ahamoを使用していると「電波が立っているけど通信速度が極端に遅い」時があります。
特に都心部や大規模なイベント会場など人が集中するエリア「パケ詰まり」が発生します。

ahamoの通信状況に不満を感じる方はSoftBankのオンライン専用プランである「LINEMO」がオススメです。
- 国際ローミングやオプションを重視しない場合は、LINEMOで不足なし
- 活動範囲が都心部であれば、パケ詰まりもなく快適に利用可
- LINEはギガフリーのため、実質的にプラン以上のデータ通信を利用可


LINEMOはSoftBank回線を利用したオンライン専用プランで、人口カバー率99%を誇り、通信の安定性を重視するならahamoよりおすすめです。
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ahamoからLINEMOに乗り換えるメリットとは?

ahamoからLINEMOに乗り換えることで、料金プランの柔軟性や特典内容、通信品質の面でさまざまなメリットを享受できます。
特に、データ使用量に応じた選択肢の広さやLINEのデータ消費ゼロといった特典は、日々のスマートフォン利用において大きな魅力です。
LINEMO料金プランの選択肢が増える
LINEMOは、小中容量ユーザ向けに3GB/10GBのベストプランを用意しています。
| 比較項目 | ahamo | ベストプラン | ベストプランV |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円(税込) | ~3GB: 990円 ~10GB: 2,090円 | 2,970円(税込) |
| データ容量 | 30GB | 最大10GB | 30GB |
| LINEデータ消費 | 対象外 | データ消費ゼロ | データ消費ゼロ |
| 通話オプション | 5分以内放題無料 | 5分放題: 550円 | 5分以内放題無料 |
| かけ放題オプション | 1,100円(税込) | 1,650円(税込) | 1,100円(税込) |
ahamoは「30GBのワンプラン」のみですが、LINEMOは自分の使い方に合わせて選べる2つのプランを用意しています。
あまりギガを使わない人向けの「ベストプラン(3GB〜)」と、たっぷり使いたい人向けの「ベストプランV(30GB)」から、最適なものを選べるのが魅力です。
特にベストプランは基本料金3GB/990円を使い切ると10GB/2,090円の料金帯に移行することにより、3GBでは足りないけど30GBは必要ないahamo利用者にぴったりです。

スマホ利用者の平均データ消費量は約12GBですが、実態に近い中央値はわずか3GBです。
LINEMOの「ベストプラン」なら、最大10GBまでカバーできる上に、LINEの通信量がカウントされない「LINEギガフリー」が付いています。
これらを合わせれば、ほとんどの人にとってベストプランの10GB枠が「ちょうどいい」選択肢になるはずです。
ahamoからベストプランに乗り換えることで、年間10,000円以上の節約も期待できます。
| ベストプラン/10GB | ahamo | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 2,090円 | 2,970円 |
| 年間 | 25,080円 | 35,640円 |
LINEがデータ消費ゼロで使える「LINEギガフリー」
LINEMOでは、「LINEギガフリー」という特典があり、LINEアプリのデータ通信がすべてカウントフリー(データ消費ゼロ)になるサービスです。
- LINEトーク機能
- LINE通話機能
- LINEビデオ通話機能
- LINE画像。動画の送受信
ahamoでは、LINEで消費したデータがカウントされないため、実質的にプラン以上のデータ量を利用できます。
LINEMO 安定した通信品質
ahamoで指摘されていた「パケ詰まり」の問題。
特に都心部で多く発生していた現象で、電波は立っているにもかかわらず、データ受信が進まずタイムアウトしてしまうケースが見受けられました。
一方、LINEMOはソフトバンクの回線を利用しており、特に都心部での安定性に優れた通信ネットワークを提供しています。
これにより、高速かつ安定したデータ通信が可能となり、都市部はもちろん地方でも快適にスマートフォンを利用できます。
ahamoからLINEMOへの乗り換えは、柔軟な料金プランやLINEのデータフリー特典に加えて、安定した通信品質を重視する方にとって魅力的な選択肢となります。
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ahamoからLINEMOに乗り換えるデメリットとは?
ahamoからLINEMOに乗り換える際には、メリットだけでなく、デメリットもしっかり把握しておくことが重要です。
特に、海外旅行や追加オプションを多用するユーザーにとっては、LINEMOのオプション内容が物足りなく感じられる場合があります。
ここからは、ahamoからLINEMOに乗り換えるデメリットについて解説します。
LINEMO 海外ローミングはオプション
ahamoでは基本プラン内に含まれている海外ローミングがLINEMOでは、海外での通話やデータ通信を利用するためには、無料の「世界対応ケータイ」オプションへの申し込みが必要です。
世界対応ケータイは国によって異なります。
LINEMO 世界対応ケータイ 定額国L
定額国Lは日本人に馴染みが深く、人気のある国です。
定額国L
アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)、タイ、台湾、中国、韓国、香港、モルディブ、ドイツ、フランス、イタリア、グアム、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ブラジルなど
| プラン | 24時間 | 72時間 |
|---|---|---|
| データ容量 | 3GB | 9GB |
| 料金 | 980円 | 2,940円 |
LINEMO 世界対応ケータイ 定額国S
定額国Sは日本人があまり渡航しない国です。
| プラン | 50MB | 100MB | 150MB |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 1時間 | 5時間 | 15時間 |
| 料金 | 980円 | 1,960円 | 2,940円 |
定額国S
バハマ、ジンバブエ、イラン、ミクロネシア、ジブチ、レバノン、ベリーズなど
LINEMOで提供されている「世界対応ケータイ」は、ahamoに比べると通信費が割高です。
そのため、海外旅行時はLINEMOのローミングは使わず、現地のプリペイドeSIMをスポットで購入して対応するのがおすすめ。

年に一度行くかどうかの海外旅行のために、日々の「パケ詰まり」を我慢してahamoを使い続けるのは、実はかなりストレスではないでしょうか。
たまの海外特典よりも、毎日の通信品質や月々の安さを優先してLINEMOを選んだほうが、日々の生活はもっと快適になるはずです。
世界対応ケータイに加入していても通話は国際料金が発生するので注意が必要です。
LINEMO オプションが不十分
LINEMOのオプションサービスは、基本的な機能を提供していますが、他社と比較すると選択肢が限られている点がデメリットとして挙げられます。
例えば、留守番電話や着信お知らせ機能を利用するには、月額220円(税込)の「留守電パック」が用意されていますが増量オプションなどは用意されていません。
| LINEMO | ahamo | ||
|---|---|---|---|
| ベストプラン | ベストプランV | – | |
| 5分かけ放題 | 550円 | 込 | 込 |
| かけ放題 | 1,650円 | 1,100円 | 1,100円 |
| 留守電パック | 220円 | – | |
| データ増量 | – | 1,980円 | |
| Apple Watchサービス | – | 550円 | |
| データシェア | – | 1,100円 | |
| 国際ローミング | 980円〜 | 込 | |
ahamoには、月途中でも80GBを増量できる「ahamo大盛り」や、ahamoのデータ容量をiPadなどのサブ端末にシェアできる「データプラス」など、オプションが充実しています。
一方、LINEMOは留守番電話と着信通知がセットになった「留守電パック」や端末保証など、基本的なサービスのみ提供しています。
そのため、スマホ単体での利用を想定する場合は、LINEMOで十分といえます。
端末販売がないため機種変更は別途購入が必要
LINEMOでは端末の販売を行っていないため、新しいスマートフォンを必要とする場合は家電量販店やオンラインショップで別途購入する必要があります。
一方、ahamoは端末とセットでの購入が可能で、契約時に最新のスマートフォンを手軽に入手できます。
残価設定プログラムでの購入希望する場合は、LINEMOは不向きな通信プランです。
LINEMOで最新のスマートフォンを分割で購入したい方は、Apple公式サイトを利用して分割購入する方法をおすすめします。
Apple公式では、iPhoneを手軽に分割払いで購入でき、端末の保証オプション「AppleCare+」も同時に申し込めるため安心です。
山間部はahamoよりも通信範囲が狭くなる
ahamo(docomo回線)とLINEMO(SoftBank回線)は、ともに人口カバー率99%を誇り、日本全国で利用できる通信サービスです。

特に、docomo回線を利用するahamoは、山間部までカバーする通信品質の高さから、登山家にも人気があります。
一方で、LINEMOに乗り換えを検討する際は、事前に自身の利用エリアがLINEMOのサービス範囲内であるかを確認することが重要です。
趣味が登山や山間部にお住まいの方は、通信品質を考慮しながらLINEMOへの乗り換えを検討する必要があります。
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ahamoからLINEMOに乗り換える手順を完全解説
ahamoからLINEMOへの乗り換えは、基本的にオンラインで簡単に手続きが完了します。
申し込むみから開通するまでの手順をしっかり押さえておくことで、スムーズに乗り換えを進めることができます。
LINEMOへの乗り換えで必要な書類と流れについて解説します。
- SIMフリーのスマホ
- MNP予約番号(LINEMOの申し込みで手続きも可能)
- クレジットカード or 銀行口座
LINEMOで使う端末の動作確認をする
まず、現在お使いのスマートフォンがLINEMOで利用可能かを確認しましょう。
ahamoで使用していたスマホをLINEMOで使用する場合、SIMロックが解除されたスマホであるかを確認します。
2021年9月30日以前にdocomoで購入したスマホはSIMロックがかかっている可能性があります。
SIMロックの有無はMy docomoから確認できます。
また、LINEMOに対応しているスマートフォン端末については、LINEMOの公式サイトで機種ごとの動作確認情報を確認できます。
MNP予約番号は不要(MNPワンストップ)
ahamoからLINEMOへ電話番号を維持したまま乗り換えるには、MNP手続きが必要です。
両社とも「MNPワンストップ」に対応しているため、事前にMNP予約番号を取得する必要はありません。
LINEMOの申し込み画面からそのままドコモのマイページへ移動して手続きを完了できるので、手間なくスムーズに乗り換えられます。

ahamoからのMNPワンストップなら、dアカウントのIDとパスワードさえあればOK。わずか3分ほどで手続きが完了します!
MNPワンストップが利用できない場合は、MNP予約番号の発行をお試しください。
なお、ワンストップ・予約番号発行のどちらの手続きでも、dアカウントのIDとパスワードが必要です。
MNP予約番号発行手続き
- ahamoアプリの「その他手続き」
- 乗り換え(MNP)・解約(MNP予約番号の取得)
- MNP予約番号の発行のお手続きへ進む
- アンケート回答
- 手続き完了
MNP予約番号は15日の有効期限があるため注意!
LINEMOの公式サイトから申し込む
LINEMOの公式サイトから申し込みを行います。

LINEMOの申し込みはWebからのみ対応で10分程度で完了します。
- LINEMO公式サイトへアクセスして「申し込む」を選択
- 申し込み方法「今の電話番号」or「新しい電話番号」
- 現在使用している携帯電話会社
- SIMの種類 「eSIM」or「SIMカード」
- LINEMOで使用する端末「Android」or「iPhone」
- MNP取得の有無
- プラン選択「ベストプラン」or「ベストプランV」
- オプションの選択
- MNP予約番号・個人情報入力
- 本人確認書類のアップロード
申し込みが完了すると受注番号が表示されます。

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LINEMO 回線切替と初期設定を行う
SIMカードが届いたら、回線の切替手続きを行います。
SIMカードを選択した場合は、最短で翌日に到着し、到着後に回線切替手続きを進めます。
一方、eSIMを選択した場合は即日で「プロファイルのダウンロード」の案内が送られてくるため、案内に従って手続きを完了してください。
回線切替が完了したら、端末にSIMカードを挿入し、Androidの場合APN設定を行います。
SIM到着後、開通手続きをせずに6日が経過するとLINEMO側で自動開通が行われます。
これによりahamoの電波は自動的に圏外となりますが、故障ではありません。
LINEMOのSIMに差し替えるだけで、そのまま使い始めることができます。
LINEMO eSIMの設定
eSIMを選択した場合、最速で当日プロファイル情報がメールで送られてきます。
- LINEMO「eSIM初期設定アプリ」を使用する
- QRコードから設定する
「eSIM初期設定アプリ」はLINEMO公式サイトからアプリをダウンロードして手順に従って設定するだけです。
一方、QRコード方式の場合は、メールで届いたQRコードをパソコンや別のスマホに表示させ、それをLINEMOで使用するスマホのカメラで読み取って設定します。

- iPhoneの「設定」を選択
- 「モバイル通信」を選択
- 「eSIMを追加」を選択
- 「QRコードを使用」を選択
- QRコードを読み込む
- 「モバイル通信プランを追加」を選択
- ネットワーク暗証番号を入力
アクティベートが完了するまで放置、完了したらLINEMOの公式サイトで「回線切り替え」を行なって終了です。
※注意点としては設定が完了するまで電源を切らないことです。
Android APNの設定
Androidスマホの場合、回線の切り替えやSIMカードの設定(eSIMの書き込み)だけではデータ通信が利用できません。別途「APN設定」が必要です。
APNはスマホとLINEMOのデータ通信を接続するための設定です。
iPhoneは不要です。
APN設定
AndroidのAPN設定は端末によって異なります。
- スマホの設定を選択
- ネットワークとインターネットの設定画面を開く
- アクセスポイント名からAPN設定画面を開く
- LINEMOのAPNを選択/追加する
| 名前 | LINEMO |
|---|---|
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,ia,mms,supl,hipri |
いずれも設定が完了したらスマホを再起動してWi-FiがOFFの状態で通信テストできるか確認します。
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ahamoからLINEMOに乗り換える際の費用と注意点
ahamoからLINEMOへの乗り換えを検討する際は、 LINEMOでは契約時に事務手数料3,850円が発生します。
また、乗り換え月の料金について、LINEMO(初月)は日割り計算されますが、ahamo(解約月)は日割りにならず1ヶ月分が満額請求されます。
本章ではahamoからLINEMOに乗り換え費用を抑える方法について解説します。
乗り換えにかかる費用は基本0円!
現在、ahamoからLINEMOへの乗り換えに際して初期費用や解約違約金はは発生しません。
また、ahamoではSIMカードの再発行時に1,100円(税込)の手数料が発生するのに対し、LINEMOは無料で再発行できます。
| LINEMO | ahamo | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 3,850円 | 0円 |
| 解約違約金 | 0円 | 0円 |
| SIM発行手数料 | 0円 | 0円 |
| MNP予約番号発行 | 0円 | 0円 |
| eSIM再発行手数料 | 0円 | 0円 |
| SIMカード再発行手数料 | 1,100円 | 1,100円 |
ahamoからLINEMOに乗り換えてみたけど通信品質に不満を感じた場合、契約翌月の解約は解約違約金はありません。
LINEMOを契約した当月に解釈した場合、990円の契約解除料が発生します。
キャリアメールなどの縛りがないahamoからの乗り換えは簡単にできます。
ahamo 解約月の料金は満額請求される
ahamoでは、解約月の月額料金が日割り計算されず、月額2,970円(税込)が満額請求されます。
さらに、かけ放題オプションやahamo大盛りも日割りの対象外となるため、LINEMOへの乗り換えを計画的に進める際は、あらかじめこれらのオプションを解約しておくと負担を抑えられます。
そのため、月末近くで乗り換え手続きを行うことが、経済的に最も有利です。
キャンペーンを活用してお得に乗り換えよう
LINEMOでは、乗り換えユーザー向けにPayPayポイントを還元しています。
基本のPayPayポイント還元は最大12,000円分ですが、さらに「週替わりの上乗せキャンペーン」も頻繁に実施されています。
毎週チェックすることで、通常時よりもさらに多くのポイントを獲得できるチャンスがあります。

PayPayコードの案内メールが送付されてから30日以内に手続きを行わないと、ポイントは失効します。
また、開通後7カ月以内に「ベストプランV」から「ベストプランs」にプラン変更した場合も、ポイントが付与されないため注意が必要です。
キャンペーン内容はタイミングで異なります。最新情報は公式サイトよりご確認ください。
\ パケ詰まりと都心部に強いSoftBank回線/
ahamoとLINEMOの違いを徹底比較|料金・速度・サポート体制の違い
ahamoとLINEMOは、どちらも料金の安さや通信品質の高さで人気のプランですが、それぞれに異なる特徴があります。
特に、オプションの充実度やサポート体制に違いがあり、利用スタイルに応じてどちらが適しているかが変わってきます。
ここでは、料金プランや通信速度、サポート体制の違いを詳しく比較し、最適なプランを見つけるサポートをします。
料金プランの比較 30GBの大容量プランでお得になるのはどっち?
ahamoとLINEMOのベストプランVのプラン内容に大きな差はありません。
- 月額2,970円/30GB
- 5分かけ放題込み
- かけ放題:1,100円
特徴
ahamoはオプションが充実している一方、LINEMOは留守電パックや端末保証といった最低限のオプションしか用意されていません。
しかし、データ消費ゼロでLINEが使える機能があり、LINEを多用するユーザーにとっては、実質的に利用できるデータ量が多い点がLINEMOのメリットです。
また、データ通信と通話機能だけで十分な人であれば、LINEMOで十分でしょう。
通信速度の比較
通信速度に大きな差はなく、混雑する通勤時間帯では両プランとも速度が低下するものの、動画視聴に支障がないレベルです。


ただし、首都圏や東京ドームなどでイベントが開催されている際には、ahamoの通信が混雑し、速度低下やパケ詰まりが発生することがあります。

ahamoは東京ドームでビールを買う時に、パケ詰まりでPayPayが表示さないんだよね…
都心部に強いLINEMOは、パケ詰まりによる通信遅延などのトラブルを回避しやすいのが特徴です。
サポート体制の違い LINEMOは完全オンライン対応
ahamoは3,300円でドコモショップによる対面サポートを利用できる一方、LINEMOは完全オンラインでのサポート対応となります。
また、ahamoは2,200円(税込)で代替機を貸し出してくれるのに対し、LINEMOは「持込端末保証」に加入している場合のみ代替機の貸し出しに対応しています。
自宅にWi-Fi環境がなく、チャットサポートを利用できない場合や問い合わせが難しい場合には、窓口対応のある通信プランを選ぶことをおすすめします。
ahamoからLINEMOへの乗り換えは月末がおすすめ
ahamoからLINEMOへの乗り換えるタイミングは、月末がおすすめです。
LINEMOの申し込み月は日割り計算される一方、ahamoの解約月は1カ月分の定額料金が請求されるため、月初や中旬に解約してもその月の料金が全額請求されてしまいます。
| LINEMO | ahamo | |
| 申し込み月 | 日割り | 日割り |
| 解約月 | 月額満額請求 | 月額満額請求 |
例えば1/1にahamoからLINEMO(ベストプランV)に切り替えた場合、5,940円(ahamoとベストプランVの1ヶ月分の月額料金)が請求されます。
切り替え月の負担額を減らす方法としては、LINEMOの開通をできるだけ月末にずらすことで、トータルの費用を抑えることができます。

1月25日にLINEMOを開通した場合、費用を3,641円に抑えることができます。
- ahamo(1ヶ月分:2,970円)
- ベストプランV(7日分:671円)
月末に解約し、開通手続きを行おうとした際に、トラブルで開通できない可能性もあるため、余裕を持って開通作業を進めることをおすすめします。
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【FAQ】ahamoからLINEMOへの乗り換え
【まとめ】ahamoからLINEMOへの乗り換え 負担金なし!
ahamoからLINEMOへの乗り換えは、契約解除料や新規契約事務手数料が一切かからないため、乗り換えのハードルが非常に低いです。
さらに、最新の「MNPワンストップ対応」により、MNP予約番号の取得を省略できるため、手続きがよりスムーズになっています。
- LINEギガフリー
- 生活圏での快適な通信
- ベストプランVに乗り換えで最大12,000ポイントが貰える
ahamoは国際ローミングが標準で含まれており、オンライン専用プランやUQ mobileなどのサブブランドでは対応していないApple Watchの通信サービスや、iPadなどのサブ端末とギガをシェアできる「データプラス」が魅力です。
一方、データ通信と通話ができれば十分という方には、LINEギガフリーが利用できるLINEMOの方が魅力的でしょう。
また、ahamoとLINEMOはいずれも解約金や契約期間の縛りがないため、気軽に乗り換えられる環境が整っています。
キャンペーンを活用して、まずはLINEMOを体験してみてはいかがでしょうか。
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