ahamo・povo・LINEMO 契約前に知っておきたいこと サービスを比較

スマホの通信プランで「無制限は必要ない」けど、「キャリアの3GBの通信プランでは物足りない。

SNSや動画を視聴する人でも30GB 程度です。

キャリアのメールサービスやサポートは不要でコスパが良い通信プランとして「オンライン専用プラン」が注目を集めています。

オンライン専用プランの特徴

メリットデメリット
割引なしの1プライス
24時間高速通信
ライトユーザーからミドルユーザー向け
未使用データは繰り越せない
サポートがオンラインのみ
最低限のオプション
支払いがクレジットカードのみ

本記事ではオンライン専用プランの【ahamo】【povo】【LINEMO】の比較とメリット・デメリットをご紹介します。

スクロールできます
ahamopovo2.0LINEMO
初期費用0円0円3,850円
3GB990円990円
5GB1,380円2,090円
10GB2,090円
30GB2,970円2,780円2,970円
5分かけ放題込み550円ベストプラン:550円
ベストプランV:込
かけ放題1,100円1,650円ベストプラン:1,650円
ベストプランV:1,100円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
目次

ahamo・povo・LINEMOについて

2025年に入り、大手キャリアは値上げとセット割の複雑化によって通信費が上昇傾向にあります。

付帯サービスは充実している一方で、すべての人にフィットする通信プランとは言い難いのが現状です。

そこで注目したいのが、大手キャリアのオンライン専用プラン。
サービスを最低限に絞ることで料金を抑えており、「通信と通話ができれば十分」という方にはぴったりの料金プランと言えます。

通信回線や基地局は大手キャリアのものを利用しているため、通信品質・人口カバー率ともに24時間安定しているのも安心ポイントです。

オンライン専用プラン の特徴
  • セット割なし、シンプルな料金プラン
  • 申し込み、サポートはオンライン
  • キャリアメールのオプションなし
  • 大手キャリア回線を使用

セット割なしの1プライス

ahamo/povo2.0/LINEMO共に光回線割やクレジットカード払い割などのセット割はありません。

大手キャリアのセット割は、セット割が適用されてお得というよりも、適用されていないと損した気分になってしまいませんか?。

その点、オンライン専用プランは誰が契約しても同じ価格のため、納得できる料金大家です。

光回線やクレジットカードに縛られたくない方にも、オンライン専用プランはおすすめです。

光回線の選択肢が広がるぶん、トータルで見ると通信費を抑えやすくなります。

サポート・申し込みがオンラインのみ

オンライン専用プランの申し込みとサポートはオンラインのみです。

ahamoは有料でdocomoショップがサポート対応します。

オンラインサポート対応対応対応
電話サポート未対応未対応未対応
店舗サポート3,300円/回未対応未対応
代替え機2,200円/回未対応未対応

ahamoについては、自己解決が難しくなった場合にドコモショップで有料サポートを受けられますが、povo2.0とLINEMOはオンラインサポートのみの対応となっています。

データ通信が接続できない状態では、チャットサポートが使用できないためモバイル通信ができなく、Wi-Fiがない環境ではオンラインサポートが使用できいなため注意が必要です。

設定や機種変更に自信がないない人は、サポートが含まれているキャリア、またはサブブランドであるY!mobileやUQ mobileがオススメです。

未使用データは繰り越せない

オンライン専用プランは、UQ mobileやY!mobileのように未使用データを翌月に繰り越すことができません。

毎月のデータ通信量に波がある方は、繰り越し対応のプランを選んだほうがいいでしょう。

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ahamoLINEMOpovo2.0
ベストプランベストプランV
プラン2,970円/30GB990円/3GB2,970円/30GB990円/3GB

2,780円/30GB
速度制限後
最大通信速度
1Mbps〜15GB:300kbps
15GB~:128kbps
〜45GB:1Mbps
45GB〜:128kbps
128kbps
公式サイト公式サイト詳細を見る

ただし、ahamoやLINEMOのベストプランVは、30GBを超えても最大通信速度1Mbpsと動画視聴もできるレベルなので、やりくり次第ではストレスを感じにくいはず。

データの切り捨てがもったいないと感じるかもしれませんが、基本料金が安いぶん、繰り越しプランよりもお得になるケースもありますよ。

povo2.0はデータ量を消費しても、いつでも追加トッピングできます。

オプションが少ない

オンライン専用プランはキャリアで利用できるキャリアメールや、留守電などの一部オプションが利用できません。

一部のオンライン専用プランでは、対応しているオプションサービスもあるので必要に応じてサブブランドの選択をしましょう。

ahamopovo2.0LINEMO
キャリアメール非対応非対応非対応
留守電330円/月非対応330円/月
キャッチ220円/月非対応非対応
Apple Watch通信550円/月非対応非対応
タブレット シェア1,100円/月非対応非対応

大手キャリア回線

オンライン専用プランは大手キャリアの回線を使って通信するため、昼休みなどの混雑する時間帯でも快適に利用できる安定した通信品質が魅力です。

ahamopovo2.0LINEMO
キャリアdocomoauSoftBank

ただし、回線が混雑して通信に影響が出た際には、本家ブランドよりも早い段階で速度制限がかかる場合もあります。

スマホ端末販売はahamoだけ

ahamo・povo・LINEMOはいずれもオンライン専用プランのため、機種変更の際は原則としてApple StoreやAmazonなどで自分で端末を手配する必要があります。

ただし、ahamoに関しては契約時にスマホとセットで購入が可能。他社からの乗り換えなら「5G WELCOME割」が適用され、最新のiPhoneが44,000円OFFで手に入ります。
また、ahamo契約中の方はドコモオンラインショップから機種変更もできます。

一方、povoとLINEMOでは端末の販売を行っていないため、完全に自己調達になります。

ahamopovoLINEMO
スマホ販売スマホ販売スマホ販売

キャリアで販売されているスマホはメーカー直販よりも割高なことが多いので、Apple StoreやGoogle Storeから購入したほうがお得です。

\ MNPでiPhoneが44,000円OFF/

ahamo・povo・LINEMO初期費用・解約料金、各種手数料について

オンライン専用通信プランにも初期費用が発生流するプランがあります。

また、ahamoについては1年以内の解約で1,100円の契約解除料が発生する点も注意が必要です。

申込月、退会月の請求料金について解説します。

ahamo・povo・LINEMO 初期費用と契約解除料

ahamo、povo、LINEMO共に初期費用、解約違約金、MNP料金は発生しません。

ahamopovo2.0LINEMO
初期費用0円0円3,850円
契約解除料1,100円
※1年以内の解約
0円990円
※契約月の解約
MNP予約番号発行手数料0円0円0円

povo2.0は過去1年に6回線以上契約した経歴がある場合、3,850円の契約手数料が発生します。

SIM再発行手数料

各社、初回のSIM発行手数料は無料です。

一方、SIMカードは各社ともに再発行手数料が発生します。

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ahamopovo2.0LINEMO
eSIM0円0円0円
SIMカード1,100円3,850円1,100円

SIMカードとeSIMの両方に対応しているスマホなら、最初にSIMカードを選んでおくと機種変更のときにラクですし、eSIMに切り替えたくなったら再発行すればいいので、余計な出費を抑えられますよ。

ahamo・povo・LINEMO月額料金

各オンラインプランの基本料金について比較します。

povo2.0は1ヶ月プランがないため、30日単位のプラン(3GB/20GB)で紹介しています。

ahamoは30GBのみに対して、povo2.0とLINEMOは少量プランと中量プランが用意されています

3GB990円/30日間990円/月
5GB1,380円/30日間
10GB2,090円/月
30GB2,970円/月2,780円/30日間2,970円/月
60GB6,490円/円/90日間
90GB7,980円/円/90日間

LINEMOのベストプランは3GBを消費したら、10GBの料金帯に変動する料金体系です。

3GB990円
10GB2,090円

どのプランにもセット割がないため、家族の契約状況や光回線の有無に左右されないのがメリットです。

一方で、ahamoは30GB/2,970円のワンプランしか用意されていないため、毎月のデータ使用量が10GB以下の方には不向きと言えるでしょう。

また、3プランともに未使用のデータは翌月に繰り越されず、当月分で切り捨てになる点には注意が必要です。

povo2.0の3GBプランと20GBプランのギガ有効期限は30日以内で、期限内に消耗した場合、自動・手動でギガを追加できます。

ahamoとLINEMOは翌月になるか、1GB/550円でギガを追加する必要があります。

通話料金・かけ放題オプション

ahamoとLINEMOのベストプランVには、5分かけ放題が標準で含まれています。

さらに1,百円を追加すれば、時間無制限のかけ放題に変更も可能です。

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ベストプランベストプランV
通話料30秒/22円30秒/22円30秒/22円
5分かけ放題込み550円/月550円/月込み
かけ放題1,100円/月1,650円/月1,650円/月1,100円/月

オンライン専用プランのかけ放題は、大手キャリアよりも300円ほどお得な料金設定になってます。

もちろん通信品質はキャリアと同じなので、安心して利用できます。

ahamo・povo・LINEMO通信エリア・繋がりやすさ

9:52

オンライン専用プランはキャリアの通信環境を利用しているため、安定した通信が提供されています。

生活圏では各キャリアに大きな差はないものの、通信エリアにはそれぞれ特徴があるので、自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶのが大切です。

使用回線docomoauSoftBank
特徴山間部にも強い広いカバーエリア都心部に強い
店舗サポート首都圏に弱い他社に比べて低速山間部に弱い

ahamo(ドコモ)回線は地方エリアを含めてカバー率が高い一方、渋谷や新宿、アリーナ級のイベント会場ではデータ通信が集中して速度が落ちることがあります。

LINEMO(ソフトバンク)は、ドコモと比べて山間部のカバー率ではやや劣るものの、都心部での通信に強みがあるのが特徴。

povo2.0(au)は都心部と地方の両方でバランスの取れたカバー率を提供していますが、通信速度が他社に比べて制御されている印象があり、速度がやや遅いと感じる場面もありますよ。

海外ローミングについて

ahamo・povo・LINEMOの3社では、海外ローミングが基本プランに含まれているプランはahamoのみです。

海外旅行や出張が多い方にとっては、ahamoは追加料金不要でスマホの「ローミング」をONにするだけで海外に着いたら電源を入れるだけでデータ通信ができます。

一方、povo2.0とLINEMOはオプションです。

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ahamopovo2.0LINEMO
データ量最大30GB1GB~3GB3GB〜12GB
期間15日間3日間〜7日間1日間〜4日間
料金0円680円〜2,430円980円〜3,920円

海外ローミングだけを見るとahamoが優れていますが、日本国内で10GBも使わないのにahamoに加入するのは本末転倒です。

一方、povo2.0とLINEMOもオプションで海外ローミングを利用できるものの、料金設定が高めなのであまりおすすめできません。

povo2.0やLINEMOを海外で使いたい場合は、トラベラーズSIMやレンタルWi-Fiを活用するのがおすすめです。

ただし、レンタルWi-Fiは端末を紛失したときに弁償するリスクがあるので、eSIMタイプを選ぶと安心です。

毎月20GB以上使う方で、かつ海外旅行が好きという方にはahamoがぴったりです。

ahamo・povo・LINEMO 4G速度比較

ahamo・povo・LINEMOを時間帯別に通信速度を測定してみました。

データ通信が混雑する時間帯【8:00~】【12:00~】【17:00~】【21:00~】において3社の中でahamoが安定した速度、今回測定した全ての時間帯においてpovo2.0が低速。

ネット検索、動画視聴に支障がないレベルなので気にはならないけど、アプリやファイルのダウンロードで差が出てくると感じます

通勤時間帯の通信速度

測定条件
  • 関東郊外
  • 通信方式:4G
ahamopovo2.0LINEMO
8:30ダウンロード66Mbps29Mbps61Mbps
アップロード12Mbps5.1Mbps14Mbps
12:00ダウンロード37Mbps14Mbps26Mbps
アップロード12Mbps4.5Mbps7.8Mbps
18:00ダウンロード95Mbps16Mbps49Mbps
アップロード9.4Mbps4.7Mbps6.5Mbps

各時間帯、ahamoの通信速度が最速でpovo2.0は速度が制御されている印象です。

通信速度の差は感じられなく、SNSや動画視聴で画面読み込みで待つことなくストレスなしで利用できています。

アップロードは各社一桁台の通信速度で大きな差は感じられません。

各プラン共に体感で感じられる通信速度差は感じられません。

都心部ではahamoの通信速度が遅い

3プランの中でも安定した速度で通信しているahamoは、首都圏の主要駅や東京ドームや横浜アリーナなど、人が集まるエリアではデータ通信が極端に遅くなるパケ詰まりが発生します。

測定条件
  • 測定値:神宮球場
  • 測定時間:20:00
  • 通信エリア:4G
ahamopovo2.0LINEMO
ダウンロード速度670kbps48Mbps29Mbps
アップロード速度測定不能9.9Mbps4.9Mbps

auやSoftBankは、5Gの早期普及を目的に、4Gで使用していた周波数帯を5G用に転用し、4Gと同等の通信品質で5G通信を提供する、いわゆる『なんちゃって5G』を展開しています。

au(povo)やSoftBank(LINEMO)は5G表示されていても通信速度が100Mbps以下の時は「なんちゃって5G」が行われています。

一方ドコモは、真の5G通信に注力しており、5G通信が表示されると高速で大容量の通信が可能となります。

ドコモの5Gは限られたエリアでしか提供されず、特に高周波数帯の5Gエリア外では通信が4Gに戻ることで、通信の切り替えがスムーズにいかず、データ通信が詰まりやすくなります​

docomoはパケ詰まり対策に設備投資とイベント会場では移動式基地局車を配置するなど対策を行なっています。

ahamo・povo2.0・LINEMO 5G測定

ahamo、povo2.0、LINEMOの5G速度を比較するため、確実に5Gエリア内である秋葉原で速度測定を行いました。

測定条件
  • 測定値:秋葉原駅前
  • 測定スマホ:iPhone15
  • 通信エリア:5G

ahamo・povo2.0・LINEMO 5G 測定時間 8:30~9:00

朝のデータ通信が混雑する時間帯に測定したところ、povo2.0(au回線)は驚愕の870Mbpsを記録しました。

ahamopovoLINEMO
ダウンロード速度530Mbps870Mbps210Mbps
アップロード速度13Mbps38Mbps27Mbps

NURO光でさえ400Mbps程度の速度であることを考えると、この速度は光回線を凌駕すると言えるでしょう。

一方、LINEMOは5G回線としては210Mbpsと物足りない数値でした。

ahamo・povo2.0・LINEMO 5G 測定時間 11:30

平日の昼休み前、秋葉原駅前で通信速度を測定したところ、朝に測定した時よりも速度は低下していました。

しかし、povo2.0(au回線)がahamo、LINEMOを大きく引き離し、450Mbpsを記録しました。

ahamoは、11:30になると、5G通信を利用しているにもかかわらず、下り速度が150Mbps、上り速度が18Mbpsと、4G通信並みの速度に低下しました。

ahamopovoLINEMO
ダウンロード速度150Mbps450Mbps290Mbps
アップロード速度18Mbps33Mbps35Mbps

ahamo・povo2.0・LINEMO 5G 測定時間 14:30

14:30になると、LINEMOも400Mbpsと光回線並みの速度を示しました。

しかし、povo2.0(au回線)はそれをはるかに上回る740Mbpsを記録し、他社回線を大きく引き離しています。

ahamopovoLINEMO
ダウンロード速度490Mbps740Mbps400Mbps
アップロード速度15Mbps30Mbps56Mbps

今回の秋葉原駅前の5G速度測定では、povo2.0(au回線)が圧倒的に速いという結果になりました。

5G通信は4G通信に比べてデータ消費量が約2.5倍であるため、povo2.0とLINEMOの3GBプランを契約している方は、データ通信量の消費に注意が必要です。

生活圏や職場が都市部の方など、外出先でデータ通信を頻繁に利用する方は、ギガ消費量が多い30GB以上のプランがおすすめです。

ahamo・povo・LINEMO各通信プランの特徴

通信各社のメリットデメリットを解説いたします。

ahamo

オプションが充実

povo2.0

カスタマイズ自在

LINEMO

ちょうどいいギガ量

【ahamo】ミドルユーザーからヘビーユーザーまで

ahamoはオンライン専用プランぷらんでありながらスマホをドコモから購入が出来オプションが充実しています。

ドコモ回線と同等の通信品質で、オンライン専用プランでも速度制限もなく24時間快適に利用できる回線です。

メリット
デメリット
  • docomo回線
  • オプションが充実
  • 海外ローミング込み
  • 5分かけ放題込み
  • 代替え機・店舗サポート有料
  • ドコモショップでスマホが買える
  • ライトユーザーに不向き
  • 一部首都圏では繋がりにくい
基本料金2,980円/30GB
ahamo大盛り1,980円/+80GB
通話料30秒/22円
5分かけ放題込み
かけ放題1,100円/月
ワンナンバーサービス550円/月
データプラス1,100円
留守番電話330円/月
キャッチホン220円/月
海外ローミング基本プラン内

また、他のオンラインオプションは完全オンラインサポートに対して、ahamoは3,300円/回有料サポートに対応しています。

また、他社オンライン専用プランはライトユーザー向けのプランを提供する一方、ahamoは+80GB/1,980円のahamo大盛りを提供しています。

ahamo大盛りは月途中の加入にも対応しているのでテザリングやギガを使いすぎた月に活用できます。

他にも基本プランに海外ローミングが含まれるなど、他社にない魅力あるプランです。

【povo2.0】180日間プランもある カスタマイズ自在

povo2.0は基本料金0円で契約者のタイミングで必要なギガ数をトッピングする通信プランです。

トッピングの種類は24時間/使い放題〜365日/300GBまで選択できます。

メリット
デメリット
  • au回線
  • 基本料金が無料
  • 柔軟にトッピング
  • サブスクとのセットが充実
  • 短期から長期プランまで充実
  • 180日無課金で契約解除
  • 基本トッピングは30日単位

povo2.0の特徴はギガを使い切っても、翌月を待たずにチャージすれば速度制限もなく高速通信で利用できます。

3GB990円/30日間
5GB1,380円/30日間
30GB2,780円/30日間
60GB6,490円/90日間
90GB7,980円/90日間
1GB1,260円/180日間
24時間使い放題330円
5分かけ放題550円/月
かけ放題1,650円/月

また、外出をせずデータ通信をしない月は、トッピングをしなければ料金は発生しません。

デュアルSIMのサブ回線としても相性がよく、必要に応じてトッピングやかけ放題をカスタマイズすればコストを抑えることができます。

デメリットとして180日間有料課金しないと契約を解除され電話番号が失効します。

\ いつでもトッピング 速度制限のストレスなし /

【LINEMO】LINE・LINE電話・LINEビデオがノーカウント

LINEMOには30GBの「ベストプランV」と、3GBの「ベストプラン」という2つのプランがあります。

LINEMO最大の特徴は、LINEの通信量がデータ消費にカウントされない「LINEギガフリー」です。。

メリット
デメリット
  • 3GBと30GBの2プラン
  • 2段階式料金プラン
  • 都市部に強いSoftBank回線
  • LINEカウントフリー
  • 留守電有料オプション
  • サポート利用状況はLINEで管理
  • 基本ギガ超過後料金が上がる
  • 混雑時の速度制限
  • 開通月の解約金は解除料が発生
スクロールできます
ベストプランベストプランV
基本料金990円/3GB2,970円/30GB
2,090円/10GB
5分かけ放題550円
かけ放題1,650円1,100円
通話料30秒/22円

また、ベストプランは基本となる3GB/990円を超えると、自動的に10GB/2,090円の料金帯に切り替わる仕組みになっています。

LINEMOにはセット割がないぶん、誰が契約しても料金は一律。
だからこそクレジットカードや光回線を自由に選べて、トータルで見ると節約につながりやすいです。

LINEやLINE通話、LINEビデオ通話はギガフリーの対象なので、速度制限がかかったあともLINEは快適に使えます。

ベストプランVの注意点
  • 5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり
  • 時間帯により速度制御の場合あり
  • オンライン専用
  • 表記は基本料金

LINEMOの詳細はLINEMOの評判を解説 料金プランとメリット・デメリットを紹介で解説しています。

楽天モバイル データ使用量にムラがあるなら

楽天モバイルもahamoやLINEMO、povo2.0と合わせて検討するプランです。

メリット
デメリット
  • 基本料金/1,078円
  • 無制限でも3,278円
  • Rakuten Linkからの発信は0円
  • テザリングも無制限
  • 通信エリアはまだ発展途上
  • かけ放題プランはなし
  • サポートが不十分

楽天モバイルの魅力は基本料金1,078円/3GBで無制限でも3,278円のコスパの良さです。

また、楽天モバイルの電話アプリ「Rakuten Link」からの発信は通話料0円で、都内・地方郊外でも電波が弱く繋がらないなどのトラブルなく利用できます。

基本料金3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
無制限3,278円
通話料(スマホアプリ)30秒/22円
15分かけ放題1,100円
迷惑電話・SMS対策330円/月
電話番号シェアサービス550円/月
留守番電話330円
割込通話220円

テザリングも制限がないため、自宅にWi-Fiがない方にもぴったりな料金プランです。

オンライン専用各プラン 申し込みキャンペーン

ahamo・povo・LINEMOの3社では、それぞれお得なキャンペーンを実施中です。

基本的にはMNPでの乗り換えを対象としたポイント還元などが中心となっています。

最新情報については、各社の公式サイトでチェックしてみてください。

ahamo MNPで20,000ポイント還元

ahamoはMNPでSIMのみ乗り換えると20,000円相当のdポイントがもらえ、スマホとセットで申し込めばiPhone本体価格から最大44,000円割引で購入できます。

ahamo キャンペーン
  • SIMのみで乗り換え:20,000ポイント
  • スマホとセット:スマホ本体から最大44,000円割引

SIMのみの申し込み特典は、4,000ポイントを5ヶ月にわたって分割で付与される仕組みになっています。

そのほかにも、人気インフルエンサーとのコラボキャンペーンや、大盛りオプションが3ヶ月無料になる特典など、さまざまなキャンペーンが展開中。

最新情報はahamo公式サイトをチェックしてみてください。

povo 本気割で最大50%au PAY還元

povo2.0は基本料金が0円ということもあり、対象トッピングをした金額の50%を還元する「本気割キャンペーン」を実施しています。

データ追加360GB(365日間)26,400円13,200円
データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
29,900円13,200円
データ追加1TB(365日間)38,160円19,080円
データ追加1TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
41,660円19,080円

Amazonプライム付きのプランは、データ容量の料金に対して50%還元が受けられます。

360GB/365日間で26,400円と高額なプランに限られますが、「本気割キャンペーン」を適用すれば実質30GB/1,100円で利用できます。

3GB以上利用する人は「本気割キャンペーン」がお得です。

LINEMO 最大20,000円相当のPayPayポイント

LINEMOはMNP対象に「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がもらえるキャンペーン実施しています。

また、週替わりのキャンペーン「LINEMO週穫祭」開催しており、通常キャンペーンと組み合わせで最大20,000ポイントのPayPayポイントがもらえます。

過去の週穫祭
  • 留守電・セキュリティパックが最大3か月無料
  • 通常特典+最大8,000ポイント
  • ベストプランVが3か月間無料
  • 通常特典+最大8,000ポイント + 3ヶ月間3GB増量
  • 通常特典 + 基本料金が2か月無料
  • 4,000ポイント増量 + 契約事務手数料0円
  • 通常特典 + 最大8,000ポイント + 契約事務手数料0円

LINEMO週穫祭」の予定はLINEMO公式サイトで予告されているので、キャンペーンをチェックして利用したいタイミングで申し込みましょう。

オンライン専用プラン よくある質問

通信速度の違いを教えてください。

エリアや時間帯によって異なりますが各プランともに5G通信は500Mbps以上、4G通信は100Mbps程度の通信速度です。

ahamo 大盛りに変わる通信プランはありますか?

povoはトッピングで最大360GB(365日間)26,400円までトッピングできます。

LINEMOとSoftBankの通信品質の違いはありますか?

LINEMO/SoftBank、ahamo/docomo、povo/auと通信品質と通信エリアは同じです。

LINEMOにパケ詰まりはありますか?

LINEMOはパケ詰まりの影響は受けにくい通信プランですが、環境によってはパケ詰まりが発生する可能性があります。

電話番号の変更はできますか?

各プランともに電話番号の変更はできません。電話番号を変更した場合は、docomoやau、SoftBankに乗り換えて電話番号を変更する必要があります。

ahamo・povo2.0・LINEMOまとめ

ahamo・povo2.0・LINEMO、3プランともに通信品質では大きな差ははありません。

各プラン共に特徴があり少量ユーザーならpovoとLINEMO、海外旅行好きならahamoなどライフスタイルに合わせたプランを選択することが必要です。

ahamo
  • docomo回線
  • 5分かけ放題込み
  • 海外ローミング込み
  • ミドルユーザー向き
  • オプションが充実
povo
  • au回線
  • 1GB〜360GBまで選べる
  • 使いたい時だけトッピング
  • サブスクとセットがお得
  • 360日プランもあり
LINEMO
  • SoftBank回線
  • 3GB/30GB選べるプラン
  • 二段階式従量制
  • LINEギガフリー
  • 30GBプラン5分かけ放題込
ahamopovo2.0LINEMO
特徴5分かけ放題込み
オプション充実
好きなタイミング
データトッピング
LINEギガフリー
3GB990円990円
20GB2,700円
30GB2,978円2,780円2,970円
オンラインサポートオンラインサポートオンラインサポートオンラインサポート
電話サポート電話サポート電話サポート電話サポート
店舗サポート店舗サポート店舗サポート店舗サポート
5分かけ放題込み550円ベストプラン:550円
ベストプランV:込
かけ放題1,100円1,650円ベストプラン:1,650円
ベストプランV:1,100円
留守電留守電330円220円
海外ローミング込み0.5GB
24時間/640円〜
3GB
24時間/980円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
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この記事を書いた人

40代の元通信キャリアショップ店員。
趣味はガジェット収集とスマホの料金シミュレーション。
これまでに契約したSIMカードは15社以上。
「通信費は固定費ではなく、変動費である」をモットーに、最新のキャンペーン情報や速度比較を日々発信しています。

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