povoからahamoに乗り換え手順 キャンペーン情報とタイミングを解説

povoは多様なプランが用意されており、使用ギガ数が変動する人にとってトッピングのレパートリーが幅広く使用方法によっては通信を抑えることができます。

ただし、通話オプションを追加すると20GB/30GBの通信プランより割高になってしまいます。

ahamoは30GBで5分通話込みに対して、povoで30GBに5分かけ放題のトッピングをすると3,330円と高くなってしまいます。

povo2.0ahamo
基本料金2,780円/30日2,970円/月
5分かけ放題550円//30日
かけ放題1,650円/30日1,100円/30日
海外ローミングトッピング基本プラン内
Apple Watch通信サービス550円
サブ端末データシェア1,100円
店舗サポート未対応3,300円/月
詳細を見る詳細を見る

povoの魅力であるトッピングを活用しきれない場合は、ahamoに乗り換えることで、より使い勝手が向上する可能性があります。

povoからahamoに乗り換える

メリット
デメリット
  • 毎月の料金が安定する
  • 5分かけ放題込み
  • 海外ローミングが込み
  • オプションが充実
  • 乗り換えキャンペーンが充実
  • プランの柔軟性が低下
  • データ容量が少ない人には割高
  • 24時間使い放題が使えない

povo2.0からahamoへの乗り換えは、「MNPワンストップ」で簡単に電話番号を引き継いで乗り換えることができます。

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目次

povoからahamoへの乗り換えを考える理由とは?

povoとahamoはオンライン専用プランとして「申し込み、サポートはオンライン」「キャリアメールやバックアップサービスがない」などの特徴を持ちます。

ただし、ahamoとpovoともに特徴が異なります。

povoからahamoに乗り換える理由
  • かけ放題オプションを利用する
  • 海外旅行をする
  • Apple Watch単体で電話、データ通信を行いたい
  • auエリアでは電波が不安定

povoとahamoのサービスと通信品質の違いを比較解説します。

povoとahamoの料金比較

povoには、360GB(365日間)から1GB(7日間)まで幅広いプランが用意されています。

ahamoとの比較のため、povoの30日間プランを基準に比較します。

スクロールできます
povoahamo
3GB990円/30日間
5GB1,380円/30日間
30GB2,780円/30日間2,970円/月
5分かけ放題550円
かけ放題1,650円1,100円
留守電330円/月330円/月

ahamoは、月額2,970円(税込)で30GBのデータ容量を提供し、国内通話5分間かけ放題が含まれています。

一方、povoは基本料金が0円で、必要に応じてデータ容量やサービスを「トッピング」として追加する仕組みです。

例えば、30日間有効な20GBのデータトッピングは2,700円(税込)で提供されています。

povoでは、申し込み時にギガの有効期限が満了した際の「自動更新」を設定できます。
また、期限前にギガを使い切った場合でも、追加でギガをトッピングすることが可能です。

ahamoは月額2,970円/30GBと定額になるため、生活リズムが一定な方におすすめな料金プランです。

通信品質・速度の違い

通信品質に関しては、ahamoはdocomo回線、povoはau回線を利用しているため、365日全国各地で安定した通信速度を提供します。

ギガの速度制限については、ahamoは30GBを超えると最大通信速度が1Mbpsに制限されるのに対し、povoは128kbpsに制限されるため、LINE電話などの利用に支障をきたします。

ahamopovo
速度制限1Mbps128kbps

そのため、トッピングを追加するなどの対応が必要で、制限後は実用性が低くなります。

通信速度についてもahamoとpovo共に大きな差はありません。

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povoからahamoに乗り換えるメリット

povoからahamoへの乗り換えには、料金面やサービス面で多くのメリットがあります。

ahamoはオンライン専用プランでありながらオプションが充実しており、基本料金に海外ローミングと5分かけ放題が含まれています。

povo2.0に物足りなさを感じている方に、ピッタリくる部分があるかもしれません。

ahamo シンプルでわかりやすい料金プラン

ahamoは月額2,970円(税込)で30GBのデータ容量を提供し、5分以内の国内通話が無料で利用できます。

ahamo
基本料金2,970円
5分かけ放題込み
かけ放題+1,100円
ahamo大盛り(+80GB)+1,980円

長電話しない方やLINEでんわを使用し毎月30GB以内のデータ通信量であれば基本料金の2,970円で済みます。

また、請求も月末締のためpovoよりも予算管理がしやすい料金プランです。

ahamo 高品質な通信環境

ahamoは、ドコモの高品質な通信ネットワークを利用したサービスで、全国に張り巡らされた5Gおよび4G回線によって、都市部から地方まで安定した通信速度を実現しています。

ahamopovo
4G約260,000局約200,000局
5G約40,000局約94,000局

4Gの基地局数はdocomoが圧倒的に多く、山間部まで届く電波は登山家にも人気の理由となっています。

docomoの5Gの基地局数は2022年度末のデータになります。
最新の情報は非公表です。

ahamoはドコモ MAXと同じネットワークを使用することで、通話品質もデータ通信も安定性を確保しており、5G対応端末を使用すれば最大5Gbpsの超高速通信が可能です。

秋葉原で計測

ahamopovo
下り530Mbps450Mbps
上り13Mbps33Mbps

povoはバランスが取れた通信品質として評価されています。

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ahamo 5分間のかけ放題が標準装備

ahamoのプランには、1回あたり5分以内の国内通話が無料で含まれています。

povoの30GBプランにかけ放題をオプションをつけるとahamoよりも360円高くなります。

ahamopovo2.0
基本料金2,970円/30GB2,780円/30GB
5分かけ放題加入 総額2,970円3,330円
かけ放題 加入 総額4,070円4,430円

毎月のデータ使用料が20分以上でかけ放題を利用する人はahamoの方がお得です!

ahamo 基本プランに海外ローミング込み

ahamoは追加料金なしで、基本プランの最大30GB内の範囲で海外91の国と地域で海外ローミングを利用できます。

日本国内で10GBを使用すると20GB海外で利用できます。

ahamo大盛りに加入している場合、110GB(国内)および30GB(海外)のデータ利用が可能です。
海外出国前に基本プランの30GBを使い切った場合でも、ahamo大盛りに加入することで、海外でも追加の30GBを利用できます。

ahamoの海外ローミング

データ容量最大30GB
有効期間15日間

ahamoの海外ローミングはスマホのデータローミングをONにするだけで、現地に着いたら電源をONにするだけですぐに使える!

一方、povoの海外ローミングは1GB/680円(3GB)〜でトッピング可能です。

povoの海外トッピング

データ容量有効期間料金
韓国1GB3日間680円
3GB7日間1,980円
アメリカ1GB3日間760円
3GB7日間2,200円
ヨーロッパ 9カ国1GB3日間840円
3GB7日間2,430円
タイ・ベトナム1GB3日間760円
3GB7日間2,200円

povoの海外ローミングは少量しか用意しておらず、ギガを使い切ったら追加する必要があります。
結論、使いすぎると割高になるためpovoの海外ローミングのトッピングはオススメできません!

\ 海外ローミングが基本料金に込み /

ahamo オプションが充実

ahamoにはpovoにはないオプションが用意されています。

月額備考
ワンナンバーサービス550円Apple Watch通信サービス
データプラス1,100円ahamoのギガを
サブ端末とシェアする
ahamo ポイ活7,150円/110GBd払い利用でポイントが貯まる

dカード特典によるデータ容量増量

ahamoの料金支払いをdカードで行うと、毎月のデータ容量が増量されるボーナスパケットが追加されます。

+1GB+5GB
dカードdカード GOLD
dカード GOLD U
dカード PLATINUM

dカードを利用する場合は+1GB/月で合計31GB、dカード GOLDの場合は+5GB/月で合計35GBが追加されるため、データ通信を多く利用するユーザーには嬉しい特典です。

ahamoの特徴
  • シンプルな料金体系
  • 高品質な通信
  • 充実したオプション
  • 基本プランに含まれた海外ローミング

\5分かけ放題で2,970円/30GB 契約期間の縛りなし /

povoからahamoに乗り換えるデメリット

povoからahamoへの乗り換えを検討する際、以下のデメリットを考慮する必要があります。

30GB/定額制による柔軟性の低下

povoは基本料金0円で、必要に応じてデータトッピングを追加する従量課金制を採用しています。

在宅ワーカーや主婦など外出する機会が少ない方は、必要に応じてトッピングできるpovoの方がコストを抑えられるケースがあります。

一方、ahamoは月額2,970円(税込)で30GBのデータ容量が固定で提供される定額制です。

そのため、月によってデータ使用量が大きく変動するユーザーや、データ使用量が少ないユーザーにとっては、ahamoの定額制が割高に感じられる可能性があります。

トッピングサービスの非対応

povoは、ユーザーのニーズに応じてデータ容量やサービスをトッピングとして柔軟に追加できるのが特徴です。

トッピングの有効限前にギガが切れても、トッピングをすれば高速通信が可能なため、いつでも高速通信が可能です。

一方、ahamoは30GBのデータを使い切った場合、翌月まで1Mbpsの速度制限で使用するかahamo大盛りのオプション、または1GB/550円を追加するなどで対応するしかありません。

povoからahamoに乗り換えるとギガ追加の柔軟性が失われるデメリットがあります。

ahamoの料金をdカードで支払うと、ボーナスパケットが適用され、毎月1GBまたは5GBのデータ容量が追加されます。

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24時間使い放題に非対応

povoの人気トッピング「データ使い放題(24時間)」330円は、ahamoには用意されていません。

データ使い放題(24時間)は1日だけ動画を見続けたい、テザリングを1日だけ使いたい人に便利なオプションです。

一方、ahamoはデータ増量オプションは+80GB/1,980円のahamo大盛りのみです。

povo2.0は基本料金が0円のため、ahamoとpovo2.0のデュアルSIMで利用するのも選択肢の一つです。

povoからahamoに乗り換えることで「柔軟性が下がる」デメリットがあります。

povoからahamoへの乗り換え方法

povoからahamoへの乗り換えは、オンラインで手続きが完結します。

MNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の発行は不要です。

ahamoの申し込み手続きの中で、そのまま電話番号を引き継げます。

乗り換えに必要なもの

ahamoへの乗り換え 必要なもの
  • MNP予約番号(MNPワンストップ時は不要)
  • 本人確認書類
  • クレジットカード or 銀行口座

povoとahamoは、MNPワンストップに対応しているため、ahamoへの申し込み手続き中に乗り換え手続きも同時に行えます。

MNPを利用した乗り換え手順

MNP予約番号の発行についてはpovoアプリから行えます。

STEP
povoアプリを起動

povoアプリを起動して右上にあるアイコンを選択します。

STEP
契約管理を選択

プロフィール画面を下にスクロールし、「契約管理」を選択します。

STEP
解約・他社へMNPを選択

契約情報を下にスクロールし「解約・他社へMNP」を選択します。

STEP
解約・加入手続きのキャンセル

解約・加入手続きのキャンセルの下へスクロールしていくと「povo2.0から他社へMNPする場合」を選択します。

「povoから転出する」を選択します。

STEP
MNP予約手続き

契約情報を確認して生年月日を入力して「MNP予約番号の発行」を選択し手続きが完了  

MNP予約番号が発行されるとSMSで送られてきます。

ahamo申し込み方法

ahamo公式ページから申し込みを行います。

ahamo 申し込み手順
  • 申し込み形態を選択(新規 or 乗り換え)
  • プランの選択(オプション含む)
  • dアカウントの作成
  • MNP番号の入力
  • 本人確認書類の撮影
  • ネットワーク暗証番号の作成
  • 支払い方法の入力

MNP予約番号を発行していない場合、申込の流れでpovoのマイページ移動し乗り換え手続きを行います。

また、本人確認書類を撮影後にeKYCに認証で顔写真を撮影します。

ahamoの詳しい申し込み方法はahamo(アハモ) 申し込み手順と事前準備を徹底解説をチェックしてください。

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SIMを受け取り開通作業

ahamoのeSIMは最短で即日、SIMカードは3日程度の期間を要します。

SIMが届いたらSIMを差し替える前にahamoのマイページにアクセスして、povoからahamoへの回線切り替え作業を行います。

回線切り替え作業を実行するとpovoは利用できなくなるため注意が必要です。

回線切り替え時間:9:00~21:00

回線の切り替えが完了したら、SIMカードをスマートフォンに挿入します。

iPhoneの場合、SIMカードを差し替えた後に再起動するだけで、ahamo回線を利用可能です。

一方、Android端末では、APN(アクセスポイント名)の設定が必要となります。

APN設定
入力する情報(または選択する情報)
名前任意のものを入力
APNspmode.ne.jp
認証タイプ「未設定」または「なし」
APNプロトコルIPv4/IPv6

povoからahamo 乗り換え 注意点

povoからahamoへの乗り換えは、比較的スムーズに行えます。

ただし、いくつかの注意点を押さえておくことで、より安心して手続きを進めることができます。

povoの解約費用とahamoの初期費用

povoからahamoへの乗り換えに関しましては、費用は一切発生いたしません。

povoahamo
初期費用0円0円
MNP予約番号発行手数料0円0円
解約手数料0円1,100円
※1年以内の解約
初回SIM発行手数料0円0円
SIMカード再発行手数料3,850円1,100円
eSIM再発行手数料0円0円
詳細を見る詳細を見る

ahamoは契約期間に縛りがありません。
ただし、1年以内の解約で1,100円の契約解除料が発生します。

povoからahamoへの引き継ぎについて

povoにはキャリアメールやバックアップといったサービスがないため、端末側で特別な引き継ぎ作業をする必要はありません。

また、povoではポイントサービスもないため、ahamoに切り替えてもポイント失効などの不利益はありません。

ただし、ahamoへの回線切り替え作業を行うと、povoは自動的に解約されます。

そのため、povoに残っているデータ容量がある場合は、ahamoに切り替える前に使い切るようにしましょう。

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SIMロックの確認

povoで使用していたスマートフォンをahamoで利用する際には、端末がSIMロックされていないか確認することが重要です。

2021年9月30日以前にau、またはUQ mobileで購入したスマホはSIMロックがかかっている可能性があります。

SIMロックの確認(iPhone)

【設定】→【一般】→【情報】→【SIMロック】

SIMロックなし」になっていればahamoで利用できます。

SIMロックはauショップで解除できます。
ahamoに乗り換える前に手続きを済ませましょう

povoからahamoへ乗り換えるベストタイミング

povoからahamoへのベストな乗り換えタイミング、トッピングの期限切れかギガを使い切ったタイミングです。

ahamoは申し込みをしてからeSIMの場合は最短で即日、SIMカードは3日程度かかるためahamoへ乗り換える時はSIMが届く日数を逆算する必要があります。

データトッピングを使い切る直前 or トッピング有効期限切れ

povo2.0では、必要な時にデータ容量を「トッピング」として購入するシステムを採用しています。

povo 速度制限について
  • ギガを使い切る
  • トッピングの有効期限が切れる

速度制限がかかったタイミングでahamoに乗り換えることで負担額を抑えてpovoからahamoへ乗り換えることができます。

povoahamo
開通月0円日割り
解約月トッピング有効期限日割り対象外
詳細を見る詳細を見る

povo2.0では、トッピングした日が起算日となります。

そのため、12月11日に30GBをトッピングした場合、30日後の翌年1月10日、または30GBを使い切った日のどちらか早い方で速度制限がかかります。

povoの速度制限がかかる前に、ahamoのSIMが届くように申し込みましょう。

SIMが届く目安
  • eSIM:最短即日
  • SIMカード;3日日程度

ahamo 自動開通に注意

ahamoはSIMカードが発送されてから15日経過すると、ahamo側で自動開通手続きが行われます。

ahamoのSIMカードが届いたにも関わらず、povoのギガが残っているからといって回線切り替えを行わないでいると、突然povoが利用できなくなる場合があるので注意が必要です。

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povoからahamoへの乗り換えがおすすめな人

povoとahamoは料金体系が大きく異なるため、使い方によって向き不向きがはっきり分かれます。

下記の条件に当てはまるかをチェックして、乗り換えるべきかを判断してください。

月のデータ通信量が20GB以上で安定している人

povoで毎月30GB(2,780円)をトッピングしているなら、ahamoのほうがお得です。

povoは30GBを使い切ると最大通信速度が128kbpsに制限されますが、ahamoは30GB使い切り後も月末まで最大1Mbpsで利用できます。
動画視聴にも対応できる通信速度です。

povoで速度制限にかかった場合、トッピングを追加するか次の更新日まで待つしかありません。

また、ahamoには5分かけ放題が含まれているため、povoに5分かけ放題をトッピングした場合の合計料金と比べても、ahamoのほうがお得です。

ahamopovo2.0
基本料金2,970円/30GB2,780円/30GB
5分かけ放題550円
合計2,970円3,330円

また、ahamoのかけ放題も1,100円で追加できるため、30GB + 通話オプションであればahamoの方が節約できます。

海外旅行する人

ahamoは追加料金なしで、海外91の国と地域で最大30GBまで利用できます。

申し込み不要で、スマホのローミングをONにするだけで、海外に到着して電源を入れれば、そのまま使えます。

15日間の速度制限と、国内と合算して30GBという上限はあるものの、2週間以内の旅行であれば十分な容量です。

一方、povoは韓国3GBで1,980円、ヨーロッパ3GBで2,430円と割高で、渡航のたびにトッピングが必要です。

ahamopovo2.0
91カ国韓国ヨーロッパ
追加料金なし(30日間)1GB/680円(3日間)1GB/840円(3日間)
3GB/1,980円(7日間)3GB/2,430円(7日間)


年に1回でも海外に行くなら、ahamoのほうがお得といえます。

Apple Watchを単体で電話・データ通信に使いたい人

ahamoには、povoでは提供されていないキャリアオプションが用意されています。

オプション月額概要
ワンナンバーサービス550円電話番号をApple Watchとシェア
データプラス1,100円サブ端末とギガをシェア
ポイ活+4,180円(大盛り込)dカード利用で最大10%還元

ワンナンバーサービス(月額550円)を利用すれば、Apple WatchをiPhoneから離れた場所でも単体で使えます。

大手キャリアではワンナンバーサービスの月額料金が高く、基本料金と合わせると5,000円以上になるケースもありますが、ahamoなら3,520円から利用できます。

Appleデバイスとの相性がよいプランをお探しなら、ahamoは有力な選択肢です。

povoからahamoへの乗り換えをおすすめしない人

povo2.0は基本料金0円で、生活スタイルに合わせた柔軟な使い方ができます。

特にデータ通信を使う月と使わない月の差が大きい人は、 povoに残るほうがお得なケースがあります。

ahamoへの乗り換えが向いていない人について解説します。

月のデータ使用量が5GB以下で安定している人

povo2.0の30日間のトッピングには、3GB/5GB/20GB/30GBと少量から大容量まで幅広いギガが用意されています。

ギガ月額
3GB990円
5GB1,380円
30GB2,780円

一方、ahamoは30GB/2,970円の1プランのため、月に3GBしか使わない人にとってオーバースペックなプランになってしまいます。

毎月のデータ通信量が5GB以下の人はpovo2.0に留まるか他のプランを検討しましょう。

月によってデータ使用量の変動が大きい人

3GBしか使わない月と20GB以上使う月が混在するような使い方なら、必要な分だけトッピングできるpovoの方が通信費を抑えられます。

ahamoは使わない月でも2,970円/30GBが固定で発生し、余ったギガは繰り越しできません。

毎月のギガ使用量にムラがある人は、トッピングできるpovo2.0や繰り越しができるUQモバイルがおすすめです。

24時間使い放題(330円)を活用している人

ahamoには1日単位のデータ追加トッピングがありません。

定期的にpovo2.0の「24時間使い放題」を利用している人は、ahamoに代替オプションはないためpovo2.0にとどまった方が利便性が高いと言えるでしょう。

ドコモ回線エリアで電波が不安定な人

ahamoはドコモ回線、povoはau回線を使用しています。

両回線とも全国の人口カバー率は99%超と安定していますが、エリアによっては繋がりにくい場所があります。

乗り換え先となるahamoでは、都心部の駅周辺やイベント会場でパケ詰まりが起きることがあります。

一方、povoはau回線エリア外の地下街や山間部で繋がりにくいケースがあります。

ahamoの乗り換えキャンペーン

ahamoは他社から乗り換えでdポイントが貰えるキャンペーンや、他社から乗り換えでdocomo Online Shopのスマホがお得に購入できるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容はタイミングによって異なるため、最新のキャンペーンはahamo公式ページで確認してください。

過去のahamoのキャンペーン
  • 他社から乗り換えでdポイント20,000ポイント還元
  • docomo online shopのスマホが最大44,000円割引
  • インフルエンサーのデジタルBookとdポイント8,000ポイントブレゼント

現在、povoからahamoへ乗り換えると20,000ポイントのdポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。

特典を受け取るためにはキャンペーンにエントリーしてahamoに申し込み、翌月末までに開通する必要があります。

キャンペーンの条件をクリアすると開通の翌月末にdポイントが付与されます。

ahamo 20000ポイントキャンペーン 手順
  • キャンペーンにエントリーする
  • ahamoに申し込む
  • 翌月末までにahamoを開通する

ahamoのキャンペーン情報はahamo(アハモ)キャンペーン 20000ポイント貰ってみたで紹介しています。

ahamoは他社から乗り換えでdポイントが貰えるキャンペーンや、他社から乗り換えでdocomo Online Shopのスマホがお得に購入できるキャンペーンを実施しています。

\ povoから乗り換えで20,000円相当のdポイント/

他社から乗り換えでスマホ端末が最大44,000円引き

他社からahamoに乗り換えでドコモオンラインショップのスマホが、本体価格より44,000円割引になるキャンペーンを実施中です。

docomoのプランからahamoへの変更は対象外です。

ahamoの申し込みで「今の電話番号をそのまま使う」で「申し込みと一緒にスマホを買う」選択します。

「新規契約」、「他社から乗り換え」「利用者の年齢」でキャンペーンは異なります。

スマホ割引について
  • 5G WELCOM割:22歳以下の新規・乗り換えの方を対象に対象端末
  • オンラインおトク割:対象機種を購入(年齢など条件あり)
  • オンライン限定機種購入割引:オンライン限定機種購入割引
  • 端末購入割引:新規・乗り換えの方を対象に対象端末購入で割引
スクロールできます
ahamo価格MNP割引割引後
iPhone16128GB145,706円▲32,945円112,761円
iPhone17e256GB131,219円▲43,802円87,384円
512GB161,920円▲44,000円117,920円
iPhone17256GB164,197円▲43,780円120,417円
512GB199,870円▲22,000円177,870円
iPhone Air256GB193,930円▲44,000円149,930円
512GB236,940円▲44,000円192,940円
1TB279,950円▲44,000円235,950円
iPhone17 Pro256GB214,940円▲44,000円170,940円
512GB266,970円▲44,000円222,970円
1TB309,980円▲11,000円298,980円

ポイントキャンペーンとの併用不可

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ahamoへ乗り換え時のよくある質問(FAQ)

povoからahamoへ乗り換えたら電話番号は変わる?

MNP(携帯番号ポータビリティ)を利用することで、現在の電話番号をそのままahamoで使用できます。

ahamoは乗り換え時に店舗で手続きできる?

ahamoは基本的にオンラインでの手続きとなりますが、3,300円でドコモショップでサポートを受けることも可能です。

名義変更は可能?

povo、ahamo共に、名義変更ができるのは親権者から未成年の子どもへの変更のみです。
ただし、ahamoの場合は、一度ドコモ MAXに乗り換えることで、親子関係以外でも名義変更が可能になります。

povoからahamoへ即日で乗り換えられますか?

eSIMの場合は最短で当日中に開通可能です。時間帯によって翌日になってしまいます。
SIMカードを選択した場合は、SIMカードの郵送に2〜3日かかるため即日乗り換えはできません。

povoを短期間で解約してahamoへ乗り換えてもブラックリスト入りしませんか?

povoの契約期間に縛りはなく、解約手数料も0円のため、 短期解約による違約金は発生しません。 ただし、短期で解約して数ヶ月以内にpovoを再契約する場合、 審査に影響する可能性があります。 povoの品質や使い勝手に満足できないといった理由での 短期解約であれば、特に問題はないでしょう。

povoの解約手続きは別途必要ですか?

不要です。ahamoの申し込み時にMNPワンストップで手続きすれば、ahamoの開通と同時にpovoは自動解約されます。MNP予約番号方式で乗り換えた場合も、ahamo開通と同時にpovoが自動解約されます。

【まとめ】povoからahamoへ乗り換えて賢く節約しよう

povoからahamoに乗り換えるメリット

メリット
デメリット
  • 月額2,970円/30GB
  • 5分通話込み
  • 充実したオプション
  • 海外ローミング込み
  • プランが固定化される
  • 通話しない人に割高

ahamoは、シンプルでわかりやすい料金プラン、高品質な通信、充実したオプション、そして海外ローミングが魅力です。

特に、毎月のデータ使用量が安定している方や、国内外で安定した通信を求める方、5分かけ放題をよく利用する方におすすめです。

乗り換えの際は、dポイント進呈キャンペーンなどを活用し、SIMロック解除や解約月の料金などに注意して、最適なタイミングで行いましょう。

povoやahamoに限らず通信プランは長期契約しても恩恵はありません。
ahamoに乗り換えてdポイントを貰って通信費を節約してみませんか?

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この記事を書いた人

元大手キャリアショップ店員。店頭で数多くの料金プランを案内する傍ら、自腹で15社以上のSIM・キャリアを契約して使い倒してきました。現在もahamoを含む複数回線を契約中で、最新キャンペーンや通信速度は口コミの寄せ集めではなく自分で検証して発信。「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、ユーザーが本当に納得して選べる情報を届けます。
実際に「使って」「行って」「試す」。
プランを契約して目的地に行って試します。
Apple WatchやiPadも実際に購入して使っています。
運営者情報はSIM CONNECTをご確認だください。

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