天モバイル】買い替え超トクプログラム

楽天モバイルでは「買い替え超トクプログラム」を利用できます。

買い替え超トクプログラム

対象端末を楽天カードの48回払いで購入し、25カ月目以降に返却すると、最大24回分の支払いが不要になるプログラムです。

機種256GB512GB1TB2TB
iPhone 18 Pro5,331円6,408円8,150円10,533円
iPhone 18 Pro Max6,019円6,890円8,654円11,038円

※最終回の支払額は、端数調整により異なります。

楽天モバイルは、MNP・新規契約・機種変更で端末価格が基本的に変わりません。

また、買い替え超トクプログラムの利用には、楽天カードによる48回払いが必要です。

最大40,000ポイントをすべて受け取った場合は、実質44,000円相当お得にiPhone 18 Proを利用できます。
ただし、最大還元には対象端末の購入だけでなく、楽天モバイルの紹介などの条件も含まれます。

iPhone 18 Pro 256GBMNP機種変更
機種代金255,900円255,900円
端末値引き--
1~24回目5,331円/月5,331円/月
25カ月目の返却で免除127,956円127,956円
返却時の事務手数料3,300円3,300円

iPhone 18 Pro 256GBを25カ月目に返却した場合、残債の127,944円が免除されます。

また、返却時の事務手数料3,300円が発生します。

iPhone 18 Proを約2年使って返却する場合の価格比較

iPhone 18 Proを端末購入プログラムで2年間使う場合は、MNP割引を適用した後の負担額で比較することが重要です。

キャリアの端末購入プログラムでは、約2年後にiPhoneを返却することで、残価や残りの分割代金が免除されます。

ただし、返却時に同じキャリアで次の端末へ買い替えない場合、最大22,000円のプログラム利用料が発生することがあります。

本章では各社のMNP特典を適用し、返却時期に端末を返却した場合の負担額を比較します。

iPhone 18 Pro 256GBの実質負担額を比較

端末購入プログラムではauとSoftBankが23,000円程度の負担額で2年間、iPhone 18 Proを利用できます。

スクロールできます
販売元本体価格MNP割引・還元約2年負担額返却手数料等
ドコモ263,230円22,000円割引44,804円最大22,000円
ahamo263,230円22,000円割引44,804円最大22,000円
au268,800円44,000円割引22,900円最大22,000円
SoftBank268,560円33,000円割引23,760円22,000円
楽天モバイル255,900円最大40,000ポイント127,944円3,300円
Apple219,800円–––

注意点としてMNPで契約した場合、通信プランの月額料金もあるため、端末代だけで見ると購入した方が安いこともあります。

また、返却時に購入したキャリアで機種変更しなければ22,000円のプログラム利用料が発生します。

機種変更の時に端末購入プログラムを使う場合、端末割引がない点は注意が必要です。

Apple Storeには残価設定プログラムがありませんが、36回の分割払いに対応しています。

iPhone 18 Pro Max 256GBの実質負担額を比較

iPhone 18 Pro Maxをもっと安く利用できるキャリアはソフトバンク。

スクロールできます
販売元本体価格MNP割引2年の負担額返却手数料等
ドコモ291,500円22,000円割引122,980円22,000円
ahamo291,500円22,000円割引122,980円22,000円
au295,900円22,000円割引126,000円22,000円
SoftBank295,920円11,040円割引85,920円22,000円
楽天モバイル288,900円最大40,000ポイン144,456円3,300円
Apple239,800円–––

その他キャリアは12万円以上と2年後返却するには負担額が大きすぎます。

ただし、SoftBankで対象機種へ買い替えずに返却する場合は、22,000円の特典利用料を加えた最大107,920円が実際の負担目安です。

ソフトバンクの新トクするプログラムは返却時にキズや打痕があると、別途22,000円の負担金が発生します。

約2年で返却するならauまたはSoftBankが安い

256GBモデルをMNPで購入して約2年後に返却する場合、iPhone 18 Proはau、iPhone 18 Pro MaxはSoftBankの負担額が安くなっています。

返却プログラム 最安購入方法
  • iPhone 18 Pro 256GB:auが22,900円
  • iPhone 18 Pro Max 256GB:SoftBankが85,920円

一括購入するならApple Storeです。

個人的には、返却プログラムの利用を検討している場合、年末商戦や来春の新生活シーズンまで待つことをおすすめします。発売直後よりもMNP割引が増額され、実質負担額がさらに下がる可能性があるためです。

Appleとキャリアは結局どっちが安い?

iPhone 18 Proを購入する場合は買い方によって異なります。

端末を返却せず長く使うならApple Store、MNPして2年程で買い替えるならキャリアの残価設定型の購入プログラムが有力です。

また、iPhoneを購入する際は、通信料金を含めて検討する必要があります。

端末を所有するならApple

iPhone 18 Proを返却せず、自分の端末として長く使うならApple Storeでの購入がオススメです。

Apple Storeのメリット
  • 標準価格で販売
  • 36回払いの分割に対応
  • 2週間以内の返品に対応
  • 通信会社に縛られない

一方、ドコモやau、SoftBankなどのキャリアは本体価格はApple Storeより高く設定されています。

また、iPhoneはリセールバリューも高く、2年後でも10万円以上で買取しています。

僕ならAppleやApple代理店のAmazonで購入します。

MNPするならキャリア割引も比較する

他社からの乗り換えを予定している場合は、Apple Storeだけで決めず、キャリアのMNP割引も含めて比較しましょう。

発売直後は、MNP割引を適用してもApple Storeより高い場合があります。

一方、年末商戦や年度末の新生活シーズンには、各キャリアが割引を増額し、Apple Storeより安く販売する傾向があります。

ただし、端末価格だけで購入先を決めるのはおすすめできません。
MNPによってセット割や家族割が適用されなくなり、毎月の通信料金が大幅に上がる可能性があるためです。

端末代と通信料金を合わせた総額で比較しましょう。

複雑な割引条件を避け、シンプルな料金プランを選びたい人にはahamoがおすすめです。

2年で買い替えるなら残価設定プログラム

2年程度で新しいiPhoneへ買い替えるなら、キャリアの購入プログラムが有力です。

ドコモ・ahamo・au・SoftBank・楽天モバイルでは、一定期間iPhoneを利用したあとに端末を返却することで、分割代金の支払いを免除されるプログラムが用意れています。

キャリアが提供する端末購入プログラムはMNP割引を適用することで、2年間の端末負担額を2万円程度まで抑えられるケースもあります。

注意点としては返却の際に購入したキャリアで機種変更を行わなければ、22,000円のプログラム利用料が発生します。

それでもプログラム利用と合わせて44,000円でiPhone 18 Proを2年間利用できると思えばお得です。

端末購入プログラムのデメリット
  • 所有権はキャリアにある
  • 故障や破損は修理代金を負担
  • 返却時に購入したキャリアで機種変更しなければ22,000円のプログラム利用料が発生

2年後も端末を返却せずに使い続けることはできますが、残価が再分割され、月々の支払額が上がる場合があります。そのため、2年で機種変更しなければ、当初想定していた実質負担額よりも支払総額が増えます。

長期間所有するならApple Store、約2年ごとに買い替えるならキャリアの端末購入プログラムを選ぶと考えると、購入先を判断しやすくなります。

通信料金まで含めて比較する

iPhone 18 Proを購入するときは、端末価格だけでなく2年間の通信料金まで含めて検討することも重要です。

たとえばドコモとahamoで販売しているiPhone 18 Proの端末価格が同じでも、毎月の料金には大きな差があります。

項目ドコモ MAXahamo
月額料金8,448円2,970円※
iPhone 18 Pro 256GB1,948円/月1,948円/月
1カ月の合計10,396円4,918円
データ量無制限30GB
5分以内国内通話無料なしあり

※2026/12/1より提供条件改定。詳しくはahamoサイトへ。
新料金の詳細はahamo新料金は2026年12月1日から3段階制・変更点を解説で解説しています。

ahamoは月額2,970円※で30GBまで利用でき、iPhone 18 Proの分割代金を含めても月額4,918円です。
※2026/12/1より提供条件改定。詳しくはahamoサイトへ。

一方、ドコモ MAXは、各種セット割が適用されない場合、iPhone 18 Proの分割代金を含めた月額料金が10,936円になります。

セット割が適用になっても8,256円です。

23ヶ月使用した場合の通信基本料金

  • ahamo:113,114円
  • ドコモMAX:239,108円

この場合、ドコモ MAXはahamoの2倍以上の月額負担になります。

毎月30GBを超えるデータ通信が必要ならドコモ MAXも選択肢ですが、iPhone 18 Proを安く購入するためだけに、必要以上の大容量プランへ加入するのはオーバースペックです。

auやSoftBankについても、同じ点に注意する必要があります。

iPhone 18 Proを安く使うには、端末を「どこで買うか」だけでなく、「どの料金プランと組み合わせて2年間使うか」まで含めて比較することが重要です。

iPhone 18 Pro 端末購入プログラムの注意点

iPhone 18 Proを安く買う方法として、MNP割引や端末購入プログラムは非常に有効です。

ただし、表示されている「実質1円」などの表示で判断すると、返却条件や追加費用を見落としかねません。

特に端末購入プログラムを利用する場合は、通常の一括購入とは条件が大きく異なるため注意が必要です。

返却プログラムではiPhoneが自分のものにならない

キャリアの端末購入プログラムは、2年後にiPhoneを返却することで、残価や残りの支払いが免除になるプログラムです。

そのため、表示されている実質負担額だけ支払えば、iPhone 18 Proの所有権はキャリアにあります。

たとえばドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、23ヶ月目に端末を返却することで24回目の残価などが不要になります。

返却しない場合は、その残価や再分割された代金を支払って使い続けることになります。

「2年程度で新しいiPhoneへ買い替える人」には相性がよい一方、2年以上継続して使う予定なら、Apple Storeの本体価格とキャリアで最後まで支払った場合の総額を比較した方がよいでしょう。

発売時点の本体価格ではApple Storeが安くなっています。

破損すると追加費用が発生する場合がある

端末購入プログラムを利用するときは、返却するiPhoneの状態にも注意が必要です。

画面割れや水濡れ、正常に起動しないなど、各キャリアの査定基準を満たしていない場合は追加費用が発生することがあります。

いつでもカエドキプログラムの場合

画面割れ、電源が入らない、筐体の破損22,000円
初期化してない、基盤が断裂残債全て支払い

返却時に画面が破損してドコモで機種変更しない場合、44,000円(プログラム利用料 + 故障時負担金)請求されます。

故障時負担金の基準と価格はキャリアで異なります。

購入プログラムを利用する場合、ケースや画面保護フィルムを使うなど、返却を前提に端末を扱う必要があります。

「実質価格」と「販売価格」は違う

キャリアの公式サイトでは「実質22,900円」「実質1円」など、販売価格より大幅に低い金額が表示されることがあります。

実質価格は端末プログラムの表示価格で、実際は表示されている価格はこれはiPhone 18 Proの販売価格そのものではありません。

実質価格の正体
  • MNP割引
  • 2年後に返却予定の端末購入プログラム
  • 実質◯円はプログラム使用時の価格
  • 機種変更せず返却すると、22,000円のプログラム利用料がかかる

例えば販売価格が26万円台でも、返却時に合計13万円支払った場合、残りの13万円が免除されます。
ただし、返却して機種変更しなければ22,000円のプログラム手数料が発生します。

一方、販売価格はiPhone 18 Proの所有権は購入者自身です。

返却プログラム一括購入
支払い方法分割払い一括で支払い
約2年後端末を返却そのまま所有
2年間の負担額抑えやすい高くなりやすい
端末の所有権キャリア側購入者
返却条件ありなし
破損時追加費用が発生する場合あり追加なし
長期利用不向き向いている
2年ごとの買い替え向いているやや不向き
売却・下取りできない自由にできる
向いている人支出を抑えたい長期利用

約2年で買い替えるなら返却プログラム、3年以上使うなら一括購入が向いています。

ただし、返却プログラムは端末を返すことが前提なので、「安く買える」というより「2年間の利用負担を抑えられる仕組み」と考えるのが正確です。」

ポイント還元と現金値引きを混同しない

キャンペーンを比較するときは、現金値引きとポイント還元の違いにも注意が必要です。

キャリアのMNP特典は端末価格から44,000円が直接値引きされます。

一方、40,000ポイント還元の場合は、後日ポイントが還元されるためiPhone本体の代金が40,000円安くなるわけではありません。

一度所定の端末代を支払い、その後条件を満たすことでポイントが付与されます。

また、ポイントには付与時期や有効期限、利用先などの条件が設定されている場合があります。

返却時期を過ぎると負担額が変わる

端末購入プログラムは、いつ返却しても負担額が同じになるわけではありません。

ドコモの場合も、23カ月目までに返却する場合と24カ月目以降に返却する場合では、支払いが不要になる金額が変わるため、返却時期によって実質負担額に差が出ます。

また、郵送で返却する場合は、申込み後に定められた期限までに端末の返却・検品が完了しないと、プログラムを利用できなかったり、追加の負担が発生したりする場合があります。

ドコモでは、23カ月目までに返却しなかった場合、24回目に設定された残価がさらに24回に再分割されます。その後に返却すれば、返却後の再分割支払金が不要になります。

そのため、端末購入プログラムを利用して負担額を抑えたい場合は、「いつまでに返却すれば、いくら支払いが不要になるのか」まで確認しておくことが重要です。

iPhone 18 Proをさらに安く買う方法

iPhone 18 Proは本体価格が20万円を超えるため、購入先を比較するだけでなく、下取りやポイント還元まで活用した方が負担を抑えやすくなります。

特にApple Storeで購入する場合は、Appleの下取りやApple Gift Cardを組み合わせることで一括購入でもお得に購入できます。

今使っているiPhoneを下取り・買取に出す

現在使っているiPhoneがあるなら、下取りまたは買取に出すことでiPhone 18 Proの購入負担を抑えられます。

Appleでは下取りサービス「Apple Trade In」を利用でき、対象のiPhone下取りに出すと、iPhone 18 Proなどの購入時に割引を受けられます。

下取り額は機種や容量、端末の状態によって異なります。

Apple Trade Inのメリットは、新しいiPhoneの購入と下取りをまとめて手続きできる点です。

一方、少しでも高く売りたい場合は、中古スマホの買取店やフリマサービスと査定額を比較する方法もあります。機種によってはApple Trade Inより高い金額で売却できることがあります。

iPhone 16 Pro 1TBで比較

参考買取価格
Apple Trade In最大119,000円
GEO最大135,000円
メルカリ最大189,000円

メルカリは落札価格の10%と配送料の負担があります。

個人的にはトラブルが少なく即現金の買取専門店がオススメです。

Apple Gift Cardを楽天で購入して活用する

Apple StoreでiPhone 18 Proを購入する場合は、Apple Gift Cardを活用することで実質的な負担を抑えられます。

Apple Gift CardはApple StoreやApple公式オンラインストアでiPhoneの購入代金に利用でき、オンライン注文では最大8枚まで組み合わせて支払えます。

特に楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」では楽天ポイントが付与されるため、楽天カードや楽天モバイルを利用している人はお得です。

たとえば、楽天カード+楽天モバイルのSPUが適用される場合、合計7倍となり、10,000円分のApple Gift Card購入で700ポイントが還元されます。

SPUの内訳ポイント倍率10,000円購入時
楽天会員1倍100ポイント
楽天カード+2倍200ポイント
楽天モバイル+4倍400ポイント
合計7倍700ポイント(7%還元)

ただし、楽天市場でApple Gift Cardを初めて購入する場合は、初回購入日から45日間は合計10,000円までの購入制限があります。

46日目以降は10,000円以上購入できますが、購入可能額には上限があります。

そのため、iPhone 18 Proの購入直前にApple Gift Cardをまとめて用意するのではなく、購入予定がある場合は早めに購入を始めておくとよいでしょう。

他にもYahoo!やAmazonでもAppleギフトの取り扱いがあります。

Apple Gift Card 認定店
¥10,000 (2026/09/21 11:29時点 | 楽天市場調べ)

型落ちしたiPhone 17 Proと比較する

最新モデルにこだわらないなら、iPhone 17 Proも比較対象になります。

iPhone 17 ProはApple Storeでの取り扱いがなく、家電量販店やキャリアで値下げされることがあります。

iPhone 18 Proには最新チップやカメラ性能などの進化がありますが、大きな機能差はありません。

主な違いiPhone 18 ProiPhone 17 Pro
チップA20 ProA19 Pro
メインカメラ48MP+可変絞り48MP
AI機能Siri AI対応対応範囲が限定的
バッテリー最大36時間最大33時間

ahamoでMNP特典を利用すればiPhone 17 Proを186,340円で購入できます。

在庫処分で大幅に安くなるケースもありますが、在庫が少なくなると希望する容量やカラーを選びにくくなる点には注意が必要です。

容量を256GBに抑える

iPhone 18 Proをできるだけ安く買いたいなら、ストレージ容量を256GBに抑えるのが最もシンプルです。

ストレージが増えれば価格も大幅に上がります。

容量Apple Store価格256GBとの差額
256GB219,800円―
512GB254,800円+35,000円
1TB324,800円+105,000円
2TB429,800円+210,000円

写真や動画を大量に保存する人、定期的に外部メモリに保存したり、iCloudなどのクラウドストレージを活用すれば、本体容量を抑えることもできます。

今、使用しているスマホの使用量を見て大幅に空き容量があるならストレージを下げることを検討しましょう。

iPhone 18 Proを安く買う方法に関するよくある質問

iPhone 18 Proの購入先やMNP、端末購入プログラムについて、よくある疑問をまとめます。

iPhone 18 Proはどこで買うのが一番安い?

端末を返却せずに購入するなら、Apple Storeが安いです。

iPhone 18 Pro 256GBのApple Store価格は219,800円です。一方、約2年後に端末を返却してもよい場合は、ドコモ・ahamo・au・SoftBankなどのMNP割引と端末購入プログラムを組み合わせた方が、2年間の負担額を抑えられます。

Appleとキャリアはどちらが安い?

返却せず所有するならApple、約2年で買い替えるならMNP+端末購入プログラムが有力です。
ただし、最終的には通信料金まで含めた総額で比較する必要があります。

iPhone 18 Proの2年返却とは?

キャリアの端末購入プログラムを利用してiPhone 18 Proを分割購入し、約2年後に端末を返却することで、残価や残りの分割代金の支払いを不要にする仕組みです。

たとえばドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、残価設定型24回払いで購入し、23カ月目までに対象端末を返却すると24回目に設定された残価の支払いが不要になります。

iPhone 18 Proは端末だけ購入できる?

はい。回線契約をせず、iPhone 18 Proだけを購入することもできます。
Apple Storeなら、通信キャリアを契約せずにSIMフリーのiPhone 18 Proを購入できます。

ドコモでも「回線契約を伴わない端末購入」が用意されており、iPhone 18 Proは「いつでもカエドキプログラム」の対象です。ドコモ公式では、機種変更・契約変更・回線契約を伴わない端末購入を同じ区分で残価設定しています。
ただし、MNP向けの端末割引は回線契約を伴わない購入では利用できないため、端末だけ購入する場合はApple Storeとの価格差を確認してから購入した方がよいでしょう。

iPhone 18 Proを返却しなかったらどうなる?

返却しなくてもiPhoneを使い続けることはできます。

ただし、返却によって免除される予定だった残価や残りの分割代金を支払う必要があります。

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」では、23カ月目までに返却しない場合、24回目に設定された残価が自動的にさらに24回へ再分割されます。つまり、端末を使い続けながら残価を分割で支払う形になります。

端末購入プログラムを返却期限に返却をしないと負担額が増えるプログラムです。

【まとめ】iPhone 18 Proは買い方によって安い購入先が変わる

iPhone 18 Proを安く買うなら、「どこで買うか」だけではなく、「利用方法」で異なります。

有力な購入先・方法ポイント
返却せず長く使うApple Store本体価格が安い
キャリアで一括購入楽天モバイルキャリア本体価格が安い
MNPする各社キャンペーンを比較割引額ではなく割引後価格で比較
約2年で買い替えるキャリアの購入プログラム残価や残りの支払いを抑えられる

僕なら、楽天市場やAmazonなどでApple Gift Cardを購入し、ポイント還元を受けたうえでApple StoreからiPhone 18 Proを購入します。

一方、端末購入プログラムを利用する場合は、端末代だけでなく毎月の通信料金まで含めて考えます。

そのため、光回線などのセット割を前提とせず、シンプルな料金体系で利用できるahamoを選びます。

ただし、端末購入プログラムは約2年後にiPhoneを返却することが前提です。

返却時には次に使う端末を用意する必要があるため、「2年間の負担額」だけでなく、その後の買い替えまで考えて利用することが重要です。

また、iPhoneの購入先と通信プランを分けて考える方法もあります。たとえばApple StoreでiPhoneを購入し、LINEMOやahamoへMNPしてキャンペーン特典を受け取れば、端末を返却せずに所有しながら通信料金も抑えられます。

MNP特典で受け取ったポイントやdポイントやPayPayポイントなどを、普段の買い物や生活費に充当すれば、その分を含めて実質的な負担を抑えてiPhone 18 Proを利用できます。

「端末はAppleで安く買う」「通信プランは別で安くする」「MNP特典は生活費に回す」という考え方が伝わりやすいです。

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この記事を書いた人

元大手キャリアショップ店員。店頭で数多くの料金プランを案内する傍ら、自腹で15社以上のSIM・キャリアを契約して使い倒してきました。現在もahamoを含む複数回線を契約中で、最新キャンペーンや通信速度は口コミの寄せ集めではなく自分で検証して発信。「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、ユーザーが本当に納得して選べる情報を届けます。
実際に「使って」「行って」「試す」。
プランを契約して目的地に行って試します。
Apple WatchやiPadも実際に購入して使っています。
運営者情報はSIM CONNECTをご確認ください。

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