ソフトバンクからオススメ乗り換えプラン 乗り換えて年間30,000円〜節約

2026年7月にソフトバンクは新プラン「テイガク無制限(月8,008円)」へ移行し、実質的に値上げとなりました。

セット割についてもPayPayカード GOLD割が新たに採用されたため、従来通りのセット割を継続している方は実質的な値上げになってしまいます。

一方、他社へ乗り換えることで月額2,000円以上の節約が可能で、合わせて光回線も見直せば3,000円以上の節約も十分に狙えます。

キャリア月額料金特徴
ahamo2,970円/30GBドコモ回線品質で大容量を使いたい
LINEMO990円/3GBSoftBankのオンライン専用プラン
2,970円/30GB
楽天モバイル1,078円/3GB無制限でも3,278円
UQ mobile1,628円/5GB~auのサブブランド
Y!mobile858円/5GB〜SoftBankのサブブランド

携帯事業者は新規契約や他社からの乗り換えを優遇する一方、長期契約していても特にメリットはありません。

また、携帯料金プランは生活スタイルによってデータ消費量も変わってきます。
ソフトバンクの値上げを機に、一度見直してみることをおすすめします。

目次

ソフトバンクの料金プランが2026年に大きく変わった【最新情報】

2026年7月1よりソフトバンクは料金プランを一新。

ソフトバンクの料金プランは値上がりをして無制限プラン「テイガク無制限」に変更になりました。

値上げに伴い一部、サービスが変更になります。

SoftBankの料金プラン
  • テイガク無制限
  • ミニフィット2
  • ペイトク2

2026年6月開始の新プラン

2026年6月2日から、ソフトバンクは「ペイトク2」「テイガク無制限」「ミニフィット2」の3つの新料金プランを提供開始しました。

テイガク無制限ミニフィット2ペイトク2
基本料金8,008円/無制限5,258円/2GB10,538円/月
6,358円/5GB
新みんな家族割3回線以上-1,210円/月-550円/月-1,210円/月
おうち割光セット-1,100円/月-1,100円/月-1,100円/月
PayPayカードお支払い割一般-330円/月-330円/月-330円/月
GOLD-550円/月-550円/月-550円/月
割引後最大月額料金5,148円3,058円/2GB7,678円
4,158円/5GB
Starlink DirectStarlink DirectStarlink DirectStarlink Direct
海外データ放題使い放題5日間/月使い放題
アメリカ放題アメリカ放題アメリカ放題アメリカ放題
Fast AccessFast AccessFast AccessFast Access
JAPAN ローミングJAPAN ローミングJAPAN ローミングJAPAN ローミング
PayPayカードお支払いで200pt付与

旧プランと比較すると値上がりしている一方、海外データ通信やStarlink Directといったサービスが充実しています。

しかし、海外旅行をしない人や登山・電波が届かないエリアに行かない人にとっては不要なサービスのため、実質的な値上がりと感じるでしょう。

また、新みんな家族割については2回線での割引が記載されていないことから、2人家族でソフトバンクを利用している方は他社プランより割高になってしまいます。

テイガク無制限はPayPayカードで支払うと毎月200ポイントが付与されるため、最大割引が適用されている場合は実質旧プランと同額になります。

セット割が複雑化

ソフトバンクでは従来のセット割と異なるため、他社からの乗り換えやプラン変更で値上がりする可能性があります。

セット割適用条件
  • 新みんな家族割:3回線以上のみ
  • PayPayカード割:カード券種で割引額が異なる
  • おうち割光セット:10Gbpsプランまたは、オプション加入
新みんな家族割PayPayカード割
2回線/-GOLD/-550円
3回線/1,210円一般/-330円

最大限の割引を適用させるにはPayPayカード GOLDの契約が必要で、年会費11,000円が発生します。

また、おうち割光セットを適用させるためには10Gbpsプラン、または550円のオプションへの加入が条件となります。

既存のプランも値上がり

新プランの開始とあわせて、既存プランも値上げが実施されます。

スクロールできます
プラン名改定前改定後値上げ幅
ペイトク無制限7,238円7,788円+550円
メリハリ無制限+7,425円7,975円+550円
ミニフィットプラン+1GB3,278円3,608円+330円
2GB4,378円4,708円+330円
3GB5,478円5,808円+330円

2026年7月1日以降に「請求額が上がった」という方は、値上がりの影響によるものだと考えられます。

ソフトバンクから乗り換えるべき3つの理由

「乗り換えってなんとなく面倒そう」「今のままでも別にいいかな」——そう思っている方も多いはずです。しかし、以下の3つの理由を知ると、乗り換えを真剣に考えたくなるかもしれません。

月額料金が最大5,000円以上安くなる

ソフトバンクの「メリハリ無制限+」や「テイガク無制限」を契約している利用者は月額5,000円以上料金が安くなるケースもあります。

一方、乗り換え先の格安キャリアでは、同等のデータ容量を2,000〜3,000円台で利用できます。

月額料金最大割引適用月額
ソフトバンク テイガク無制限8,008円/無制限5,128円/無制限
ahamo2,970円/30GB2,970円/30GB
LINEMO ベストプランV2,970円/30GB2,970円/30GB
楽天モバイル3,278円/無制限2,970円/30GB

30GB以下の場合、テイガク無制限とahamoを比較すると最低2,158円、最大5,038円の差が生まれます。

無制限プランでも楽天モバイルとの価格差は最低1,850円と、年間22,000円〜34,560円になります。

また、ahamoやLINEMOのベストプランVには5分かけ放題が含まれているため、表面的な価格以上の価値があるといえます。

解約金・MNP転出手数料が0円

SoftBankを解約しても手数料は発生しません。

以前は解約違約金やMNP転出手数料がかかっていましたが、現在はいずれもありません。

ただし、乗り換え先での初期費用が発生する場合があります。

一方で、乗り換え先のキャンペーンでポイントがもらえるケースも多く、トータルで見るとお得になることも少なくありません。

スマホはそのまま、電話番号を引き継げる

ソフトバンクから他社に乗り換える際、基本的に手数料は発生しません。

ただし、乗り換え先の通信プランによっては初期費用がかかる場合があります。

使用中のスマホはそのまま継続利用でき、電話番号もMNPを利用すれば引き継ぐことが可能です。

ソフトバンクで購入したiPhoneやAndroidについては、SIMロック解除が必要なケースがあります。

ただし、2021年9月以降に購入した端末はSIMロックフリーのため、手続きなしでそのまま使えることがほとんどです。

セット割の縛りから解放される

大手キャリアの通信プランはセット割前提で提供されています。

一見お得に感じますが、対象サービスを一つでも解約するとスマホ料金も上がる仕組みです。

例えばソフトバンク光を解約・他社に乗り換えると、1回線あたり1,100円の値上がりになります。

さらに、光回線自体の価格もネックになってきます。

ソフトバンク光の戸建ては5,720円に対して、他社光回線は4,708円〜と差が開いているにもかかわらず、ソフトバンクを契約しているがゆえに他社サービスへ変更しづらい状況に陥っています。

ソフトバンク光おてがる光
1Gbps5,720円/月4,708円/月

ソフトバンクから乗り換えることで、携帯料金だけでなく通信費全体を抑えられるケースも十分考えられます。

ソフトバンクからの乗り換え先としてはセット割の影響が少ない通信プランがおすすめです。

「テイガク無制限」は無制限ではない

テイガク無制限」や「メリハリ無制限+」は名前に無制限と付いていますが、実際には一定のデータ量を超過するとで速度制限がかかります。

テイガク無制限メリハリ無制限+
速度制限容量300GB超200GB
最大通信速度4.5Mbps4.5Mbps

テイガク無制限の場合、直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに速度が制限されます。
(メリハリ無制限+)は200GBを超えると4.5Mbpsになります。

4.5MbpsはSNSや動画視聴では問題ないレベルですが、テザリングや動画のダウンロードを多用すると制限によるストレスを感じることがあります。

速度制限なしで使いたい場合は、データ通信が完全無制限で、テザリングも含めてフルスピードで利用できるドコモMAXや、データ通信量に上限のない楽天モバイルへの乗り換えも選択肢に入るでしょう。

110GB以下で十分な場合は、月額4,950円で利用できるahamo大盛りも検討の価値があります。

自分の月間使用量と照らし合わせて、最適なプランを選びましょう。

ソフトバンクから乗り換えおすすめキャリア比較

ソフトバンクから乗り換える際にオススメな通信プランについてご紹介します。

乗り換えるポイント
  • シンプルな料金プラン
  • 適切なデータ容量と料金
  • 必要なサービスと不要なサービス

おすすめ7社の料金・回線・特徴を一覧比較

キャリア主な回線月額料金(目安)店舗特徴
ahamoドコモ2,970円/30GB
4,950円/110GB
有料セット割なし
LINEMOソフトバンク990円/3GB
2,090円/10GB
2,970円/30GB
なしLINEギガフリー
セット割なし
楽天モバイル楽天モバイル1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
あり通話無料アプリ
UQモバイルau1,628円〜/5GB
2,728円〜/30G
3,828円/35GB
ありくりこし対応
セット割対応
IIJmioドコモ/au850円/2GB
1,400円/10GB
2,400円/35GB
なしデータ容量豊富
セット割なし
ワイモバイルソフトバンク3,278円/5GB〜
4,378円/30GB
5,478円/35GB
ありくりこし対応
セット割対応

タイプ別おすすめ診断

とにかく月額を安くしたい方はLINEMOやahamoなどのオンライン専用プランやMVNOがオススメです。

特にLINEMOとahamoはセット割なしの1プライスとわかりやすい価格設定のため、格安でキャリアの品質でデータ通信が行えます。

ソフトバンクから乗り換えおすすめキャリア

【ahamo】30GB+5分かけ放題が2,970円

ドコモのオンライン専用ブランドであるahamoは、品質と価格のバランスが取れた通信プランです。

無制限プランは必要ないけど10GBでは物足りない、という方にぴったりの選択肢といえます。

実際、セット割に縛られないahamoをずっと使い続けています。

ahamoの魅力
  • 月額2,970円/30GB
  • セット割なしのシンプル料金プラン
  • オンライン専用プランでオプションが豊富
  • 5分かけ放題込みで月額料金以上の価値あるプラン
  • 海外ローミング込み
月額料金
基本料金2,970円/30GB
ahamo大盛り+4,950円/80GB
5分かけ放題込み
かけ放題+1,100円
通話料(5分以降)22円/30秒

ahamoはdocomoと同じ設備を使用しているため、人口カバー率99%で安定した通信品質を24時間維持しています。

セット割の縛りがないため、好きな光回線やクレジットカードを組み合わせられる点も魅力の一つです。

30GBを超過しても最大1Mbpsで通信でき、SNSや動画の視聴も可能な速度が確保されています。
それでも物足りない場合は、月の途中から+1,980円で80GBを追加できる点も、他のプランにはない特徴です。

SNSや動画を頻繁に利用するものの、無制限プランまでは必要ないという方におすすめの料金プランです。

\ 2,970円/30GB 5分かけ放題込み/

【LINEMO】ソフトバンクのオンライン専用プラン

ソフトバンクの通信品質には満足しているけど、月額料金が高いと感じる方におすすめなのがLINEMOです。

セット割なしのソフトバンクオンライン専用プランで、用途に合わせて選べるプラン設計が特徴です。

SoftBank回線をそのまま使用するため、通信エリアと通信品質は変わりません。

ただし、回線混雑時はLINEMOが優先的に速度制限の対象となる点は把握しておきたいところです。

回線混雑時にLINEMOが優先的に速度制限がかかります。

LINEMOの特徴
  • セット割なしのシンプル料金プラン
  • 選べるベストプラン
  • ベストプランV(30GB)は5分かけ放題込み
  • LINEギガフリー

LINEで使用したデータはカウントされないため、実質的にプランのデータ容量以上に使えるのがLINEMOの強みです。

光回線に縛られたくない方や、そもそも光回線の契約が不要な方にもぴったりの選択肢といえます。

プランベストプランベストプランV
基本料金990円/3GB2,970円/30GB
2,090円/10GB
5分かけ放題+550円込み
かけ放題+1,650円+1,100円
通話料22円/30秒22円/30秒(5分以降)

ベストプランの基本料金は3GB/990円で3GBを超過すると2,090円/10GBの料金帯に上がります。

スマホの月間平均使用量は9GBで中央値は3GBと言われています。
この平均使用量にピッタリな料金プランがLINEMOです。

SoftBankからLINEMOへの乗り換えの場合、PayPayキャンペーンは対象外です。

一方、申し込みからサポートまで完全オンラインのため、設定や操作に不安がある方には不向きな面もあります。

そういった方には、店舗サポートが受けられるSoftBankのサブブランドであるY!mobileが選択肢になります。

\ 選べるベストプラン 3GB/30GB/

【楽天モバイル】データ使い放題で月3,278円

楽天モバイルは基本料金1,078円/3GBで、使ったデータ量に応じて料金が上がる従量制です。

データ無制限でも3,278円のコスパで、電話アプリRakuten Linkを使えば通話料も無料になります。

建物内や地下鉄での電波が弱い点はデメリットですが、地方の生活エリアであれば概ね問題なく利用できます。

電波が良好なエリアであれば、大手キャリアと変わりません。

楽天モバイルの特徴
  • 基本料金 1,078円/3GB〜最大月額3,278円/無制限
  • Rakuten Linkからの発信 通話料金 0円
  • 海外ローミング 2GB/月 込
月額料金
基本料金 3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円(無制限)

実際に使っていて、都内の建物内や地下鉄、大型モール内では電波が弱いと感じることはあります。

ただ、少し移動するだけで繋がることも多く、電波の特性を理解したうえで使えば通信費を大きく抑えられるプランです。

\ 最大3,278円で無制限/

UQモバイル au回線 安定した通信品質

auのサブブランドであるUQモバイルは、ワイモバイルと同様に家族向けのサブブランドです。

UQ mobileの特徴
  • au回線
  • 自宅セット割はauでんきも対象
  • コミコミプランバリューはセット割なしの1プライス

トクトクプラン2は基本データ量30GBで、5GB以下の月は1,100円が割引される仕組みになっています。

やや複雑なプラン設計ではありますが、整理すると5GB以下の月は2,948円、5GBを超えると30GBまで4,048円で使える料金体系です。

スクロールできます
トクトクプラン2コミコミプランバリュー
基本料金2,948円/5GB4,040円/30GB3,828円/35GB
自宅セット割-1,100円
au PAYカードお支払い割-220円
最大割引適用月額1,628円/5GB2,728円/30GB3,828円/35GB

自宅セット割でauひかりを適用するには、auひかり電話(550円/月)への加入が必要な点に注意が必要です。

セット割が完全に適用された場合はY!mobileの方が割安になりますが、クレジットカードの券種による割引がない分、シンプルさで言えばUQ mobileの方がわかりやすい設計といえます。

  • SoftBank回線 or au回線
  • セット割の条件

この2点を基準に考えると、プランが絞り込みやすくなります。

\高品質au回線/

IIJmio さらに安く使いたい人向けの老舗MVNO

IIJmioは、MVNO(格安SIM)の中でも人気の高い通信プランです。

ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の両方に対応しており、2GBから最大55GBまで細かく容量を選べるうえ、eSIMにも対応しています。

MVNOの特性上、昼や通勤時間帯は速度が低下することがありますが、YouTubeやSNSを普段使いする程度であれば概ね問題ない水準です。

IIJmioの特徴
  • 2GB〜55GBまで豊富なデータ容量
  • MNPでスマホがお得
  • 通話料30秒/11円
データ容量音声SIM月額料金
2GB850円
5GB950円
10GB1,400円
25GB1,600円
35GB2,400円
55GB3,900円

IIJmioは、初期費用とSIM発行手数料が発生するため注意が必要です。

また、実店舗がないためサポートに不安を感じる方はY!mobileやUQ mobileなどのサブブランドがオススメです。

2GB~55GB 選べるデータ容量

【ワイモバイル】ソフトバンク回線そのままで店舗もあり

ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileはソフトバンクと同じエリアで、通信品質を落とさずに料金だけを抑えられます。

ただし、ソフトバンクと同様にセット割前提のプランのため、セット割が適用されない場合はお得感が薄れます。

店舗サポートが受けられる点は強みで、設定や操作に自信がない方にはY!mobileが向いています。

Y!mobileの特徴
  • ソフトバンクのサブブランド
  • 店舗、電話サポートに対応
  • LYPプレミアムが無料
  • 5GB/30GB/35GBと選択肢がある
  • 家族割がない分、セット割を適用するためのハードルは低め

セット割が適用され、毎月のデータ使用量が35GB以下であれば、ソフトバンクから乗り換えることで通信料金を大幅に削減できます。

プランシンプルSシンプル3Mシンプル3L
基本料金3,278円/5GB4,378円/30GB5,478円/35GB
おうち割 光セット-1,650円
PayPayカードGOLD-770円
※シンプル3のみ-220円増量
一般-330円
最大割引適用月額料金858円1,958円3,058円

Y!mobileはSoftBankの一部オプションやPayPayポイントの還元率など異なりますが、通信通話を利用される方には問題なく利用できます。

SoftBankからY!mobileへ乗り換えでも乗り換え特典は対象外です。

SoftBankのサブブランド

【タイプ別】あなたに最適な乗り換え先はどれ?

比較表や詳細解説を読んでも「結局どれが自分に合ってるの?」と迷う方のために、状況別に最終的なおすすめを提示します。

ソフトバンク光・エアー継続ならワイモバイル

ソフトバンクの月額料金に不満があり、毎月35GB以下の利用でソフトバンク光やソフトバンクエアーを継続して使う方にはY!mobileがおすすめです。

Y!mobileではソフトバンク光・ソフトバンクエアーが「おうち割光セット(A)」の対象となり、1回線あたり月1,100円の割引が適用されます。

ソフトバンクY!mobile
プランテイガク無制限シンプル3Mシンプル3L
基本料金8,008円/無制限4,378円/30GB5,478円/35GB
おうち割 光セット-1,100円-1,650円
PayPayカードGOLD-550円-770円
※シンプル3のみ-220円増量
一般-330円
家族割-1,210円(3回線契約)
最大割引適用月額料金5,148円1,958円3,058円

Y!mobileは家族割との併用ができないため、SoftBankと同条件で30GBのシンプル3Mを利用した場合、月額1,958円となります。

ソフトバンクからY!mobileに乗り換えるだけで、月3,000円以上の節約が見込めます。

月3GB以下のライトユーザーならLINEMO

データ通信がLINE中心で、ニュースサイトや天気などテキスト系のサービスを主に利用する方には、LINEMOのベストプランが向いています。

ベストプラン990円/3GB
2,090円/10GB
ベストプランV2,970円/30GB

LINEギガフリーの対象のため、基本データ量以上に使える点が大きな強みです。

LINEでんわもギガフリーの対象に含まれているため、通話をLINEでんわで済ませることが多い方にも使いやすい選択肢といえます。

\ 選べるベストプラン 3GB/30GB/

動画・テザリング多用なら楽天モバイル

自宅にWi-Fiがない環境や、外出先でNetflixやYouTubeを視聴する方、テザリングをよく使う方には楽天モバイルが向いています。

テザリングをどれだけ使っても月3,278円で速度制限がかからない点は、他社にはなかなかない強みです。

月額料金
基本料金 3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円(無制限)

ちなみにソフトバンクの「テイガク無制限」は300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限されます。

山間部や鉄筋のビル、地下といった環境を除けば、概ね問題なく利用できます。

\ 最大3,278円で無制限/

セット割に縛られたくないならahamoとLINEMO

光回線が必要ない、または支払い方法であるクレジットカードに縛られたくない人にはahamoLINEMOがおすすめです。

ahamoLINEMO
基本料金2,970円/30GBベストプランベストプランV
990円/3GB2,970円/30GB
2,090円/10GB
5分かけ放題550円
かけ放題1,100円1,650円1,100円

ahamoとLINEMOは、セット割がない1プライスのプランです。光回線や電気とのセット契約を前提としない料金設計のため、「スマホは安く、光回線は別で自由に選びたい」という方に向いています。

サポートがないデメリットはあるものの、オンラインを通してスマホの設定やトラブル解決ができる人にとってはコストを抑えることができます。

LINEMOとahamoのチャットサポートのレスポンスもよく、スマホの使い方さえわかれば問題ありません。

ただし、サポートがオンラインのため、自宅にWi-Fiがない人にとっては不向きなプランにも感じます。
設定やトラブル解決の際には、オンラインでやり取りする必要があるため、Wi-Fi環境がないとサポートに問い合わせることができません。

「セット割の恩恵は受けないけれど、安くて速い回線を使いたい」という方に、ahamoとLINEMOが最適な選択肢といえるでしょう。

家族でまとめて乗り換えるならワイモバイルかUQモバイル

家族3人以上でソフトバンクから乗り換える場合、セット割を活かしてワイモバイルかUQモバイルへ乗り換えも一つの手段です。

SoftBankはセット割が適用になっても、テイガク無制限は5,148円と高い価格設定です。

データ使用量がY!mobileやUQ mobileにある最大容量35GB以下であればSoftBankから乗り換えるだけでかなりの節約になります。

スクロールできます
SoftBankY!mobileUQ mobile
テイガク無制限シンプル3Lコミコミプランバリュー
最大割引適用月額5,148円3,058円3,828円
時間かけ放題5分/880円10分込10分込
ソフトバンクとの差額-2,090円-1,320円

ワイモバイルとUQモバイルの35GBプランは、10分かけ放題が基本料金に含まれているため、ソフトバンクの基本料金との差がさらに大きくなります。

ソフトバンクでソフトバンク光とPayPayカードを契約している方であれば、ワイモバイルに乗り換えるだけでおうち割光セットとPayPayカード割が引き継がれるため、手間もなくお得になります。

一方、UQモバイルのコミコミプランバリューはセット割の適用がなくても35GB+10分かけ放題で月3,828円と、もともとの料金が安く設定されています。

そのため、ソフトバンクから乗り換えるだけで月1,320円以上の節約が可能です。

ソフトバンクから乗り換える前に知っておきたい注意点とデメリット

30GB以上使わない人にとって、ソフトバンクから乗り換えるメリットはあります。

ただし、乗り換え後はソフトバンクのサービスが利用できなくなるため、後悔しないよう事前に確認しておくことが大切です。

キャリアメール(@softbank.ne.jp)は使えなくなる

乗り換えと合わせてソフトバンクのキャリアメールアドレス(@softbank.ne.jp)は使えなくなります。

ただし、ソフトバンクの「メールアドレス持ち運び」サービスを利用すれば、月330円で乗り換え後も同じアドレスを継続して利用できます。

キャリアメールはGmailやYahoo!メールで代替できるため、なくても不便は感じないでしょう。

ただし、乗り換え当初は @softbank.ne.jp で登録しているメルマガやECサイトへの連絡が届かなくなる可能性があります。

登録漏れを防ぐため、しばらくは「メールアドレス持ち運び」サービスを活用してGmailなどと並行して受信しておくと安心です。

PayPay系の特典・LYPプレミアム無料が外れる

ソフトバンクユーザーは「LYPプレミアム」が無料で利用できます。

SoftBankの特典
  • lypプレミアム
  • スーパーPayPayクーポン
  • Yahoo!ショッピング 最大17%

Yahoo!ショッピングのポイント還元率もソフトバンク契約者と非契約者で異なるため、Yahoo!サービスを中心に買い物をしている人はポイント還元率が下がる可能性があります。

LYPプレミアムは月額508円で加入できるサービスなので、ソフトバンクへのこだわりがなければLYPプレミアムへの加入は切り離して考えてもよいでしょう。

おうち割・家族割など光セット割の影響をチェック

家族で1回線だけソフトバンクを解約する際は、「家族割」の割引が減少する可能性があるため注意が必要です。

3回線契約が2回線契約になると割引額が550円に下がったり、場合によっては家族割が適用されなくなることもあります。

また、ソフトバンク回線を他社へ乗り換える場合、ソフトバンク光やPayPayカードを維持する必要はないため、よりコスパの良い光回線やクレジットカードへの乗り換えも検討してみてください。

端末の分割払いは乗り換え後もソフトバンクに払い続ける

ソフトバンクで「新トクするサポート+」を利用中でも他社に乗り換えることができます。

例えば「新トクするサポート+」利用中にahamoへ乗り換えた場合、

  • 端末は引き続きソフトバンクに支払う
  • 通信料金はahamoに支払う

新トクするサポート対象端末は、返却時期が来たら忘れずに返却手続きを行いましょう。

返却タイミングを逃すと残債が再分割され、割高な支払いが続くことになるため注意が必要です。

ソフトバンクからY!mobile、LINEMOはキャンペーン対象外

他社への乗り換えでポイントやスマホをお得に購入できるキャンペーンを実施しているキャリアもあります。

一方、SoftBankグループであるワイモバイルやLINEMOへの乗り換えでは、こうした特典は受け取れません。

ソフトバンクからY!mobileへ乗り換えた月のY!mobileの基本料金は0円です。

SoftBankからLINEMOやワイモバイルに乗り換える際も事務手数料が発生するため、注意が必要です。
乗り換え先としては、初期費用0円でキャンペーンが充実しているahamoや楽天モバイルなどがお得です。

ソフトバンクから乗り換えるベストタイミングは月末

ソフトバンクから他社へ乗り換えるなら、月末のタイミングが最もお得です。

ソフトバンクは解約月の料金が日割りにならず、いつ解約しても1か月分が請求されます。

一方、ahamoやLINEMO、UQ mobileなど多くの通信会社は契約月を日割りで対応しているため、月末に開通させることで初月の負担を最小限に抑えられます。

契約月でも楽天モバイルなど、一部通信プランでは1ヶ月分請求されることがあります。

4月26日にソフトバンクからahamoに切り替えた場合の計算式です。

スクロールできます
SoftBankahamo
解約月開通月
請求対象1ヶ月分日割り(5日分)
請求額5,148円(1ヶ月分)495円

新しく契約したプランを1ヶ月で割って利用した日数が請求対象になります。

契約月は日数按分で請求されるため、開通日が月末であれば初月はわずか1日分の料金で済みます。

ただし、月末ギリギリを狙って何らかのトラブルが発生した場合、開通が翌月にずれ込むリスクもあります。
余裕を持って月末1週間前ごろの切り替えを目安にするのが無難です。

ソフトバンクから乗り換える手順

SoftBankから他社への乗り換えが「難しそう」と感じてしまいます。

いる方も、順番通りに進めれば問題ありません。最短で当日〜翌日には新しいキャリアで使い始められます。

ソフトバンクからの乗り換えのステップ
  • 新しいプランに申し込む
  • データを移す(機種変更の場合)
  • SIMを入れる
  • 回線切り替えをする

今のスマホが乗り換え先で使えるか確認

SoftBankから他社に乗り換える際は、現在使っているスマホが乗り換え先のキャリアに対応しているか確認しましょう。

対応スマホの利用可否は通信事業者によって異なるため、乗り換え先の公式ページで確認が必要です。

また、2021年9月30日以前にソフトバンクから購入したスマホはSIMロックがかかっているため、SIMロック解除が必要になります。

SIMロックの確認と解除はMy SoftBankから行えます。

ソフトバンクからLINEMO、またはY!mobileへの乗り換えはSIMロックの解除は不要です。

MNP予約番号を発行(ワンストップなら不要)

SoftBankから電話番号を引き継ぐにはMNPの手続きが必要です。

SoftBankを含めて多くの通信プランはMNPワンストップ方式(予約番号不要)に対応しており、新しい通信プランの申し込み中にSoftBankのマイページへ移動して電話番号の移行手続きを行います。

MNP予約番号やMNP有効期限を気にする必要がないため、スムーズに手続きが進められます。

乗り換え先の公式サイトで申し込み

他社の申し込み後、最短即日で回線を切り替えることができます。

新しい通信プランに申し込む際に必要なものをご紹介します。

申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカードの画像)
  • 支払い用クレジットカードまたは銀行口座情報
  • MNP予約番号(ワンストップ対応の場合は不要)
  • スマホ

申し込み後、SIMが発送されてから1〜2週間以内に開通手続きを済ませないと、新しい通信会社側で回線が切り替えられてしまいます。 開通したい日から逆算して申し込みを行いましょう。

SIM到着後に開通・APN設定

SIMが届いたらSIMを書き込み回線を切り替えます。

  1. 新しい通信会社のサイトで開通手続きを行う
  2. 新しいSIMカードを挿入
  3. APN設定(Androidの場合)

回線を切り替えるとSoftBankは自動解約になります。

ソフトバンクから乗り換えで使えるキャンペーン

ここでは、ソフトバンクから他社へ乗り換えた際に受け取れるキャンペーンを紹介します。

なお、ソフトバンクからLINEMOまたはY!mobileへの乗り換えはキャンペーン対象外となります。
ただし、乗り換え初月の基本料金が無料になるキャンペーンは実施しています。

【ahamo】ソフトバンクから乗り換えで20,000p

ソフトバンクからahamoに乗り換えた場合、20,000円相当のdポイントが還元されます。

ahamoの月額料金は2,970円/30GBでセット割がないため、毎月のデータ使用量が30GB以内の場合大幅に通信費を節約できます。

還元額20,000pt(dポイント・期間用途限定)
条件キャンペーンにエントリー
他社からMNPで申し込み+翌月末までに開通
還元時期開通の翌々月から5ヶ月間、毎月4,000ptずつ
月額料金2,970円(30GB/5分かけ放題込み)

dポイントは、ahamo開通の翌々月から5ヶ月間にわたり、4,000ポイントずつ分割で付与されます。

キャンペーンの条件は、エントリー後にahamoへ申し込み、翌々月までに開通するだけとシンプルな内容になっています。

ahamoへの乗り換えと同時に機種変更をする場合、端末本体から最大44,000円の割引キャンペーンも利用できます。※20,000ポイントがもらえるキャンペーンとの併用はできません。

\ MNPで20,000ポイントが貰える

楽天モバイル 14,000pt還元

楽天モバイルでは、はじめて利用する顧客を対象に14,000ポイントの楽天ポイント還元を実施中です。

ただし、この還元キャンペーンは楽天市場での買い物が条件となるなど手続きが複雑なため、再契約も対象となる「三木谷キャンペーン」がオススメです。

還元額14,000pt(楽天ポイント)
条件専用リンクから申し込む
還元時期条件達成の翌々月から3ヶ月間分割
月額料金1,078円/3GB〜3,278円/無制限

三木谷キャンペーンでは、指定のリンクから楽天モバイルに申し込むだけで14,000ポイントが還元されるため、簡単に特典を受け取れるのが魅力です。

なお、キャンペーンの適用には3つの条件が設けられています。

三木谷キャンペーン 条件
  • 専用ページから楽天モバイルへ申し込み
  • 翌月末まで楽天モバイルを利用開始
  • プランを申し込みをした翌々月末までにRakuten Linkをを利用する

ポイントは、条件を達成した翌々月から3ヶ月にわたって付与される仕組みになっています。

ポイント付与のタイミング

条件達成した翌々月から

  • 1ヶ月目:4,000ポイント
  • 2ヶ月目:5,000ポイント
  • 3ヶ月目:5,000ポイント

楽天ポイントは楽天市場での買い物はもちろん、楽天ペイを通じてコンビニや飲食店でも活用できます。

楽天モバイルの料金プランも1,078円/3GB〜と低価格に設定されているため、毎月の通信費を抑えられるのも嬉しいポイントです。

\ 三木谷キャンペーンで14,000pt /

※通常窓口からの申し込みではキャンペーンが適用されません。

UQ mobile au Pay残高 15,000円相当

UQ mobileは、SIMのみの乗り換えで最大15,000円相当のau PAY残高が還元されます。

UQ mobileオンラインストアにて、セット端末を割引価格で購入した場合は、au PAY残高還元の対象外となります。

還元額最大15,000円相当(au Payポイント)
条件他社からMNP+増量オプションⅡ加入
還元時期開通した翌月下旬
月額料金1,628円/5GB〜

UQ mobileが開通した翌月にau PAY残高が付与さます。

注意点として「増量オプションⅡ」の加入が必要です。
増量オプションⅡ(550円)は6ヶ月無料で利用できます。

au PAY 残高は、コンビニや、飲食店でも利用できます。

UQ mobileはセット割の適用でお得な料金体系となるため、契約前に適用可能なセット割を計算しておくことが大切です。

SIMのみ乗り換えでau PAY残高最大15,000円相当

ソフトバンクから乗り換えにかかる費用

乗り換えにかかる費用を整理しておきましょう。

ソフトバンク側の費用

ソフトバンクから他社に乗り換えるための費用は発生しません。

費用
解約金無料
MNP転出手数料無料
キャリアメール持ち運び月330円/月

SoftBankのメールアドレスを他社で引き続き使う場合、330円/月の費用が発生します。

乗り換え先キャリアの初期費用

通信プランによっては初期費用が発生するものと無料のものがあります。

キャリアオンライン店舗
ワイモバイル3,850円4,950円
LINEMO3,850円
楽天モバイル無料無料
ahamo無料
UQモバイル3,850円3,850円
IIJmio3,300円

特に店舗で申し込む場合はオンラインより費用が高くなるケースが多いため、なるべくオンラインで手続きする方が初期負担を抑えられます。

新トクするサポート+の返却費用

ソフトバンクの「新トクするサポート+」で端末を分割払い中に他社へ乗り換えた場合、端末の分割費用は引き続きソフトバンクへの支払いが続きます。

また、端末返却時にソフトバンクで機種変更を行わない場合、22,000円の特典利用料(返却手数料)が発生する点にも注意が必要です。

ソフトバンクから乗り換えの失敗事例と回避策

ソフトバンクから乗り換えて「失敗した!」というケースも考えられます。

ここでは乗り換えて失敗した事例について紹介します。

乗り換えて電波が弱くなった

ソフトバンクから他社へ乗り換えた後、「電波が弱くなった」というケースも見られます。

基本的に生活エリアであれば、大手キャリアの通信範囲は大きく変わりません。

しかし、スポット的にキャリアによって電波の強弱はあります。

特に楽天モバイルは、大手キャリアで問題ないエリアでも通信が弱くなることがあります。

通勤路の一部で通信が弱くなる程度であれば影響は少ないですが、自宅や職場など長時間過ごす場所で電波が弱いのは致命的です。

乗り換え前に公式サイトのエリアマップで、自宅・職場・よく行く場所など生活圏の電波状況を確認してから申し込みましょう。

万が一、生活に支障が出るようであれば、1,000円程度の契約解除料で他社に乗り換えられます。

キャリアメールが使えず重要な連絡を逃した

ソフトバンクから乗り換える際、ECサイトや銀行、公的機関などに登録していたキャリアメールの変更漏れで、重要な通知が届かなくなるケースも見受けられます。

対策として、ソフトバンク解約後1年間使える「メールアドレス持ち運びサービス」を活用しながら、GmailなどのフリーメールアドレスをGmailと併用するのがおすすめです。

ソフトバンクメールに通知が届いた際に都度Gmailへ登録変更していくことで、変更漏れを防げます。

おうち割が外れてトータルでは高くなった

家族で3回線を使っている場合、1回線だけ他社に乗り換えることで家族割の割引額が縮小し、トータルの料金が高くなるケースも考えられます。

1回線の乗り換えを検討しているなら、家族まとめて乗り換えるとともに、クレジットカードや光回線も見直すことで、通信費を大幅に削減できる場合もあります。

1回線目5,148円(テイガク無制限)2,970円/30GB(ahamo)
2回線目5,148円(テイガク無制限)2,970円/30GB(LINEMO)
3回線目2,178円(ミニフィットプラン+)990円/3GB(LINEMO)
光回線6,270円(ソフトバンク光)
※指定オプション込
4,708円(おてがる光)
クレジットカード割PayPayカード GOLD/917円
(年会費11,000円 / 12ヶ月)
PayPayカード/0円
3回線合計19,661円11,638円

仮に3回線を他の通信プランと光回線、クレジットカードをまとめて乗り換えた場合、月額8,023円お得になります。

30GB以上使うなら、楽天モバイルを活用することでセット割に縛られず、通信費を抑えられます。

ソフトバンクから乗り換えに関するよくある質問(FAQ)

ソフトバンクで購入したiPhoneはそのまま使える?

2021年10月以降に購入したスマホは、SIMロックフリー(自動解除済み)のため、どのキャリアのSIMでもそのまま使えます。それ以前に購入したモデルはMy SoftBankからSIMロック解除(無料)を行う必要があります。

端末の分割払いが残っていても乗り換えできる?

できます。分割払いの残債がある状態でも乗り換えは可能で、残債の支払いはそのまま継続されます。

家族でソフトバンクを使っている場合、一人だけ乗り換えられる?

一人だけ抜けることはできます。ただし、一人が抜けることで残った家族の「家族割引」の人数が変わり、割引額が減る可能性があります。乗り換え前に家族全員のプランへの影響を確認しておくことをおすすめします。

ソフトバンク解約後、PayPayポイントとPayPay残高はどうなる?

PayPay残高はソフトバンクを解約しても引き続きPayPayアプリで利用できます。

乗り換え手続きにはどれくらい時間がかかる?

申し込みから開通まで、物理SIMで最短翌日〜3日程度、eSIMなら最短数時間で完了します。

乗り換え後にソフトバンクへ戻ることはできる?

ソフトバンクに戻ることは可能です。ただし、事務手数料が発生してキャンペーンは適用にならないこともあるあるので注意が必要です

高齢の親をソフトバンクから乗り換えさせるならどこ?

お子さんが近くにいるならahamoやLINEMOでも問題ありません。ただ、スマホの設定や使い方を説明してくれる人が身近にいないなら、サポートが充実しているワイモバイルまたはUQモバイルを選ぶといいでしょう。

まとめ:ソフトバンクから乗り換えるならこの4社がおすすめ

ソフトバンクをはじめ大手キャリアとサブブランドは実質的に値上がりしました。

一方で、LINEMO・楽天モバイル・ahamoといった選択肢が充実したことで、無制限は必要ない方にとっては乗り換えのハードルは低くなっています。

キャリア月額料金特徴
ahamo2,970円/30GBドコモ回線品質で大容量を使いたい
LINEMO990円/3GBSoftBankのオンライン専用プラン
2,970円/30GB
楽天モバイル1,078円/3GB無制限でも3,278円
UQ mobile1,628円/5GB~auのサブブランド
Y!mobile858円/5GB〜SoftBankのサブブランド

SoftBankは解約金もMNP転出手数料も無料で、電話番号もスマホもそのまま。

それでいて月3,000〜5,000円、年間で最大3万円以上の節約も可能です。

そもそも今契約している通信プランが自分の使い方に合っているか確認する必要があります。

  • 毎月のデータ使用量
  • 通話オプション
  • サポート
  • キャリアのサービス

ほとんどの場合は30GB以上使っていなく電話もかけ放題に加入するほど使っていないケースが見られます。

乗り換えは面倒そう」と感じていた方も、最短30分の手続きで毎月の固定費を大きく削減できます。

値上げが続く今こそ、通信費を見直す絶好のタイミングです。この記事を参考に、自分に合った1社を選んでみてください。

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この記事を書いた人

40代の元通信キャリアショップ店員。
趣味はガジェット収集とスマホの料金シミュレーション。
これまでに契約したSIMカードは15社以上。
「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、最新のキャンペーン情報や速度比較を日々発信しています。

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