スマホの通信プランで「無制限は必要ない」けど、「キャリアの3GBの通信プランでは物足りない。」
SNSや動画を視聴する人でも30GB 程度です。
キャリアのメールサービスやサポートは不要でコスパが良い通信プランとして「オンライン専用プラン」が注目を集めています。
オンライン専用プランの特徴
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 割引なしの1プライス 24時間高速通信 ライトユーザーからミドルユーザー向け | 未使用データは繰り越せない サポートがオンラインのみ 最低限のオプション 支払いがクレジットカードのみ |
本記事ではオンライン専用プランの【ahamo】【povo】【LINEMO】の比較とメリット・デメリットをご紹介します。

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| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 3,850円 |
| 3GB | – | 990円 | 990円 |
| 5GB | 1,380円 | 2,090円 | |
| 10GB | – | – | 2,090円 |
| 30GB | 2,970円 | 2,780円 | 2,970円 |
| 5分かけ放題 | 込み | 550円 | ベストプラン:550円 ベストプランV:込 |
| かけ放題 | 1,100円 | 1,650円 | ベストプラン:1,650円 ベストプランV:1,100円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ahamo・povo・LINEMOについて
2025年に入り、大手キャリアは値上げとセット割の複雑化によって通信費が上昇傾向にあります。
付帯サービスは充実している一方で、すべての人にフィットする通信プランとは言い難いのが現状です。
そこで注目したいのが、大手キャリアのオンライン専用プラン。
サービスを最低限に絞ることで料金を抑えており、「通信と通話ができれば十分」という方にはぴったりの料金プランと言えます。
通信回線や基地局は大手キャリアのものを利用しているため、通信品質・人口カバー率ともに24時間安定しているのも安心ポイントです。
- セット割なし、シンプルな料金プラン
- 申し込み、サポートはオンライン
- キャリアメールのオプションなし
- 大手キャリア回線を使用
セット割なしの1プライス
ahamo/povo2.0/LINEMO共に光回線割やクレジットカード払い割などのセット割はありません。
大手キャリアのセット割は、セット割が適用されてお得というよりも、適用されていないと損した気分になってしまいませんか?。

その点、オンライン専用プランは誰が契約しても同じ価格のため、納得できる料金大家です。
光回線やクレジットカードに縛られたくない方にも、オンライン専用プランはおすすめです。
光回線の選択肢が広がるぶん、トータルで見ると通信費を抑えやすくなります。
サポート・申し込みがオンラインのみ
オンライン専用プランの申し込みとサポートはオンラインのみです。
ahamoについては、自己解決が難しくなった場合にドコモショップで有料サポートを受けられますが、povo2.0とLINEMOはオンラインサポートのみの対応となっています。
データ通信が接続できない状態では、チャットサポートが使用できないためモバイル通信ができなく、Wi-Fiがない環境ではオンラインサポートが使用できいなため注意が必要です。
未使用データは繰り越せない
オンライン専用プランは、UQ mobileやY!mobileのように未使用データを翌月に繰り越すことができません。
毎月のデータ通信量に波がある方は、繰り越し対応のプランを選んだほうがいいでしょう。
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| ahamo | LINEMO | povo2.0 | ||
| ベストプラン | ベストプランV | |||
| プラン | 2,970円/30GB | 990円/3GB | 2,970円/30GB | 990円/3GB 〜 2,780円/30GB |
| 速度制限後 最大通信速度 | 1Mbps | 〜15GB:300kbps 15GB~:128kbps | 〜45GB:1Mbps 45GB〜:128kbps | 128kbps |
| 公式サイト | 公式サイト | 詳細を見る | ||
ただし、ahamoやLINEMOのベストプランVは、30GBを超えても最大通信速度1Mbpsと動画視聴もできるレベルなので、やりくり次第ではストレスを感じにくいはず。
データの切り捨てがもったいないと感じるかもしれませんが、基本料金が安いぶん、繰り越しプランよりもお得になるケースもありますよ。
オプションが少ない
オンライン専用プランはキャリアで利用できるキャリアメールや、留守電などの一部オプションが利用できません。
一部のオンライン専用プランでは、対応しているオプションサービスもあるので必要に応じてサブブランドの選択をしましょう。
| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
|---|---|---|---|
| キャリアメール | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 留守電 | 330円/月 | 非対応 | 330円/月 |
| キャッチ | 220円/月 | 非対応 | 非対応 |
| Apple Watch通信 | 550円/月 | 非対応 | 非対応 |
| タブレット シェア | 1,100円/月 | 非対応 | 非対応 |
大手キャリア回線
オンライン専用プランは大手キャリアの回線を使って通信するため、昼休みなどの混雑する時間帯でも快適に利用できる安定した通信品質が魅力です。
スマホ端末販売はahamoだけ
ahamo・povo・LINEMOはいずれもオンライン専用プランのため、機種変更の際は原則としてApple StoreやAmazonなどで自分で端末を手配する必要があります。
ただし、ahamoに関しては契約時にスマホとセットで購入が可能。他社からの乗り換えなら「5G WELCOME割」が適用され、最新のiPhoneが44,000円OFFで手に入ります。
また、ahamo契約中の方はドコモオンラインショップから機種変更もできます。
一方、povoとLINEMOでは端末の販売を行っていないため、完全に自己調達になります。
| ahamo | povo | LINEMO |
|---|---|---|
| スマホ販売 | スマホ販売 | スマホ販売 |
キャリアで販売されているスマホはメーカー直販よりも割高なことが多いので、Apple StoreやGoogle Storeから購入したほうがお得です。
\ MNPでiPhoneが44,000円OFF/
ahamo・povo・LINEMO初期費用・解約料金、各種手数料について
オンライン専用通信プランにも初期費用が発生流するプランがあります。
また、ahamoについては1年以内の解約で1,100円の契約解除料が発生する点も注意が必要です。
申込月、退会月の請求料金について解説します。
ahamo・povo・LINEMO 初期費用と契約解除料
ahamo、povo、LINEMO共に初期費用、解約違約金、MNP料金は発生しません。
| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 3,850円 |
| 契約解除料 | 1,100円 ※1年以内の解約 | 0円 | 990円 ※契約月の解約 |
| MNP予約番号発行手数料 | 0円 | 0円 | 0円 |
SIM再発行手数料
各社、初回のSIM発行手数料は無料です。
一方、SIMカードは各社ともに再発行手数料が発生します。
| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
|---|---|---|---|
| eSIM | 0円 | 0円 | 0円 |
| SIMカード | 1,100円 | 3,850円 | 1,100円 |
SIMカードとeSIMの両方に対応しているスマホなら、最初にSIMカードを選んでおくと機種変更のときにラクですし、eSIMに切り替えたくなったら再発行すればいいので、余計な出費を抑えられますよ。
ahamo・povo・LINEMO月額料金
各オンラインプランの基本料金について比較します。
ahamoは30GBのみに対して、povo2.0とLINEMOは少量プランと中量プランが用意されています
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| 3GB | – | 990円/30日間 | 990円/月 |
| 5GB | – | 1,380円/30日間 | – |
| 10GB | – | – | 2,090円/月 |
| 30GB | 2,970円/月 | 2,780円/30日間 | 2,970円/月 |
| 60GB | – | 6,490円/円/90日間 | – |
| 90GB | – | 7,980円/円/90日間 | – |
LINEMOのベストプランは3GBを消費したら、10GBの料金帯に変動する料金体系です。
| 3GB | 990円 |
|---|---|
| 10GB | 2,090円 |

どのプランにもセット割がないため、家族の契約状況や光回線の有無に左右されないのがメリットです。
一方で、ahamoは30GB/2,970円のワンプランしか用意されていないため、毎月のデータ使用量が10GB以下の方には不向きと言えるでしょう。
また、3プランともに未使用のデータは翌月に繰り越されず、当月分で切り捨てになる点には注意が必要です。
ahamoとLINEMOは翌月になるか、1GB/550円でギガを追加する必要があります。
通話料金・かけ放題オプション
ahamoとLINEMOのベストプランVには、5分かけ放題が標準で含まれています。
さらに1,百円を追加すれば、時間無制限のかけ放題に変更も可能です。
オンライン専用プランのかけ放題は、大手キャリアよりも300円ほどお得な料金設定になってます。
もちろん通信品質はキャリアと同じなので、安心して利用できます。
ahamo・povo・LINEMO通信エリア・繋がりやすさ
9:52
オンライン専用プランはキャリアの通信環境を利用しているため、安定した通信が提供されています。
生活圏では各キャリアに大きな差はないものの、通信エリアにはそれぞれ特徴があるので、自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶのが大切です。
ahamo(ドコモ)回線は地方エリアを含めてカバー率が高い一方、渋谷や新宿、アリーナ級のイベント会場ではデータ通信が集中して速度が落ちることがあります。
LINEMO(ソフトバンク)は、ドコモと比べて山間部のカバー率ではやや劣るものの、都心部での通信に強みがあるのが特徴。
povo2.0(au)は都心部と地方の両方でバランスの取れたカバー率を提供していますが、通信速度が他社に比べて制御されている印象があり、速度がやや遅いと感じる場面もありますよ。
海外ローミングについて
ahamo・povo・LINEMOの3社では、海外ローミングが基本プランに含まれているプランはahamoのみです。
海外旅行や出張が多い方にとっては、ahamoは追加料金不要でスマホの「ローミング」をONにするだけで海外に着いたら電源を入れるだけでデータ通信ができます。
一方、povo2.0とLINEMOはオプションです。
| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
|---|---|---|---|
| データ量 | 最大30GB | 1GB~3GB | 3GB〜12GB |
| 期間 | 15日間 | 3日間〜7日間 | 1日間〜4日間 |
| 料金 | 0円 | 680円〜2,430円 | 980円〜3,920円 |
海外ローミングだけを見るとahamoが優れていますが、日本国内で10GBも使わないのにahamoに加入するのは本末転倒です。
一方、povo2.0とLINEMOもオプションで海外ローミングを利用できるものの、料金設定が高めなのであまりおすすめできません。
povo2.0やLINEMOを海外で使いたい場合は、トラベラーズSIMやレンタルWi-Fiを活用するのがおすすめです。
ただし、レンタルWi-Fiは端末を紛失したときに弁償するリスクがあるので、eSIMタイプを選ぶと安心です。
毎月20GB以上使う方で、かつ海外旅行が好きという方にはahamoがぴったりです。
ahamo・povo・LINEMO 4G速度比較
ahamo・povo・LINEMOを時間帯別に通信速度を測定してみました。
データ通信が混雑する時間帯【8:00~】【12:00~】【17:00~】【21:00~】において3社の中でahamoが安定した速度、今回測定した全ての時間帯においてpovo2.0が低速。
ネット検索、動画視聴に支障がないレベルなので気にはならないけど、アプリやファイルのダウンロードで差が出てくると感じます
通勤時間帯の通信速度
- 関東郊外
- 通信方式:4G
| ahamo | povo2.0 | LINEMO | ||
|---|---|---|---|---|
| 8:30 | ダウンロード | 66Mbps | 29Mbps | 61Mbps |
| アップロード | 12Mbps | 5.1Mbps | 14Mbps | |
| 12:00 | ダウンロード | 37Mbps | 14Mbps | 26Mbps |
| アップロード | 12Mbps | 4.5Mbps | 7.8Mbps | |
| 18:00 | ダウンロード | 95Mbps | 16Mbps | 49Mbps |
| アップロード | 9.4Mbps | 4.7Mbps | 6.5Mbps |
各時間帯、ahamoの通信速度が最速でpovo2.0は速度が制御されている印象です。
通信速度の差は感じられなく、SNSや動画視聴で画面読み込みで待つことなくストレスなしで利用できています。
アップロードは各社一桁台の通信速度で大きな差は感じられません。
各プラン共に体感で感じられる通信速度差は感じられません。
都心部ではahamoの通信速度が遅い
3プランの中でも安定した速度で通信しているahamoは、首都圏の主要駅や東京ドームや横浜アリーナなど、人が集まるエリアではデータ通信が極端に遅くなるパケ詰まりが発生します。
- 測定値:神宮球場
- 測定時間:20:00
- 通信エリア:4G
| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
|---|---|---|---|
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| ダウンロード速度 | 670kbps | 48Mbps | 29Mbps |
| アップロード速度 | 測定不能 | 9.9Mbps | 4.9Mbps |
auやSoftBankは、5Gの早期普及を目的に、4Gで使用していた周波数帯を5G用に転用し、4Gと同等の通信品質で5G通信を提供する、いわゆる『なんちゃって5G』を展開しています。

au(povo)やSoftBank(LINEMO)は5G表示されていても通信速度が100Mbps以下の時は「なんちゃって5G」が行われています。
一方ドコモは、真の5G通信に注力しており、5G通信が表示されると高速で大容量の通信が可能となります。
ドコモの5Gは限られたエリアでしか提供されず、特に高周波数帯の5Gエリア外では通信が4Gに戻ることで、通信の切り替えがスムーズにいかず、データ通信が詰まりやすくなります。
docomoはパケ詰まり対策に設備投資とイベント会場では移動式基地局車を配置するなど対策を行なっています。
ahamo・povo2.0・LINEMO 5G測定
ahamo、povo2.0、LINEMOの5G速度を比較するため、確実に5Gエリア内である秋葉原で速度測定を行いました。

- 測定値:秋葉原駅前
- 測定スマホ:iPhone15
- 通信エリア:5G
ahamo・povo2.0・LINEMO 5G 測定時間 8:30~9:00
朝のデータ通信が混雑する時間帯に測定したところ、povo2.0(au回線)は驚愕の870Mbpsを記録しました。
| ahamo | povo | LINEMO | |
|---|---|---|---|
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| ダウンロード速度 | 530Mbps | 870Mbps | 210Mbps |
| アップロード速度 | 13Mbps | 38Mbps | 27Mbps |
NURO光でさえ400Mbps程度の速度であることを考えると、この速度は光回線を凌駕すると言えるでしょう。
一方、LINEMOは5G回線としては210Mbpsと物足りない数値でした。
ahamo・povo2.0・LINEMO 5G 測定時間 11:30
平日の昼休み前、秋葉原駅前で通信速度を測定したところ、朝に測定した時よりも速度は低下していました。
しかし、povo2.0(au回線)がahamo、LINEMOを大きく引き離し、450Mbpsを記録しました。
ahamoは、11:30になると、5G通信を利用しているにもかかわらず、下り速度が150Mbps、上り速度が18Mbpsと、4G通信並みの速度に低下しました。
| ahamo | povo | LINEMO | |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| ダウンロード速度 | 150Mbps | 450Mbps | 290Mbps |
| アップロード速度 | 18Mbps | 33Mbps | 35Mbps |
ahamo・povo2.0・LINEMO 5G 測定時間 14:30
14:30になると、LINEMOも400Mbpsと光回線並みの速度を示しました。
しかし、povo2.0(au回線)はそれをはるかに上回る740Mbpsを記録し、他社回線を大きく引き離しています。
| ahamo | povo | LINEMO | |
|---|---|---|---|
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| ダウンロード速度 | 490Mbps | 740Mbps | 400Mbps |
| アップロード速度 | 15Mbps | 30Mbps | 56Mbps |
今回の秋葉原駅前の5G速度測定では、povo2.0(au回線)が圧倒的に速いという結果になりました。
5G通信は4G通信に比べてデータ消費量が約2.5倍であるため、povo2.0とLINEMOの3GBプランを契約している方は、データ通信量の消費に注意が必要です。
生活圏や職場が都市部の方など、外出先でデータ通信を頻繁に利用する方は、ギガ消費量が多い30GB以上のプランがおすすめです。
ahamo・povo・LINEMO各通信プランの特徴
通信各社のメリットデメリットを解説いたします。
オプションが充実
カスタマイズ自在
ちょうどいいギガ量
【ahamo】ミドルユーザーからヘビーユーザーまで
ahamoはオンライン専用プランぷらんでありながらスマホをドコモから購入が出来オプションが充実しています。
ドコモ回線と同等の通信品質で、オンライン専用プランでも速度制限もなく24時間快適に利用できる回線です。

| 基本料金 | 2,980円/30GB |
|---|---|
| ahamo大盛り | 1,980円/+80GB |
| 通話料 | 30秒/22円 |
| 5分かけ放題 | 込み |
| かけ放題 | 1,100円/月 |
| ワンナンバーサービス | 550円/月 |
| データプラス | 1,100円 |
| 留守番電話 | 330円/月 |
| キャッチホン | 220円/月 |
| 海外ローミング | 基本プラン内 |
また、他のオンラインオプションは完全オンラインサポートに対して、ahamoは3,300円/回有料サポートに対応しています。
また、他社オンライン専用プランはライトユーザー向けのプランを提供する一方、ahamoは+80GB/1,980円のahamo大盛りを提供しています。
ahamo大盛りは月途中の加入にも対応しているのでテザリングやギガを使いすぎた月に活用できます。
他にも基本プランに海外ローミングが含まれるなど、他社にない魅力あるプランです。
【povo2.0】180日間プランもある カスタマイズ自在
povo2.0は基本料金0円で契約者のタイミングで必要なギガ数をトッピングする通信プランです。
トッピングの種類は24時間/使い放題〜365日/300GBまで選択できます。

povo2.0の特徴はギガを使い切っても、翌月を待たずにチャージすれば速度制限もなく高速通信で利用できます。
| 3GB | 990円/30日間 |
|---|---|
| 5GB | 1,380円/30日間 |
| 30GB | 2,780円/30日間 |
| 60GB | 6,490円/90日間 |
| 90GB | 7,980円/90日間 |
| 1GB | 1,260円/180日間 |
| 24時間使い放題 | 330円 |
| 5分かけ放題 | 550円/月 |
| かけ放題 | 1,650円/月 |
また、外出をせずデータ通信をしない月は、トッピングをしなければ料金は発生しません。
デュアルSIMのサブ回線としても相性がよく、必要に応じてトッピングやかけ放題をカスタマイズすればコストを抑えることができます。
デメリットとして180日間有料課金しないと契約を解除され電話番号が失効します。
\ いつでもトッピング 速度制限のストレスなし /
【LINEMO】LINE・LINE電話・LINEビデオがノーカウント
LINEMOには30GBの「ベストプランV」と、3GBの「ベストプラン」という2つのプランがあります。
LINEMO最大の特徴は、LINEの通信量がデータ消費にカウントされない「LINEギガフリー」です。。

| ベストプラン | ベストプランV | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 990円/3GB | 2,970円/30GB |
| 2,090円/10GB | ||
| 5分かけ放題 | 550円 | 込 |
| かけ放題 | 1,650円 | 1,100円 |
| 通話料 | 30秒/22円 | |
また、ベストプランは基本となる3GB/990円を超えると、自動的に10GB/2,090円の料金帯に切り替わる仕組みになっています。

LINEMOにはセット割がないぶん、誰が契約しても料金は一律。
だからこそクレジットカードや光回線を自由に選べて、トータルで見ると節約につながりやすいです。
LINEやLINE通話、LINEビデオ通話はギガフリーの対象なので、速度制限がかかったあともLINEは快適に使えます。
- 5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり
- 時間帯により速度制御の場合あり
- オンライン専用
- 表記は基本料金
楽天モバイル データ使用量にムラがあるなら
楽天モバイルもahamoやLINEMO、povo2.0と合わせて検討するプランです。

楽天モバイルの魅力は基本料金1,078円/3GBで無制限でも3,278円のコスパの良さです。

また、楽天モバイルの電話アプリ「Rakuten Link」からの発信は通話料0円で、都内・地方郊外でも電波が弱く繋がらないなどのトラブルなく利用できます。
| 基本料金 | 3GB | 1,078円 |
|---|---|---|
| 3GB〜20GB | 2,178円 | |
| 無制限 | 3,278円 | |
| 通話料(スマホアプリ) | 30秒/22円 | |
| 15分かけ放題 | 1,100円 | |
| 迷惑電話・SMS対策 | 330円/月 | |
| 電話番号シェアサービス | 550円/月 | |
| 留守番電話 | 330円 | |
| 割込通話 | 220円 | |
テザリングも制限がないため、自宅にWi-Fiがない方にもぴったりな料金プランです。
オンライン専用各プラン 申し込みキャンペーン
ahamo・povo・LINEMOの3社では、それぞれお得なキャンペーンを実施中です。
基本的にはMNPでの乗り換えを対象としたポイント還元などが中心となっています。
ahamo MNPで20,000ポイント還元
ahamoはMNPでSIMのみ乗り換えると20,000円相当のdポイントがもらえ、スマホとセットで申し込めばiPhone本体価格から最大44,000円割引で購入できます。
- SIMのみで乗り換え:20,000ポイント
- スマホとセット:スマホ本体から最大44,000円割引
SIMのみの申し込み特典は、4,000ポイントを5ヶ月にわたって分割で付与される仕組みになっています。
そのほかにも、人気インフルエンサーとのコラボキャンペーンや、大盛りオプションが3ヶ月無料になる特典など、さまざまなキャンペーンが展開中。
最新情報はahamo公式サイトをチェックしてみてください。
povo 本気割で最大50%au PAY還元
povo2.0は基本料金が0円ということもあり、対象トッピングをした金額の50%を還元する「本気割キャンペーン」を実施しています。
| データ追加360GB(365日間) | 26,400円 | 13,200円 |
|---|---|---|
| データ追加360GB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 29,900円 | 13,200円 |
| データ追加1TB(365日間) | 38,160円 | 19,080円 |
| データ追加1TB(365日間) +Amazonプライム(1年間) | 41,660円 | 19,080円 |
Amazonプライム付きのプランは、データ容量の料金に対して50%還元が受けられます。
360GB/365日間で26,400円と高額なプランに限られますが、「本気割キャンペーン」を適用すれば実質30GB/1,100円で利用できます。
3GB以上利用する人は「本気割キャンペーン」がお得です。
LINEMO 最大20,000円相当のPayPayポイント
LINEMOはMNP対象に「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がもらえるキャンペーン実施しています。
また、週替わりのキャンペーン「LINEMO週穫祭」開催しており、通常キャンペーンと組み合わせで最大20,000ポイントのPayPayポイントがもらえます。
- 留守電・セキュリティパックが最大3か月無料
- 通常特典+最大8,000ポイント
- ベストプランVが3か月間無料
- 通常特典+最大8,000ポイント + 3ヶ月間3GB増量
- 通常特典 + 基本料金が2か月無料
- 4,000ポイント増量 + 契約事務手数料0円
- 通常特典 + 最大8,000ポイント + 契約事務手数料0円
「LINEMO週穫祭」の予定はLINEMO公式サイトで予告されているので、キャンペーンをチェックして利用したいタイミングで申し込みましょう。
オンライン専用プラン よくある質問
ahamo・povo2.0・LINEMOまとめ
ahamo・povo2.0・LINEMO、3プランともに通信品質では大きな差ははありません。
各プラン共に特徴があり少量ユーザーならpovoとLINEMO、海外旅行好きならahamoなどライフスタイルに合わせたプランを選択することが必要です。
- docomo回線
- 5分かけ放題込み
- 海外ローミング込み
- ミドルユーザー向き
- オプションが充実
- au回線
- 1GB〜360GBまで選べる
- 使いたい時だけトッピング
- サブスクとセットがお得
- 360日プランもあり
- SoftBank回線
- 3GB/30GB選べるプラン
- 二段階式従量制
- LINEギガフリー
- 30GBプラン5分かけ放題込
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| ahamo | povo2.0 | LINEMO | |
| 特徴 | 5分かけ放題込み オプション充実 | 好きなタイミング データトッピング | LINEギガフリー |
| 3GB | – | 990円 | 990円 |
| 20GB | – | 2,700円 | – |
| 30GB | 2,978円 | 2,780円 | 2,970円 |
| オンラインサポート | オンラインサポート | オンラインサポート | オンラインサポート |
| 電話サポート | 電話サポート | 電話サポート | 電話サポート |
| 店舗サポート | 店舗サポート | 店舗サポート | 店舗サポート |
| 5分かけ放題 | 込み | 550円 | ベストプラン:550円 ベストプランV:込 |
| かけ放題 | 1,100円 | 1,650円 | ベストプラン:1,650円 ベストプランV:1,100円 |
| 留守電 | 留守電 | 330円 | 220円 |
| 海外ローミング | 込み | 0.5GB 24時間/640円〜 | 3GB 24時間/980円〜 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |

















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