LINEMOの初期費用は、通常契約事務手数料3,850円(税込)です。
さらに契約初月は、LINEMOベストプランまたはベストプランVの月額基本料が利用開始日から月末まで日割りで請求されます。
- 契約事務手数料:3,850円
- 初月の日割り基本料
- 通話料・オプション料金
ただしLINEMOでは、週替わりでポイント増量や契約事務手数料3,850円が無料になるキャンペーンが期間限定で実施しています。
初期費用を0円になるキャンペーンは毎月4週目に開催れる傾向にあります。
この記事では、LINEMOの初期費用だけでなく、初回請求額、事務手数料を無料にする方法、SIM再発行や解約時にかかる費用までまとめて解説します。
| オンライン | ||
|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | |
| SIM再発行 | SIMカード | 1,100円 |
| eSIM | 0円 | |
| 譲渡 | 3,850円 | |
| 電話番号の変更 | 3,850円 | |
| ブランド間の乗り換え | 3,850円 | |
この記事では、LINEMOの初期費用とその他手数料について解説しています。
- 時間帯により速度制御の場合あり。
- 終了日未定。
- ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。
PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可。
\週替わりのキャンペーン実施中/
LINEMOの初期費用は3,850円
LINEMOを含めてSoftBankブランドは店舗、オンライン申し込み関わらず初期費用が発生します。
- LINEMO
- Y!mobile
- SoftBank
| オンライン | ||
|---|---|---|
| 新規契約 | 3,850円 | |
| SIM再発行 | SIMカード | 1,100円 |
| eSIM | 0円 | |
| 譲渡 | 3,850円 | |
| 電話番号の変更 | 3,850円 | |
| ブランド間の乗り換え | 3,850円 | |
他社から気軽に乗り換えができない仕組みになっています。
LINEMO 3,850円の初期費用が発生
ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOのソフトバンクブランドは、すべての手続き(新規契約・機種変更・SIM再発行など)に対し、ウェブ手続きでも3,850円(税込)の事務手数料が発生します。
- 新規・MNP契約
- SIM再発行
- ブランド間乗り換え
ただし、LINEMOの申し込みや、PayPayカードでの料金支払いによってPayPayポイントが付与される特典を活用すれば、初期費用を実質的に抑えることが可能です。
SoftBank・Y!mobileから乗り換えも3,850円の事務手数料
SoftBankブランド間の乗り換え(例:Y!mobile→LINEMOやLINEMO→ソフトバンク)も、従来ウェブでは無料だったものが、今後はすべて3,850円の有料対象となります 。
- SoftBank
- Y!mobile
- LINEMO
ただし、LINEMOの料金をPayPayカードに指定るすることで、1,100ポイントのPayPayポイントが還元されるため、初期費用を実質2,850円に抑えることができます。
LINEMOの初回請求はいくら?LINEMOの初回請求はいくら?
LINEMOの初回請求は、契約事務手数料3,850円+初月の日割り基本料+通話料・オプション料金です。
契約初月の基本料は日割りになるため、月の途中でLINEMOを開通しても余計なコストはかかりません。
たとえば、LINEMOベストプランを契約した場合、初回請求に含まれる主な料金は以下のとおりです。
| 項目 | 初回請求 |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円 |
| LINEMOベストプラン | 990円〜2,090円を日割り |
| LINEMOベストプランV | 2,970円〜3,960円を日割り |
| 国内通話料 | 22円/30秒 |
| 通話・保証などのオプション | 利用内容による |
LINEMOベストプランの場合、3GBまでなら月額990円ですが、契約初月は利用開始日から月末までの日数に応じて日割りされます。
- 初期費用:3,850円
- 基本料金(10日分):330円
- オプション・通話料
初月の請求は4,180円からの請求となります。
なお、LINEMOでは週穫祭で契約事務手数料3,850円が無料になるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンが適用される場合は、初回請求時に3,850円が割引されるため、実質的に初月の日割り基本料や通話料などだけで利用を開始できます。
初期費用を抑えてLINEMOを契約したい場合は、申し込み前に契約事務手数料無料キャンペーンが開催されているか確認しておきましょう。
LINEMOと他社の初期費用を比較
現状、オンライン関係なく他社でも初期費用が発生するケースが増えてきました。
ここでは、初期費用の有無・月額料金・通信品質を軸に、LINEMOと主要な格安SIMを比較し、LINEMOが依然として選ぶ価値があるのかを整理します。
LINEMOと同等のプランの初期費用を比較してみます。
| オンライン | 店舗 | 公式サイト | |
|---|---|---|---|
| LINEMO | 3,850円 | – | 公式サイト |
| ahamo | 無料 | – | 公式サイト |
| povo | 無料 | – | 公式サイト |
| 楽天モバイル | 無料 | 無料 | 公式サイト |
| UQ mobile | 3,850円 | 3,850円 | 公式サイト |
| Y!mobile | 3,850円 | 4,850円 | 公式サイト |
オンライン専用プランであるahamoやpovoは、現時点では初期費用が無料ですが、サブブランドやLINEMOでは初期費用(事務手数料)が有料です。
一方、LINEMOでは初期費用が無料になるキャンペーンを実施しているため、申し込むタイミングによっては初期費用を0円にできます。
LINEMOの初期費用3,850円を無料にする方法
LINEMOでは通常、契約時に3,850円(税込)の契約事務手数料がかかります。
ただし、LINEMOでは契約事務手数料が無料になるキャンペーンを期間限定で実施することがあります。

毎月1週は契約事務手数料が0円のキャンペーンを実施して、初期費用0円で契約可能です。
申し込む際はLINEMO公式サイトで週穫祭をチェックして、契約事務手数料無料キャンペーンが開催されていないか確認しておきましょう。
契約事務手数料無料キャンペーンを利用する
LINEMOの初期費用を抑えるなら、週穫祭で「契約事務手数料無料」キャンペーンを利用する方法が簡単です。
キャンペーンが適用されると、通常3,850円かかる契約事務手数料が全額割引されます。
割引はPayPayポイントなどで後から還元されるのではなく、対象となるキャンペーンでは初回請求時に契約事務手数料3,850円が直接割引されます。
- 留守電・セキュリティパックが最大3か月無料
- +最大8,000ポイント
- ベストプランVが3か月間無料
- 通常特典+最大8,000ポイント + 3ヶ月間3GB増量
- 基本料金が2か月無料
- 4,000ポイント増量 + 契約事務手数料0円
「契約事務手数料0円」以外にも週替わりでキャンペーンを開催しているので、自分にあった特典の時に入るのも選択肢の一つです。
最新の情報はLINEMO公式サイトで確認してください。
開催中のキャンペーンを確認する
LINEMOでは、契約事務手数料が無料になるキャンペーン意外にも初めてLINEMOを利用する場合、PayPayポイントがもらえて契約事務手数料が実質無料になります。
| ベストプランV | ベストプランV | |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | 10,000円 | 12,000円 |
| 新しい番号で契約 | 3,000円 | 6,000円 |
無料キャンペーンの適用条件と注意点
契約事務手数料無料キャンペーンは、対象期間中に申し込むだけでは適用されない場合があります。
- 契約事務手数料無料キャンペーンは期間限定
- 期間中に申し込みをする
- 申し込みの翌月までに開通する
特に注意したいのが、申し込み期限と開通期限が別に設定されていることです。
キャンペーン期間中に申し込んでも、指定された期限までにLINEMOを開通しなければ特典対象外になる場合があります。
LINEMOの料金支払い指定をPayPayカードで1,100円分還元
LINEMOの月額料金の支払いて設定を「PayPayカード」にすると、1,100ポイントのPayPayポイントが還元されます。
LINEMOをお申し込み後、翌月15日までに支払い方法を「PayPayカード」に設定し、月末まで設定を変更しないこと。

LINEMOのキャンペーンと異なりますが間接的に契約解除料が実質1,100円安くなります。
LINEMO その他 事務手数料について
LINEMOはこれまで「初期費用無料」や「SIM再発行も0円」といったシンプルで良心的な料金体系が評価されてきました。
ここでは、LINEMOで初期費用以外に発生する手続きについて解説します。
SIMカード再発行は有料
LINEMOではSIMカードの1,100円の再発行手数料が発生します。

| eSIM | SIMカード |
|---|---|
| 無料 | 1,100円 |
注意点として、eSIM対応機種から別のeSIM対応機種へ機種変更する場合でも、eSIMの再発行が必要になるケースがあります。
これからLINEMOを契約される方には、機種変更の際に差し替えるだけで使えるSIMカードの選択をおすすめします。一部、スマホでは機種変更時にeSIMを転送できます。
12ヶ月以内の解約は契約解除料が発生
LINEMOは長期契約の縛りはありませんが、契約から12カ月以内に解約する場合は契約解除料が発生します。
| プラン | 契約解除料 |
|---|---|
| ベストプラン | 990円 |
| ベストプランV | 1,100円 |
注意点として解約した月の料金は日割りになりません。
たとえば、月の初めに解約しても、その月の月額料金(ベストプランVなら2,970円)は1ヶ月分まるごと請求されます。
つまり、数日しか使っていないのに月額料金を満額払うことになり負担額が増えます。
また、オプション(通話定額など)も同様に月額満額で課金されるため、解約のタイミングを調整したい方は、月末付近での解約が損を避けるコツです。
LINEMO 初期費用について よくある質問(FAQ)
- LINEMOの初期費用はいくらですか?
-
LINEMOの契約時には、契約事務手数料として3,850円(税込)がかかります。新規契約だけでなく、他社からの乗り換えでも基本的に同額です。
- LINEMOの初期費用は無料にできますか?
-
週穫祭で契約事務手数料が無料になるキャンペーンが実施されることがあります。
週穫祭は月曜日に更新されるため、チェックしてください。 - LINEMOの初回請求はいくらになりますか?
-
初回請求は、契約事務手数料3,850円に加えて、初月の日割り基本料や通話料、利用したオプション料金などが加算されます。キャンペーンで契約事務手数料が無料になれば、その分だけ初回請求を抑えられます。
- LINEMOの契約事務手数料はいつ請求されますか?
-
契約事務手数料は、LINEMOの利用料金とあわせて請求されます。実際の請求タイミングは契約日や締め日の関係で前後する場合があります。
- LINEMOは月末に契約すると損ですか?
-
LINEMOは契約初月の基本料が日割りされるため、月末に開通しても基本料を1カ月分満額支払うわけではありません。ただし、乗り換え元の携帯会社では解約月が日割りされない場合があるため、乗り換え元の料金体系も確認してください。
- ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合も初期費用はかかりますか?
-
現在は、ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOへ番号移行する場合でも、契約事務手数料がかかります。キャンペーンが適用できる場合もあるため、申し込み時点の条件を確認してください。
- LINEMOはSIMカードとeSIMで初期費用が変わりますか?
-
契約時の事務手数料は、SIMカードとeSIMで基本的に同じです。ただし、契約後にSIMを再発行する場合は、SIMカードとeSIMで再発行手数料が異なります。
【まとめ】LINEMO 初期費用 3,850円発生
LINEMOでは、契約時に3,850円(税込)の事務手数料が発生します。
近年では、携帯電話の通信プランに初期費用や契約解除料といった手数料が加わるケースが増えており、利用者にとって乗り換えのハードルが高くなりつつあります。
事務手数料を抑える方法として
- PayPayカード支払い指定で1,100円相当のポイント還元
- 新規・MNP契約でPayPayポイント還元キャンペーン
などを活用すれば、実質的に初期費用を相殺、もしくは黒字スタートにすることも可能です。
また、他社でもUQ mobileのようにオンライン契約であっても事務手数料が発生するケースがあり、LINEMOだけが「損」というわけではありません。
通信プランは初期費用だけではなく、ランニングコストを含めた料金でベストなプランを選択することがポイントです。


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